09/09 thu./119/68勝48敗3分/対巨人12勝12敗1分/東京ドーム
俺魔術炸裂、代打3人適中4HR
中日 000051011 | 8 小笠原ー岡本-バルデス-久本-岩瀬-平井
巨人 011010000 | 3 工藤-シコースキー-中村-前田-三沢
勝:岡本 負:工藤
アレックス:「チームが凄くイイ状態なので、毎日球場に来るのが楽しい」。我が軍にとって、今シーズン東京ドーム最終ゲーム。初回荒木がレフト線へ光速二塁打、こりゃ今日も勝ったな、と思ったけど、無得点。工藤の前に四回まで、これが唯一のH。ペタと仁志のソロで二点先制される。駄目だ。
5 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:02
なんか優勝争いしてるのに楽しくないよ
17 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:01
じわじわ離されて最終的には7-0くらいになる試合か
80 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:07
点いれてくれ〜
86 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:08
得意のニゴロ
88 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:08
またあの右打ちだ
真ん中なのに
91 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:08
二ゴロ
93 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:08
ゴロばっか
94 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:08
普通に完封負けだな
95 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:09
二ゴロは見飽きた
195 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:13
スミ1打線萎え
202 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:14
チャンスさえ作れん
208 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:14
しかし、過去にこれだけの打線で優勝したチームも無いだろうな
215 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:15
そういや、1安打勝利のときも唯一の安打を打ったのは荒木だったな
226 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:16
>>208
91年の広島はもっと酷いみたいだ。
http://www.asahi-net.or.jp/~AN4S-OKD/private/jlb/jlbc1991.htm
・・・実況掲示板のログをあさって見たら、大体こんな感じだった。ところが。
五回一死後、2本目のヒットを放ったのは大西崇之33歳であった。左中間への打球を果敢な走塁で二塁打。続くナベ、初球を素晴らしいライナーでピッチャー返し、体勢崩した工藤が逃げる。センター前タイムリーで1点。しかもバックホームの間に二塁へナイスラン。英智に代打高橋「振らない男/或いは自動四球マシーン」光信。引っ張って三塁線寄りの鋭いサードゴロ。だと思ったらこれが小久保のグローブの下を抜ける。オレ竜さらに動く。小笠原を代えて代打リナレス。好きな言葉は「アムール(愛)」。光信に代走キャプテン幕田。まだ五回なのにそんなにじゃんじゃん注ぎ込んで大丈夫ですか。しかし、イヤ「そして」か、至宝リナレス、まさかの代打的中逆転3ラン。さらに荒木、低い弾道でフェンス直撃、かと思ったらなんということだ3号ホームラン。この回五点。二打席連続HRは今季チーム初。実況掲示板では5氏も反省した模様。
5 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:02
なんか優勝争いしてるのに楽しくないよ
↓ ↓ ↓
1058 名前:燃えよ名無しさん 投稿日:2004/09/09(木) 19:39
>>5は俺だが、スマンかった
五回裏岡本。村田川中の連打で1失点。その裏シコースキー。二死後大西に代打井上。俺竜冴えまくりのホームラン(この後、渡辺二塁打、幕田敬遠、岡本三振)。八回前田幸長。谷繁ホームラン。これがようやくチーム本塁打100本目。7対3。九回三沢。先頭幕田四球。八回からレフトに入ってた土谷鉄平。「九回先頭が出て、鉄平、指令はバント」ってコレは完全に、おとといのバント失敗を取り返すチャンスを与える親心だと思うんだが、一球目バント、ファール。もう一回バント、ピッチャーフライ。おいおい、二日前より悪いやんか、、、ベンチに戻って座るのはカントクの目前。カントクは、どっちかと言うとおもしろがってるような表情で短くなんか言ってた。「スラッガーにバントさせるオレが悪かったよゴメンな」とかだとイイな。
この後、井端が絶妙の職人的払い打ちで軽くライト前、と思ったら打球は右中間へ転々、タイムリー三塁打。8点目。最後は平井。二死後、村田と後藤に連打喰らうが、フルカウントから仁志遊ゴロでゲームセット。きょうの俺様のコメントがまた痺れた。
(たぶん「早い回から仕掛けて見事に当たりましたね」みたいに話を振られたんだと思う。5回の代打攻勢について)「そんなに後ろに引っ張れない。向こうも勝ちパターンで、8回くらいから木佐貫も来るかも知れないし。そうそうチャンスも訪れないからな。英二の抹消で幕田が上がって、守れる外野が幕田と鉄平の2人になったのも大きい。だからこそ早めの代打を出せた。いなかったらキツイところだったよ。この勝ちは大きい。この先を考えるとな」「今日はピッチャーを無理は承知で使って行った。土日で休ませるから(註:土日に、球団数削減反対の選手会のストライキが決行必至な情勢なのだった)」「みんな試合に出たくて仕方ないんだ。だから打てる手は打たないと、あとで後悔するから。選手は『なんでここはオレじゃないんだ』という思いもあるだろうけどね」
信子夫人のオレ流歳時記(09/13)
7日からの東京ドームでの巨人戦3連戦は、しびれました。特に3戦目。リナレスさんの逆転本塁打に、井上さんの代打本塁打。打つ手、打つ手がズバズバと決まって、見ている方が怖くなるくらいの試合。さすがに自宅に帰ってきた時の落合はうれしそうでした。「勝っちゃったよ。ほんとに勝っちゃったよ」と、ニコニコ顔でした。選手たちがほんとにかわいいんでしょうね。采配が決まったからというより、チャンスを与えられた選手が、その期待にこたえ、必死になって結果を出してくれたことを喜んでいました。ある人から聞いたのですが、アレックスさんが「こんなに選手のことを思ってくれるボスはいない。やさしいボスのために、どうしても優勝をしたいんだ」って言ってくれたらしいのです。世間からは「わがまま、自分勝手、偉そう」なんてイメージが完全に定着してしまっていますが、もうそろそろそんな「看板」を下ろしてほしいものです。いつも選手のことを一生懸命考えている、落合はそんな人間なんです。