勝敗グラフ中日ドラゴンズ選手名簿(おたんじょうび帖)中日ドラゴンズ年俸ランキング高額年俸ランキング・全国版高額年俸ランキング・球団別表彰選手セ・リーグ個人成績パ・リーグ個人成績
| pre.2007 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 日本シリーズ | 11月 |
April 2007 season 04/03 →04/30
入場者数が35,000人を超えると、自動的にこの色◆で表示します(特に意味ナシ)。

001//03/30fri. ナゴヤドーム18:00開始/◆37,753人

今年は日本一になるまで泣きません。日本一になって、みんなで泣きましょう。

乳酸 000000120 石井一久/木田/佐藤/花田 − 古田
中日 00200005X 川上/S.ラミレス − 谷繁/小田
○川上1勝0敗/●木田0勝1敗/本塁打:8回リグス1号2ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[中]青木/[二]田中/[一]リグス/[左]ラミレス/[右]ガイエル/[遊]宮本/[三]度会/[捕]古田
中日ベンチ:[投]岩瀬/岡本/高橋聡文/長峰/小林/デニー/ラミレス/グラセスキ/[捕]小田幸平/清水将海[内]渡辺博幸/沢井道久/立浪和義/[外]英智/普久原淳一/中村公治

そう言えば去年の開幕は一番荒木/二番センター藤井淳志で、「得点圏に強い井端を三番で使う」というプランで発進したのだった。今年は「出塁率の高い井端を一番で使う」んだそうだ。むう、わかるようなわからんような。それと「捕手3人制」も売りらしい。森野将彦はプロ生活11年目にして初めて開幕スタメンを勝ち取った。

623 名前:燃えよ開幕! メェル:sage 投稿日:2007/03/30(金) 21:27:12 ID:bnJorNiwO
この物語は、半世紀にわたってプロ野球日本一の座から遠のいていたいち地方球団の選手達が
冷徹無比の指揮官による猛練習と激しい競争を乗り越えて目覚ましい成長を遂げ
ついに悲願のチャンピオンフラッグを手に入れるまでの、血と汗と涙の記録である…

福留の2点タイムリー(実質ライトのエラーか)で先制するも八回リグスのバックスクリーンへの2ランで悪夢の逆転。その裏先頭福留出塁するもウッズ三ゴロゲッツー、こりゃアカン。しかしこれがドラマの序章だったのだー。ビョン様中村紀洋連続2ベースで同点。森野敬遠。谷繁のところで3人制が生きたか、代打、立浪。ドームを揺るがす大歓声の中、当然のようにセンター前へ。憲伸のところへ代打澤井、2ベースでこの回3点目。さらに一番井端が3ベース、怒濤の5連打(プラス敬遠1)で怒濤の5点。お立ち台は立浪和義37歳、中村紀洋33歳の泣けるツーショット。立浪:「今年は日本一になるまで泣きません。日本一になって、みんなで泣きましょう」。

275 名前:燃えよ名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/03/30(金) 21:11:45 ID:MHAtOkbs0
監督批判キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

という書き込みがあって、ツボに来た。ノリ:「ここで野球ができるとは思っていなかったので、(以下忘れた)」。澤井:「おととしは開幕メンバーに『入れてもらってる』みたいな感じだったけど、今年は戦力として加わっているという実感がある」。

002//03/31sat. ナゴヤドーム18:00開始/◆37,738人

朝倉は成長している。んじゃないのか。

乳酸 000000000 グライシンガー/遠藤/伊藤/高井 − 福川/米野
中日 00022020X 朝倉/岡本/小林/デニー/グラセスキ − 谷繁
○朝倉1勝0敗/●グライシンガー0勝1敗
[中]青木/[二]田中/[一]リグス/[左]ラミレス/[右]ガイエル/[遊]宮本/[三]宮出/[捕]福川
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁

中日のスタメンはP以外きのうと一緒なので省略。打点は荒木、ビョン様、朝倉、谷繁、立浪。以下Yahoo!より。中日は先発の朝倉が好投。毎回のように走者は出すものの、要所を締めてヤクルトに得点を許さず、7回を無失点に封じた。打線も効果的に得点を重ねて朝倉を援護し、投打のかみ合った中日が開幕2連勝を飾った。一方のヤクルトは淡白な攻撃でチャンスを作れず連敗を喫した。

朝倉5回2点タイムリー:「去年はチャンスで打てなかったんで、バッティングは練習して来ました」。オレ:(四回無死二塁で荒木に強攻させたのは)「荒木はセカンドにゴロを打てと言えば打てる打者。それだけに、簡単にアウトひとつやることもない。やるにしても多少は相手に考えてもらう方が、、、、」。我々は荒木を見くびっているのだろうか。(朝倉は)「完投させるのもひとつの方法論だろうけど、シーズン中に何ゲームかすればそういうスタミナもつくだろう。開幕直後はけっこうピッチャーは疲れるらしいから、球数以上に。オレは投げたことないからわからんけど」。朝倉は3/30の開幕に合わせて公式サイトをつくったらしい。

お疲れ様で〜す、健太ッス。
今日はまじで疲れたし緊張しました。
実は僕あんまり緊張する事ないんですけど今日は足がガクガクして自分でやべぇ〜って思って投げてました。
みなさんの声援が後押ししてくれて勝つ事ができました。
また僕のバッティングにも期待してねぇ〜
ではみなさんってみなさん見てくれてるのかなぁ? って思いながらメールしてます。
ではおやちゅみなさい
| Message from Kenta | 2007.3.31 |

せっかくやるなら真面目に書いたらどうか。余計なお世話か。

003//04/01sun. ナゴヤドーム18:00開始/◆35,973人

いい状態で上がってきたって言ったでしょ。

乳酸 000000010 藤井/花田/館山/佐藤 − 福川
中日 30000110X 中田/S.ラミレス/小林/岡本/高橋/岩瀬 − 谷繁
○中田1勝0敗/●藤井0勝1敗/[ヤク]青木8回表1号ソロ/[中日]森野6回裏1号ソロ/福留7回裏1号ソロ
[中]青木/[二]田中/[一]リグス/[左]ラミレス/[右]ガイエル/[三]宮出/[遊]宮本/[捕]福川
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁

中日は1回裏、井端の二塁打を足掛かりに福留の適時打などで一挙3点を先制。その後も森野と福留に本塁打が飛び出し、計10安打で5点を奪った。これで中日は開幕3連勝。先発・中田は6回を無失点に抑え今季初勝利。なお、この試合で井端が通算1000本安打を達成した。今年はこんな感じで、基本的にYahoo!のサイトのコピペで済ますつもりです。Yahoo!の記事は1年後には消えてしまうので、単なるコピペでも記録しとく意味はあるだろうと思ってやってます。Yahoo!から抗議が来たら削除します。勝敗グラフはいつ手がつけられるか、メドが立ってません。誰か描いて送ってください。

中田はお立ち台で、1ヶ月前にお父さんが亡くなったけど見ててくれてましたよね、とか無理矢理話をフラれて無理矢理泣かされた。井端は両親がベンチの真上の席で見てたらしい。井端1000本安打についてのサンケイの記事:「98年のドラフト5位で入団。当時の内野は二塁に立浪、遊撃は助っ人の李鐘範や名手と呼ばれた久慈がいた。さらに翌年にはアマ最高の遊撃手とうたわれた福留が入団してくる。こうした好敵手に競り勝ちながら定位置を掴み、ヒットを重ねていったのだ」

オレ:(三連勝ですね)「いい状態で上がってきたって言ったでしょ。悪けりゃイイって言わない」「過去3年は、4月は底だと言ってたが今年はまるっきり違う」「三連戦で一番の収穫は、先発以外の投手を全員放らせられたこと」(三戦とも新一二番コンビが得点に絡んだ)「いいうちはいじらない。今の打線の方が各球団イヤなんじゃないかなと思う。今年はこっちが掴みきれてないのが若干2人(ノリとビョン)いるから、どう見極めていくか」。なんかもう、マジック点灯まだ〜〜?みたいな雰囲気である。開幕3連戦すべてで35,000人を超えたのもまことにめでたい。

(ラジオ情報)ヤクルト担当のスコアラー語る:「去年は藤井に散々にやられたけど、今年は秘策があります。言えないけど。見ててください」だそうです。秘策が効いたのかどうかは、わからない。

それにしても青木は本当に怖ろしい。化物だ。ラジオ観戦でもはっきりわかる。ヤクルトのキャッチャーは初戦が古田、2戦目が福川→米野、3戦目は福川。広島に勝ち越した岡田彰布は中日ヤクルトの初戦について「八回、なんで古田はカウント1-3からノリと勝負にいったんやろな。次が立浪でも、歩かせて二死一二塁でええやん」と語った。とトーチュウに書いてある。

004//04/03tue. 東京ドーム18:00開始/42,711人

まあ、東京ドームの初戦はこんなもん。

中日 020000000 山本昌/高橋/デニー/小林 − 谷繁
巨人 00214000X 姜建銘/会田/真田 − 阿部
○姜1勝0敗/●山本昌0勝1敗/[中日]森野2回2号2ラン/[巨人]小笠原1号2ラン/二岡1号ソロ
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[右]高橋/[左]谷佳知/[三]小笠原/[一]李承ヨプ/[二]ゴンザレス/[捕]阿部/[遊]二岡/[中]ホリンズ

巨人が本拠地開幕を白星で飾った。2点を追う3回裏、小笠原の移籍後初アーチとなる2ランで同点とすると、続く4回には二岡のソロで勝ち越し。さらに5回、4本の長短打を集めるなど打者10人の猛攻で4点を追加し、中日を突き放した。先発姜は7回2失点で今季初白星。

ウッズは6回無死一二塁で遊ゴロ併殺など、これで16打席13打数ノーヒット。「ダイジョウブ。状態は問題ない。オレはもう日本で5年目、心配はいらない。結果が出てないだって? んなことはなあ、9月になってから聞きに来い」。オレ:「まあ東京ドームの初戦はウチはいつもこんなもん」

上原って怪我してるんですか。「巨人の上原浩治投手(31)が3月15日、川崎市のジャイアンツ球場で投球練習中に左太腿裏に強い張りを訴え、練習を取りやめた。17日に予定されていた本拠地・東京ドームでのオープン戦初登板(対楽天)の登板回避を余儀なくされたばかりか、8年連続開幕投手も絶望的になった。左太腿裏は6年前の01年に肉離れを起こした古傷。肉離れという最悪の事態こそ免れたが、大幅な調整遅れは避けられない」だそうだ。知らんかった。パウエル(ジェレミー・パウエル/JP)も怪我してるらしい。一番由伸は今年は体調がいいらしい。阿部慎之助は今年は肩の調子がいいらしい。我らが和菓子屋聡文は、えーと、今年も相変わらずな雰囲気。なんとかならんのだろうか、あの男は。

005//04/04wed. 東京ドーム18:00開始/42,127人

七番森野、ただいま三冠王。

中日 000102003 長峰/S.ラミレス/小林/岡本/岩瀬 − 谷繁
巨人 000300000 金刃/会田/林/豊田 − 阿部
○岡本1勝0敗/S岩瀬1S/●豊田0勝1敗1S/[中日]ウッズ1号2ラン/森野3号3ラン/[巨人]二岡2号3ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[右]高橋/[左]谷佳知/[三]小笠原/[一]李承ヨプ/[二]木村/[捕]阿部/[遊]二岡/[中]ホリンズ

2点を追う中日は6回表、ウッズの2ランで同点とすると、9回には森野が3試合連続本塁打となる値千金の3ランを放ち、勝ち越しに成功する。最後は守護神・岩瀬が3者三振で締め、今季初セーブをマーク。一方の巨人は、8回の1死満塁の好機を逃したのが痛かった。森野スゲー。センター前に抜けたと思われたスンヨプの打球を、スンヨプシフトの井端が当たり前のように処理。岡本のグラブをはじいた打球に荒木が動物のように反応してランニング回転電光スナップスロー。ウッズもようやく今季初ヒット、アンドHR。ビョン様、劣化版イチローみたいな変態ヒット。長峰はどこがいいのか私にはわからないが、ビョンギュはもっとわからない。ウッズ:「打つ時に右肩が下がって左肘が上がるから、左肘を下げるようにボスからアドバイスされた。右足の使い方も。感謝している。落合サン、アリガトウ」。「右打者の左足の使い方」だったらなんとなくイメージできるが、右足の使い方、なあ、、、ウッズが右足をどう使ってるんだろうか。

006//04/05thu. 東京ドーム18:00開始/41,688人

ウッズ戦慄の三発。オチアイサンはマイ・ヒーローです。

中日 010002020 川上/グラセスキ/岡本/岩瀬 − 谷繁
巨人 100020000 木佐貫/前田/真田/野口 − 阿部
○グラセスキ1勝0敗/S岩瀬0勝0敗2S/●前田0勝1敗
[中日]2回ウッズ2号ソロ/6回3号2ラン/8回4号2ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[右]高橋/[左]谷佳知/[三]小笠原/[一]李承ヨプ/[遊]二岡/[捕]阿部/[二]木村/[中]ホリンズ

中日は2点を追う6回表、ウッズがこの日2本塁打目となる2ランを放ち同点とする。ウッズはさらに8回にも決勝の勝ち越し2ランを放ち、3本塁打5打点とチームの全打点を挙げる大活躍。巨人は相手を上回る12安打を放つも勝負所であと一本が出ず、連敗を喫した。

ウッズ:「監督は三冠王を三度も獲得した大打者だし、もう三年も見てもらっている。だから微妙な欠点でも見つけてくれる。彼はマイ・ヒーロー」。スンヨプ:「向こうの四番は私より上のレベルにいる。負けた。いいところで打つのが四番の立場。彼を目標にして、超えられるように頑張ります」。オレ:「ウチは今年はこういう空中戦もできる。ワンパターンにはならない。あの打線ならな」。川上憲伸は「悪いなりにエースの貫禄」みたいな感じ。謎のビョンは今日も謎のヒットを放った。ダサいラッキーヒットにしか見えないんだが、あれが技術なんだろうか、だってヒット打つんだもんなー。「輝きは見せるが打たれる和菓子屋」よりは、「どこがいいんだかわからんけどヒット打つビョンギュ」の方がいいのかも試練。野口茂樹、対中日戦初登板、東京ドームに大歓声。

007//04/06fri. ナゴヤドーム18:00開始/25,859人

勝てる試合を一番悪い形で・・・勝ったんだけど。

横浜 010100100 三浦/山北/ホセロ − 相川
中日 30000300X 朝倉/デニー/グラセスキ/S.ラミレス/岡本/岩瀬 − 谷繁
○グラセスキ2勝0敗/S岩瀬0勝0敗3S/●三浦0勝2敗/[中日]井端1号6回3ラン
[二]仁志/[遊]石井/[左]鈴木尚/[三]村田/[右]古木/[中]金城/[一]佐伯/[捕]相川
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁

中日は1回裏、この日1000試合出場を達成した福留の犠飛などで3点を先制。3-2と詰め寄られて迎えた6回には、井端の3ランで突き放した。先発・朝倉は4回途中降板も、小刻みな継投でリードを守りきった。なお、岩瀬が球団新記録となる117セーブをマークした。

今日もビョンギュは不思議なヒット。朝倉は四回一死70球で降板。監督は「本当は佐伯に打たれる前に代えなくちゃいけないんだろうけど」「負けるとしたらこういうゲーム。朝倉はあそこまで悪いとは思わなかった。逆に三浦の方が立ち直った。だからひっくり返されるパターン。一番きついゲーム。勝てる試合を一番悪い形で・・・最終的に勝ったんだけど」と、まるで敗戦の弁のように沈んだトーンで語った、んだそうです。「ケンタには次、期待しましょ。あしたかもわからんし」(え、あしたですか)「もう1回さ。マウンドに行かないと立ち直れない。5日も6日も空けてたら。あしたの先発はケンタかもわからないよ」

ボストンレッドソックス松坂大輔、ロイヤルズ戦で先発してメジャー初登板初勝利。

008//04/07sat. ナゴヤドーム15:00開始/33,505人

佐藤亮太先発デビュー。レベルアップして帰ってきます。

横浜 005003000 土肥/木塚/ホセロ/那須野/クルーン − 相川
中日 300002000 佐藤亮/デニー/小林/朝倉/S.ラミレス/高橋 − 谷繁
○土肥2勝0敗/Sクルーン0勝0敗4S/●佐藤亮0勝1敗/[中日]福留6回2号ソロ
横浜スタメンファーストは偵察メンバー三浦大輔→吉村裕基
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁

3点を追う横浜は3回表に村田、古木の適時打などで一挙5点をあげ逆転に成功。6回には石井の適時打などでリードを広げた。直後に先発土肥が中日打線に捕まるも救援陣が奮起。その後の反撃をしのいで逃げ切った。中日は守備のミスが響き、連勝は3で止まった。

「今中のカーブを持つ山本昌」佐藤亮太2年目24歳、プロ入り初先発(入れ替わりに中村公治抹消)。松坂大輔は試合で緊張したことが一度もないそうだ。ほんとだとしたらスゴイですね。佐藤亮は緊張したと言うので、まあ、そういうところが差なんだろうか。自らのバント処理セカンド悪送球から崩れて3回二死5失点60球で降板(自責ゼロ)。「打たれたのは全部投げそこない。僕みたいな投手は、何球投げてもそこへいくくらいコントロ—ルを極めていかないとダメ。レベルアップして帰ってきます」。逆に言うと、投げそこないがなければ抑えられるということですか。聡文とは差を感じるコメントだ。期待して待ちますよ。

予告通り朝倉投げさせたが、29球3失点。トーチュウの「オレ流語録」はエラく長く、しかも、ほぼ全篇が(亮太ではなく)健太について。「ひとつづつアウトをとっていけばいいのに、そういうことへの神経がない。別のことを考えてるんだろうな」「何も考えずに投げている。うまくいけば勝ち投手の権利だってとれたかもわからないのに。実際その裏に2点とったんだから」

009//04/08sun. ナゴヤドーム14:00開始/32,978人

中田賢一ナゴド11連勝

横浜 000000011 工藤/木塚/吉見/山北 − 相川/鶴岡
中日 10200030X 中田/S.ラミレス/岩瀬 − 谷繁/清水将
○中田2勝0敗/S岩瀬0勝0敗4S/●工藤0勝2敗
[二]仁志/[遊]石井/[左]鈴木尚/[三]村田/[右]古木/[中]金城/[一]吉村/[捕]相川
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁

中日は福留の先制犠飛などで試合序盤からリードを奪う。打線の援護に恵まれた先発・中田は、毎回のように走者を出すものの要所を締める投球。8回を1失点に抑えて今季2勝目を挙げ、自身のナゴヤドームでの連勝を11へ伸ばした。横浜は中田を捉えきれず、再び借金生活。時間にして約3分の先制劇は1番・井端の初球を打っての中前打から幕が開ける。2番・荒木の2球目に盗塁成功すると、その荒木の一ゴロで三塁へ。そして1死三塁から福留の右犠飛で生還した。「1、2番が機能していますからね。ボクは何もしていませんよ」。福留が笑った。「オーダー? 変えようがない。勝っている間は変えないよ」とは落合監督。以上中スポより。

三回はウッズの2点打、七回はウッズ敬遠の満塁でビョンギュがめずらしくいい当たりでタイムリー。(前の打者が敬遠されたのは)「プロに入ってから初めてじゃないかな。べつに気分が悪いということはない。いいチャンスで打てるんだと前向きに考えた」。さらに中村ノリが久々のタイムリーで6-0、「余裕なんかないですよ。必死」。さらに森野の初球にスクイズのサイン(未遂)。このスクイズに解説高木守道さん「これはもうイヤミ。嫌らしさのムダ遣い」とエラくご立腹。最終回二死一二塁で岩瀬登板、わずか二球で4セーブ目。オレ:「きのうみたいに拾えればもうけものという試合もあるし、絶対に勝たなきゃいけない試合もある。そっちの意味合いの方が大きい」「今日はどうしても勝たなきゃいけない試合。ある意味、開幕よりも勝たなきゃいけない試合だった」。むう。今年も勝負師の言うことはよくわからんが、さすが勝負師の感性、ってことなのだろうか。(スクイズは)「どうしても落とせない試合だから5点より6点、10点より11点欲しかった」

杉下茂:「一年前の沖縄キャンプで見た李炳圭(当時LG)はほんとうにうまく打っていた。今年は1月にほとんど練習してないらしいから、あの時とは違う」(トーチュウ連載コラムより大意)

010//04/10tue. 甲子園18:00開始/48,455人

山本昌5失点。ルーキー浅尾鮮烈デビュー、とでも書いておくか。

中日 011000000 山本昌/S.ラミレス/浅尾/デニー/小林 − 谷繁
阪神 00014000X ジャン/久保田/ウィリアムス/藤川 − 矢野
○ジャン2勝0敗/S藤川0勝0敗5S/●山本昌0勝2敗/[中日]ウッズ2回5号ソロ
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[遊]鳥谷敬/[中]赤星/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]浜中治/[捕]矢野/[二]関本健

1点を追う阪神は5回裏、今岡の2点適時打を含む5安打を集め、一挙4点を奪い逆転に成功した。先発・ジャンは6回を2失点に抑える好投で、開幕から2連勝。その後を受けたJFKが試合を締めた。一方の中日は先発・山本昌が5回をもたず5失点と誤算だった。

(昌は)4回はウッズの落球から1点を失う不運もあったが「それは関係ない」と一蹴。ピンチを切り抜けられなかった自分を責めた。でも、上向いてはきている。それはベンチで見ていた落合監督が感じていた。「自分に負けがついている分、いいじゃないか。自分で取り返せばいい。いろんなミスはあっても、自分で抑えていけるようになったら、あいつに勝ち星がつくよ。この前よりは良かったんじゃないか」

岩瀬、甲子園同行せず 体調不良?名古屋で静養

中日の岩瀬仁紀投手(32)が体調不良のため、10日の阪神戦に姿を見せなかった。詳細は明らかにされていないが、チームの遠征には同行しておらず、名古屋で静養中とみられる。今後の復帰は状態次第となる。以上4/11 中スポより。未公認情報では風邪らしい。

011//04/11wed. 甲子園18:00開始/43,862人

延長12回継投8人4時間37分、ドロー。

中日 300300000 | 000 長峰/デニー/S.ラミレス/グラセスキ/小林/浅尾/高橋/岡本 − 谷繁
阪神 300001020 | 000 福原/江草/橋本健/桟原/ウィリアムス/藤川/久保田 − 矢野
[阪神]金本6回4号ソロ
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[遊]鳥谷敬/[中]赤星/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]浜中治/[捕]矢野/[二]藤本

阪神は3点を追う6回裏、金本のソロで反撃を開始。8回には2死から金本、今岡の連打などで二三塁のチャンスを作ると、代打・林が同点適時二塁打を放つ。9回からはJFKを投入し勝ち越しを許さなかったが、打線は中日救援陣の前に沈黙。サヨナラ勝ちはならなかった。

復調ノリ 3安打 「まだまだです」

中村紀がラッキー安打を含む5打数3安打と移籍後初の猛打賞をゲット。打率1割台まで下降していた眠れる大砲が開眼気配だ。 技術も運気も上昇を予感させる要因は“落合の魔法”にある。「まあ、サビを落とすということですわ」。試合前、落合監督がティー打撃中に身ぶり手ぶりで指導した。詳しくは説明しなかったが、推測するに重心が後ろに残っていることへの指摘か。「きょうは結果が出なくていい」と落合監督からは言われたが、いきなりの3安打。4日の巨人戦でウッズが開眼したように魔法の効果は抜群だ。以上中スポより。

連投の浅尾、林威助に2点打食らう。九回ウィリアムス/十回藤川/11-12回久保田。12回表先頭中村紀洋ポテンヒット、後続森野にバント指令、谷繁三振、代打英智Hで一三塁、しかし井端右飛。なあ、森野に打たせてくれよ、真っすぐに一番期待できるのは森野じゃないのか、という声が実況掲示板に溢れた。12回裏は岡本、三凡。オレ:「すべては長峰。それまでに投げた球と金本に打たれた球が違い過ぎ。先発というのは1イニングでも長く、1つのアウトでも余分にとっていかないと。そのために5日も6日も空けてるんだから」「打たれるのはいいんだ。でも九回あるんだから、少しでも抑えていこうとしないと五回戦ボーイだ。人に頼らず最後までという思いがないと」

012//04/12thu. 甲子園18:00開始/41,228人

ノリ移籍1号。の1点のみ。1分け2敗で御の字じゃないか。

中日 000001000 川上/S.ラミレス − 谷繁
阪神 12000000X ボーグルソン/久保田/ウィリアムス/藤川 − 矢野
○ボーグルソン1勝0敗/S藤川0勝0敗6S/●川上1勝1敗
[中日]中村紀6回1号ソロ/[阪神]ボーグルソン2回1号2ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[遊]鳥谷敬/[中]赤星/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]林威助/[捕]矢野/[二]藤本

阪神先発・ボーグルソンが投打に活躍。1点リードで迎えた2回表、中日先発・川上から自ら2ランを放ち追加点を挙げる。ピッチングでも要所を締めて6回1失点と好投し、来日初勝利を飾った。中日は打線がつながらず、中村紀のソロのみとエース川上を援護できなかった。

2回裏1死一塁から藤本の遊ゴロを処理した井端が、二塁を踏んだ後に捕球したと判定されて、走者が二塁に残り、その直後投手・ボーグルソンに手痛い2ランを浴びた。落合監督が抗議:「審判がセーフって言ったらセーフだろ。踏んでたけどな。100パーセント。でも、とやかくは言わん。踏んでないって言えばそれまで。野球にはつきものだろ」。中村紀洋内野手(33)に待望の1発が出たとはいえ、阪神の継投に反撃を断たれての敗戦。「向こうは嫌なんじゃないの? この打線を組まれたら。そのうち爆発するよ」以上中スポより。

引き分けを挟んで今季初の連敗を喫した中日だが、中村紀の復調は明るい材料だ。六回、阪神・ボーグルソンの甘い直球を持ち前のフルスイングで左中間席へたたきこむ。移籍第1号のソロ本塁打に、「監督に毎日指導を受けて取り組んでいることの成果が出てうれしい」と中村紀。前日の試合前練習で、公式戦に入り初めて落合監督から直接指導を受けた。フリー、ティー打撃で入念にフォームをチェック。成果は早くも表れ、11日は今季初の3安打、そして、この日の本塁打。オレ:「1分け2敗で御の字じゃないか。阪神の野球が変わっていないのも分かったし。ビジターでは3連敗しなければいい」毎日新聞より。

04/13fri. 広島球場

雨天中止(対広島)

「雨に濡れることを考えれば、いい中止とすべきだろう。風邪ひきが多いだけにな」。風邪ひき選手とは川上、岩瀬、ウッズ、谷繁、荒木…。既に完治した選手もいるが、おそらくは風邪ひき“予備軍”もいる。高代野手総合チーフコーチ、打撃投手らにも猛威を振るった風邪ウイルス。

◆ウッズ「中止でハッピー」
8日ごろから風邪気味というウッズも「中止でハッピー」と歓迎。主砲は「名古屋と大阪で病院に行った。まだ薬を飲んでいて万全じゃないし、もしこの雨の中でプレーしたら、もっとひどくなってたよ」と胸をなで下ろしていた。
◆荒木「点滴に行けるよ」
実は、先の阪神3連戦(甲子園)が行われていた11日の深夜から12日早朝にかけてインフルエンザで発熱。既に回復しているが、「中止になれば点滴に行く時間ができますからね。もう大丈夫ですけど、念のために。ひとまずよかったです」
◆岩瀬 鼻声で「大丈夫」
12日の阪神戦こそベンチ入りしたが、10、11日と風邪で合流すらできなかった。「恵みの雨? そうですね。登板まで時間が必要? そんなことはないんですけど」「大丈夫です」とは答えたが、いまだ鼻声。以上中スポより。

013//04/14sat. 広島14:00開始/14,585人

先発キャッチャーODA。ビョン様来日1号。の1点のみ。朝倉5失点。

中日 000000010 朝倉/吉見 − 小田
広島 00010041X 大竹/林/梅津/永川 − 倉
○大竹1勝1敗/●朝倉1勝1敗/[中日]李8回1号ソロ/[広島]梵7回1号2ラン/前田智7回1号2ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]小田
[遊]梵英心/[二]東出/[左]前田/[三]新井/[右]嶋重宣/[一]栗原/[中]尾形/[捕]倉義和

広島は4回裏、新井の適時二塁打で先制。7回に梵、前田智の2ランで突き放すと、8回には倉の適時打でダメ押した。投げては先発・大竹が再三ランナーを出しながらも6回を無失点でしのぎ、今季初勝利を挙げた。中日は好機にあと一本が出ず、引き分けを挟んで3連敗。

【中日】投打に振るわず3連敗

中日が投打に精彩を欠き、引き分けをはさんで3連敗となった。先発朝倉が梵、前田智にそれぞれ1号2ランを浴びるなど7回9安打5失点で今季初黒星。8回に5番・李炳圭(イ・ビョンギュ)が来日初本塁打となる左越えソロを放ち反撃したが、打線は7安打1点に抑えられた。朝倉は「ホームランがダメなところでホームランが出てしまいました。申しわけありません」と肩を落とした。以上日刊スポーツより。

きょうは七回朝倉が歩いた無死一塁で、強攻策の井端が三塁強襲ゲッツー。どうも裏目ってますね。もしかして水曜の試合で森野に送らせたのを後悔してるせいなのか。んなわけないか。オレ:「もうちょっと我慢しないと」(と言いますと?)「打つ方も投げる方もベンチも・・・全員だ」

014//04/15sun. 広島13:30開始/16,862人

いい球が来たら打つ。内角が来れば引っ張るし、外角に来れば流す。病み上がりの黒い主砲、脅威の連発6打点。今日はドラゴンズが勝ったんじゃない。タイロンが勝った。でも全員心配だよ。

中日 100024000 中田/浅尾/小林/岡本/岩瀬 − 谷繁
広島 000100000 佐々岡/宮崎/横山/上野 − 倉/中東
○中田3勝0敗/●佐々岡0勝2敗 /[中日]ウッズ5回6号2ラン/6回7号3ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[遊]梵英心/[二]東出/[左]前田/[三]新井/[右]嶋重宣/[一]栗原/[中]尾形/[捕]倉義和々岡真司

同点で迎えた5回表、中日はウッズの2ランで勝ち越しに成功。6回にも福留の適時打とウッズのこの日2本目となる3ランで、4点を奪い広島を突き放した。投げては先発・中田が毎回のように走者を出しながらも1失点に抑える粘りの投球で、開幕から無傷の3連勝を飾った。

中日が15安打で大勝し、引き分けを挟んだ連敗を3で止めた。ウッズが五回に2ラン、六回も3ランと2打席連続本塁打。先発・中田は5四球と荒れながらも鋭い変化球で要所を締め、6回1失点で無傷の3勝目を挙げた。広島は中継ぎの宮崎、横山が崩れた。ウッズ:「いい球が来たら打つ。内角が来れば引っ張るし、外角に来れば流す」。以上毎日新聞より。最終回は病み上がりの岩瀬がセーブつかない場面で調整登板。オレ:(快勝で連敗ストップ)「ひとつ勝つというのは大変なことなんだ。周りは点差で判断するけど、ゲームセットになって初めて勝ちなんだ。気を抜いた方が負け」(投手が踏ん張り、四番が打って)「野球ってそんなもん」(もう心配ないと思っていいですか)「全員心配だよ」。ウッズひとりで6打点。ブラウン監督:「今日はドラゴンズに負けたんじゃない。タイロンに負けた」

015//04/17tue. ナゴヤドーム18:00開始/31,328人

山本昌今季初勝利初完投被安打わずか3。ウッズは今日も打ちました。年間80本/200打点ペース。

阪神 000000000 ジャン/橋本健 − 矢野
中日 20300000X 山本昌 − 小田
○山本昌1勝2敗/●ジャン2勝1敗 /[中日]ウッズ3回8号3ラン
[遊]鳥谷敬/[二]関本健/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]浜中治/[捕]矢野/[中]赤松
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]小田

中日は1回裏に福留のタイムリーなどで2点を先制。3回にはウッズが2試合連続となる3ランを放ちリードを広げた。投げては先発・山本昌が阪神打線を散発3安打7奪三振に抑える見事な投球で、今季初勝利を完封で飾った。一方の阪神は先発・ジャンの序盤の乱調が響いた。

オレ:「133球か。投げ過ぎだな」(でも完投させた)「8回で代わるって本人が言ってたから準備してたのに、行くって言うから、オイオイって。行かせるしかない」(援護が実った)「マサの時は先に点をとってやらないとダメ。いちばん大きかったのは2点目のゲッツー(ウッズ)。あれを取るか取らないか。あのゲッツーでいいんだ。点数さえ入ってくれりゃ。初回の2点目は周りが思ってるより大きい」(一三塁にする走力があっての1点)「そう。一二塁ならゼロだからな」

赤星の首痛はヘルニア

阪神は17日、欠場が続く赤星の首痛が「頸椎椎間板ヘルニア」と発表した。16日に検査した。手術は行わず、出場選手登録のまま様子を見る。赤星は17日のナゴヤドームでの中日戦前の練習に、欠場した14日以降初めて参加。「神経が炎症を起こしている。痛みは今までの蓄積。今は良くなっている。野球をやっていく上で、痛みとずっと付き合っていかないと」と話した(共同通信社 2007年4月17日 19:48)。

016//04/18wed. ナゴヤドーム18:00開始/30,861人

長峰6失点炎上、こんなピッチャー置いとけませんよ。浅尾も金本に3ラン被弾。

阪神 600300000 下柳/江草/相木/久保田 − 矢野
中日 010000000 長峰/浅尾/グラセスキ/S.ラミレス/小林/高橋 − 谷繁/清水将
○下柳1勝2敗/●長峰0勝1敗/[阪神]金本4回7号3ラン
[遊]鳥谷敬/[中]赤星/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]浜中治/[捕]矢野/[二]関本健
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[左]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[捕]谷繁

阪神は1回表、鳥谷の安打を足がかりに打者一巡の猛攻で一挙6点を奪う。4回には金本に3ランが飛び出しさらにリードを広げた。投げては先発・下柳が走者を出しながらも5回を1失点に抑える粘投で今季初勝利をマーク。敗れた中日は、先発・長峰の大乱調が最後まで響いた。

1死一三塁で金本に右犠飛を許してから歯止めがきかなくなった。3連続長短打、関本に四球、下柳に中前打、打者一巡し鳥谷に押し出しの四球を与えたところで降板。試合開始から30分もたたないうちに流れは決まり、長峰は先発剥奪どころか、2軍落ちが決まった。オレ:「ファームですよ。こんなピッチャー置いとけませんよ。3回失敗したら。だんだん悪くなっている。一からやり直し」(1死二塁でシーツの打球を捕れずに抜かれ、記録は遊撃内野安打)「ゴロ捕ってたら終わりだろ。ひとつのミスが命取りになる」。長峰:「落ち着いていれば捕れた」「何にもできなかったです。コントロールができなかった」。「いっぱいやることあるんで、やってきます」と長峰は申し訳なさそうに話した。以上中スポより。今季初めてスタメンを微調整、五番ビョンと七番森野を入れ換え。しかし9安打6四球も1点のみ。

017//04/19thu. ナゴヤドーム18:00開始/30,554人

僕のベースボールスタイル キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! スクイズだけは勘弁ですという感じでした。川上憲伸負傷降板、登録抹消。

阪神 021040000 ボーグルソン/江草/久保田/橋本健 − 矢野
中日 01005030X 川上/小林/金剛/グラセスキ/岡本/岩瀬 − 谷繁/清水将
○グラセスキ3勝0敗/S岩瀬0勝0敗5S/●久保田1勝1敗
[遊]鳥谷敬/[中]赤星/[一]シーツ/[左]金本/[三]今岡誠/[右]林威助/[捕]矢野/[二]藤本
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[左]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[捕]谷繁

6点差で迎えた5回裏、中日は荒木・福留の連続適時打で3点を返すと、なおも2死満塁から代打・立浪が2点適時打を放ち1点差に迫った。7回には代打・英智の2点適時打で逆転すると、さらに井端の適時打で加点。最後は岩瀬がきっちり3人で締め、逆転勝利を挙げた。

エースが負傷でまさかの途中降板。しかも5回で6点差。中日の敗色濃厚の展開で代打の2人が大きな仕事をこなした。反撃の5回。3点を返してなおも2死満塁、谷繁のところで打席には代打の切り札・立浪。「何とかしたかった」とフルカウントからの江草の変化球を体が開くのを我慢しながら右前へ運び、2人をかえし1点差とした。
7回無死二、三塁で今度は代打英智。阪神の久保田から2球続けて大きな空振り。だが、4球目のスライダーにタイミングを崩されながらも中前安打。2人が返り逆転。英智はキャンプからレフトのレギュラー争いをしていたが、中村紀の加入もあって森野にポジションを奪われた。今季は5打席目。「ドームでファンの声援を浴びたい。僕はアピールする立場だから」と大事な場面での起用を待っていた。以上朝日新聞より。

英智、立浪と並んでヒーローインタビュー:(いきなり空振りふたつでツーナッシングと追い込まれましたが)「ファンの方と一緒で駄目だと、ダメっぽいなと思ったんですけど、最後まで諦めないのが僕のベースボールスタイルなので、かじりついていきました」「昨年、立浪さんから『バッティングの面白さがわかってきただろ』と言われましたので、練習から前向きに取り組んでいます」。立浪:(最後にファンのみなさんに一言)「クラモトとプロに入って初めてのお立ち台なのでうれしいです」(英智さんもお願いします)「立浪さんと一緒です」。その後インタビュールームでの発言:(代打を告げられた時の心境は?)「監督からは思い切って行けと言われたので、スクイズはないなと。スクイズだけは勘弁です という感じでした」「小学生のころナゴヤ球場で、1000円しかお金がないのに1000円の立浪さんのテレホンカードを買った。そういう方とお立ち台に立てて、野球やめた時にいい想い出になっていると思います」

オレ:「毎年こういう試合があるね。みんないい仕事をしてくれている。しないとこういうゲームには勝てない」(勝因は?)「うーん、何だろうね・・・。ひとつは、2日連続で同じような負け方をしたくない。あと、ちょっとつながってくれれば点数を取れる。勝たせてもらったようなもの」(ボーグルソンの続投について)「オレが同じ立場でもそうしたかもしんねえしな。オールスター明けであればスパっと行ったかも知れないが・・・」(大逆転には久保田が絡んでいるケースが多い?)「リリーフピッチャーは、ウチもいいと思って出しているんだから責めちゃいかん。こっちも同じケースがあるんだし。やらないと勝てないんだから」。いいこと言うなあ。

長峰、澤井、普久原下げ。森岡、金剛、新井亮太上げ。阪神は藤川球児の不在(急性扁桃腺炎)が響いた。川上憲伸は五回無死一塁でシーツの打球が右スネを直撃して負傷降板、登録抹消。公表では「打撲」で、骨には異常なしとの噂。

018//04/20fri. 神宮18:20開始/14,324人

今日もキャッチャー小田。ウッズ2失策。収穫は朝倉健太。

中日 000000000 朝倉/岡本 − 小田
乳酸 00000100X グライシンガー − 福川
○グライシンガー3勝1敗/●朝倉1勝2敗
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[左]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[捕]小田
[中]青木/[三]飯原/[右]ガイエル/[左]ラミレス/[一]リグス/[遊]宮本/[二]田中/[捕]福川

Yahoo!より:6回裏、ヤクルトは相手失策からラミレスの適時打で先制。結局これが決勝点となりヤクルトが投手戦をものにした。先発のグライシンガーは制球がよく、無四球で来日初の完封を飾り、28イニングで未だ無四球。中日・朝倉も7回1失点と踏ん張ったが、打線の援護がなかった。◆以下夕刊フジより:チーム成績上々、さらに今季は例年になく上機嫌で報道陣に対して口数が増えたと評判なのが中日・落合監督。今季初の完封負けを喫したヤクルト戦直後でさえ、「健太が一番の収穫と思えばいいんじゃないか? ピッチャーが1人でも2人でも落ち着いてくれればいいんだ。次は打線が借りを返してくれればいい」と、前向きかつ冗舌だった。引用終わり。

開幕2戦目に朝倉の2点タイムリーでKOしたグライシンガー、今回は117球散発4安打完封。「チェンジアップが素晴しい」んだそうだ。中村紀:「不規則に曲がった。右にいったり、左にいったり。風もあった」。福留:「よく分からない変化をした。いつもと風向きが違っていて、逆風だったから」。神宮球場には強風がホームからセンター方向へ吹いていた。

もう「若手」とも呼べない朝倉あと2カ月で26歳、ついに覚醒かと思わせる感動的超快投、見てないけど。6回三番ガイエルに2-0からの3球目、一ゴロをウッズがはじき、さらに悪送球、さらにラミレスのポテンヒットを福留がはじく(古葉さんによるとビョンホンの動きが悪すぎる)、と不運が重なり1失点。ウッズ:「完全にオレのミス。オレのせいで負けた。またあしただ」。朝倉:「今まで投げた中でいちばん良かった」「エラー絡みだけど、2-0からバットに当てられるのは自分が悪い」「ラミレスのは、詰まらせてポップフライにしようとしたら、もっと詰まって落ちた。仕方ない」「これを続けていくしかないです。勝ち負けは運ですから」おお、言うこともカッコイイじゃないか。

オレ:「野球はゼロでは勝てません。この借りを返してくれればいい」「いちばんの収穫は朝倉じゃないか。ピッチャーが1人でも2人でも落ち着いてくれればいい。広島戦だって悪くなかった。それを1回じゃなく2回続けたんだ」。

019//04/21sat. 神宮18:20開始/23,138人

今日はキャッチャー清水将。福留2発5安打5打点ノリ2発3安打爆竜21安打16点。確かにそうなんだろうけど、ちょっと守りが・・・

中日 41101081016 吉見/小林/金剛/浅尾/S.ラミレス − 清水将
乳酸 100221010 藤井/花田/高井/遠藤/館山/松井 − 福川/米野
○S.ラミレス1勝0敗/●藤井2勝2敗
[中日]福留1回3号3ラン8回4号ソロ/中村紀3回2号ソロ5回3号ソロ
[ヤクルト]宮本4回2号ソロ/青木6回5号ソロ8回6号ソロ
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[左]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[捕]清水
[中]青木/[三]飯原/[右]ガイエル/[左]ラミレス/[一]リグス/[遊]宮本/[二]田中/[捕]福川

序盤から点の取り合いとなったこの試合。1点差で迎えた7回表に、打者13人の猛攻で一挙8点を追加した中日が、結局21安打16得点で大勝した。福留は5安打5打点、2本塁打の活躍。ヤクルトは先発の藤井が3回6失点と試合を作れず、中継ぎ陣も10失点と崩壊した。

浅尾:「厳しい場面でも楽な場面でも投げさせてもらってるので、だいぶ慣れました」。ラミレス初勝利。オレ:(前夜の完封負けが嘘のよう)「確かにそうなんだろうけど、ちょっと守りが・・・」(前夜3失策、この日2失策)えー、失策とはどんなのだったかと言うと、三日後に書いてるので記憶が怪しいが、きのうはウッズのふたつと、満塁でサードゴロを本封狙ってノリが走者の背中に当てたヤツ。今日は初回飯原のポップフライを強風で福留と荒木が交錯して捕れなかったまでは不運としても、それをカバーにいった腰高ビョンが後逸でランニングホームラン(記録はツーベースとビョンのエラー)を許す、というのと、三塁線への打球にノリがよく飛びついたまではよかったが二封を焦って悪送球、というヤツ。ここまでチーム13失策はリーグワースト。「しっかりしないとな。なんてことない、ちょっとしたミスなんだ。今日みたいなゲームになっちゃう」(浅尾はよく止めた)「止めたのは止めたんだけど・・・まあ、今日は経験積ませなきゃいけない投手が多かった。場数を踏んで、何か学んでくれればいい」

020//04/22sun. 神宮18:20開始/14,018人

ボロ勝ち明けてボロ負け。六回中田いきなり連打食らい壊滅的10失点。

中日 3000101106 中田/小林/金剛/高橋 − 谷繁/小田
乳酸 00013600X10 増渕/遠藤/木田/館山/高津 − 福川
○遠藤1勝0敗/●中田3勝1敗
[中日]福留7回5号ソロ/森岡8回1号ソロ/[ヤクルト]ガイエル4回1号ソロ/ラミレス5回3号3ラン
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[左]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[捕]谷繁
[三]飯原/[遊]宮本/[中]青木/[左]ラミレス/[右]ガイエル/[捕]福川/[一]武内/[二]田中

ヤクルトは3点ビハインドで迎えた5回裏、ラミレスの3ランで同点とする。続く6回には飯原の適時打など6連打を含む打者一巡の猛攻で、大量6点を奪い中日を突き放した。一方の中日は、先発・中田が6回途中10失点と精彩を欠き今季初黒星。チームも首位から陥落した。憲伸離脱直後に中田が打ち込まれるという事態がちょっとツライかも。

谷繁危機、今季最悪10失点 どうなる捕手3人制

食らわせた連打を浴びせ返された夜。首位を明け渡した敗軍の将に、これだけは聞いておきたかった。「捕手3人は、これからも併用となるのか」。落合監督はこう答えて、報道陣が立ち入れないクラブハウスの中へと消えていった。「わからん。これからは。結果がすべての世界だから」(中略)神宮での3連戦。小田、清水将、谷繁と1試合ずつ先発マスクをかぶらせた。今季全体でいえば谷繁が16試合(9勝6敗1分け)、小田3試合(1勝2敗)、清水将(1勝)という星取表。(中略)守ったイニングと失点を1試合平均に換算すると谷繁(4・81)、小田(2・33)、清水将(3・79)となる。落合監督が指す「結果」がここにあるとするならば、3人制のバランスに変化が生まれるかもしれない。谷繁:(中田は)「悪いなりに踏ん張っていたし、1球でも多く投げさせてあげたかったけど、自分の力が及ばずに…。勉強ですわ」以上中スポより。

オレ:(魔の六回は不運な当りから)「そういう問題と違う。野球ってのはこれだけ拾い場所でやってるんだから。不運も何も・・・。自滅。これから本人が考えりゃいい」中田は今日も相変らずの3四死球・・・って、3つだけだっけ。印象では13四死球くらいだったんだけど。増渕竜義は7四死球だったらしい。八回代打森岡良介、館山からライトスタンドにプロ入り1号ソロ。「無我夢中でした。むちゃくちゃうれしい」「感触はよかったけど、ライトフライです。風のおかげですよ」

021//04/24tue. ナゴヤドーム18:00開始/27,228人

岩瀬被弾で延長突入、12回浅尾炎の三連続三振、英智サヨナラ打。男は無口な方がいいよ、と嫁に言われたので、あまりしゃべらないようにしてます。

広島 000200001000  黒田/林/永川/梅津/河内/横山 − 倉
中日 002000100001X 山本昌/岩瀬/石井/岡本/浅尾 − 小田/谷繁
○浅尾1勝0敗/●横山0勝1敗/[広島]栗原4回4号2ラン9回5号ソロ
[遊]梵英心/[二]東出/[一]栗原/[三]新井/[左]前田/[中]緒方/[右]嶋重宣/[捕]倉義和
[左]森野/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[遊]井端/[捕]小田

中日は12回裏1死一三塁から英智の放った打球が、広島の右翼手・天谷の失策を誘い、今季初のサヨナラ勝利。5番手で登板した新人・浅尾は、1回を三者三振に抑える好投でプロ入り初勝利を飾った。一方の広島は、土壇場でミスが出て3試合連続となるサヨナラ負けとなった。

金剛/小林下げ、久本/佐藤充/石井裕也上げ。12回先頭中村紀洋左前打、すでに野手を使い切って代走も出せなかったが英智のライトオーバー(記録は犠飛とライトのエラー)でサヨナラの生還。「勝てて良かったよ。ちょっとは貢献できたかな」。英智:(みんなが期待していた)「僕は谷繁さんに期待していました。打てば勝てると思ったんで、ベルトの穴をひとつ縮めて、気合を入れ直しました」「男は無口な方がいいよ、と嫁に言われたので、あまりしゃべらないようにしてます」

オレ竜笑顔で:「ここまでもつれたのはベンチの失敗。(八回先頭で代打に出した)タツを残しとかなきゃいけなかった。1点勝ってただけにな。我慢しとかなきゃいけない。何があるかわからない。ましてタイロンを引っ込めるわけだから。切り札を使っちゃいけない。大反省です」(岩瀬は)「失敗もある、でもあいつがいなきゃゲームプランが立たないもんな。そこが抑えのむずかしいところ。空き過ぎているだけに」(浅尾について)「記念の1勝になるんじゃないかな」「なんだかんだで黒田だ、昌もよくもったんじゃないかな」。ほんとに今年はご機嫌うるわしいようでよくしゃべる。井端七番についてのコメントはない。森野が黒田に強いから、とラジオで言ってたけど、次の日もこの打順で行くのだった。

22//04/25wed. ナゴヤドーム18:00開始/27,582人

福留、ノリ一発攻勢。誰かが打たなくても誰かが打つだろう。

広島 000010000 青木高/林/上野/マルテ − 倉
中日 00011201X 久本/石井/グラセスキ/岡本/S.ラミレス − 清水将/谷繁
○石井1勝0敗/●青木高0勝4敗
[中日]福留4回6号ソロ6回7号2ラン/中村紀5回4号ソロ
[遊]松本/[二]東出/[一]栗原/[三]新井/[左]前田/[中]森笠繁/[右]嶋重宣/[捕]倉義和
[左]森野/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[遊]井端/[捕]清水

中日は4回裏、福留のソロで先制。同点とされた直後の5回には中村紀のソロで勝ち越す。その後も福留の2打席連続となる2ラン、井端の適時二塁打で加点し広島を突き放した。先発・久本は5回途中で降板するも、その後を4人の継投で逃げ切った。一方の広島は4連敗。

オレ様はインタビュールームに入って来るなりいきなり「球数いったから交代したっ」(えーと、久本のことですか)「みっともなくて言えるか。おかしくって・・・70球くらいでへばるようじゃ困る」(だけどよく投げた)「上出来。次はもうちょっと球数いってくれればいい」(打線は)「誰かが打たなくても誰かが打つだろう」「今後? 井端次第。キチッと回復してくれればまた元に戻す。今はそんなに振れる状態じゃない」足が悪いのか肩なのか肘なのか知らない。

023//04/26thu. ナゴヤドーム18:00開始/27,606人

必死さを評価してやれ。それでいいじゃん。つぶすなよ。

広島 100000020 大竹/河内/梅津/永川 − 倉
中日 000000000 朝倉/高橋/浅尾/グラセスキ − 小田/谷繁
○大竹3勝1敗/S永川1勝2敗5S/●朝倉1勝3敗
[遊]梵英心/[中]天谷宗/[一]栗原/[三]新井/[左]前田/[右]嶋重宣/[捕]倉義和/[二]松本
[左]森野/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[遊]井端/[捕]小田

1回表、広島が新井の適時打で先制。その後は広島・大竹、中日・朝倉の両先発が好投し7回までこう着状態が続くが、8回に広島が栗原・新井の連続適時打で貴重な追加点を挙げた。最後は永川が3人で締め、広島が4投手の完封リレーで連敗を4で止めた。大竹は自身3連勝。

完封負けは先週のヤクルトグライシンガーに次いで二度目。朝倉が投げた試合の得点はここ3試合で0点/1点/0点。朝日新聞には「3試合で1点じゃ勝てんわな」という監督コメント。中スポ一面は「四回に福留がツーベース後三盗を試みてアウトと判定されたが明らかに足が先だった」という証拠写真に「悪夢の誕生日 福留 誤審」と大見出し。その下のオレ竜語録がまた今日も長い。それが、朝倉はもう若手じゃなくて柱なんだからあそこを踏ん張らなきゃいかん、と短く語ったあとは、今日の三塁塁審を責めちゃいかん、と滔々と語っておられる。素晴らしい。(微妙な判定でしたが)「そういうこと言わないの。マスコミが騒ぎ立てるけど、本人が見てアウトと思ったらアウトなの」「真剣に向こうもやってるよ。ちゃらんぽらんにやってるんなら別だけど。自信を持ってジャッジしている。それでいいじゃん。初めてなんだろ?(山本貴審判は今季から一軍)」「塁審を3試合見たけど、しっかりやっている。必死こいて。そこを評価してやれ」「つぶすなよ、審判を」。これはあれだ、審判を泣かせてシンパにする作戦だな。

024//04/28sat. 横浜14:00開始/17,177人

そう簡単にはいきませんよ。

中日 010000021 佐藤充/石井/浅尾/高橋 − 谷繁/清水将
横浜 01010300X 寺原/木塚/高宮/ホセロ − 相川
○寺原3勝0敗/Sホセロ1勝0敗1S/●佐藤充0勝1敗/[横浜]鈴木尚4回3号ソロ
[遊]井端/[二]荒木/[右]福留/[一]ウッズ/[中]李炳圭/[三]中村/[左]森野/[捕]谷繁
[二]仁志/[遊]石井/[左]鈴木尚/[三]村田/[右]佐伯/[中]金城/[一]吉村/[捕]相川

今日からゴールデンウィーク九連戦。横浜は1点を追う2回裏、吉村の適時打で同点とすると、4回に鈴木尚のソロで勝ち越す。6回には仁志の適時打などで3点を追加した。最後は1点差まで詰め寄られるも、4番手・ホセロが踏ん張り逃げ切った。先発・寺原は8回途中140球3失点の力投で今季3勝目を挙げた。佐藤充今季初先発実らず。中日は九回、横浜の救援陣を攻め、中村紀洋の2ベースで1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。 オレ:「そう簡単にはいきませんよ」(佐藤充について)「明日からいません。135-6kmの真直ぐじゃ上ではしんどい。もう一回やり直し」。ここまで中田が三勝してるのはいいとして、川上、朝倉、山本昌はいまだ1勝ずつ。(ウッズについて)「いつもは打てない。オレも三割は打ったけど、十割は打ってない」

「きょうの打撃? みんな見ただろ? 最低だ」

終盤の追い上げ実らず1点差負け。大ブレーキは4番ウッズ。4度走者を置いた打席で、4三振1捕邪飛。1回1死一二塁での見逃し三振を皮切りに、締めて4三振。チームが2点差まで追い上げた最終回無死一塁では、4番手・ホセロに捕邪飛に抑えられた。「きょうの打撃? みんな見ただろ? 最低だ。寒い試合だったよ」「きょうやられたから、次はやっつける。それがオレの鉄則だ」(中日スポーツ)

025//04/29sun. 横浜13:00開始/25,396人

中田賢一、本日も四球連発。ドメ、孤軍奮闘

中日 002100100 中田/グラセスキ − 谷繁/清水将
横浜 00301300X 川村/牛田/高宮/木塚/ホセロ − 相川
○牛田2勝0敗/Sホセロ1勝0敗2S/●中田3勝2敗 /[中日]福留3回8号2ラン7回9号ソロ
[遊]井端/[左]森野/[右]福留/[一]ウッズ/[三]中村/[中]李炳圭/[二]荒木/[捕]谷繁
[二]仁志/[遊]石井/[左]鈴木尚/[三]村田/[右]佐伯/[中]金城/[一]吉村/[捕]相川

横浜は同点で迎えた5回裏、吉村の併殺崩れの間に1点を勝ち越すと、6回には村田・佐伯の連続適時打で3点を追加した。その後は、中日・福留にこの日2本目となる本塁打で追い上げられるも、5番手・ホセロが2回を完璧に抑え試合を締めた。これでチームは2位に浮上した。

投壊竜…3位転落 落合監督我慢 「もっともがき苦しめばいい」

マウンドで中田はずっと険しい表情をしていた。制球がままならない。5イニングで111球の球数が苦しさを表していた。6連打を浴びて6回途中で降板した22日のヤクルト戦は5回の時点で84球。今回は前回以上に苦しみ、3、5回の失点はいずれも四球が絡んだ。3回は1死から遊ゴロ失策、四球の後、村田に同点の2点二塁打。直後の佐伯に四球を与え、2死後吉村に中前適時打を浴びた。5回は安打と2四球で1死満塁とし、吉村の二ゴロが併殺崩れになって1点。中田に四球が重くのしかかった。

「四球を出さないよう意識して修正しているんですけど、うまくいかない」。チームは3連敗で、昨年6月7日以来の3位へ転落した。でも、中田だけを責められない。

18日の試合以来、これで10試合連続先発投手に勝ち星がついていない。それでも落合監督はじっと我慢する。「シーズンは長い。いいときもあれば、悪いときもある。先発陣だけじゃない。みんなそれをどう自分で解決するか。もっともがき苦しめばいい。その方が勝ったときの喜びが大きい」。28日に先発した佐藤充はこの日2軍落ち。山本昌と朝倉以外は計算しづらい状況で台所事情は苦しいが、近日中に川上は復帰。態勢が整うまでは忍の一字だ。(朝日新聞より)

▼ところでソフトバンクの先発捕手はこの7試合続けて田上ですよ。なんだよー。「捕手としては使えない」んじゃなかったんですか木俣さん。鉄平はいい移籍だったと思う(ウチにいてもレギュラー獲れてたとは思えないので)けど、若いキャッチャーが育たん育たん言ってて、放流した若いキャチャーがパの現在首位を行くチームのレギュラーってどういうことやねん納得いかん(って田上がどのくらい若いのかすら知らずに書いてるんだけど)。まあ「よかったじゃないか、ナニクソっと必死こいて頑張ったんだろう、そこを褒めてやれ」とか言われそうだが。

026//04/30mon. 横浜13:00開始/23,903人

中日は何度も好機を作るが、ウッズの本塁打による1点しか奪えず4連敗。

中日 000100000 吉見/久本/石井/岡本 − 小田
横浜 11000000X 土肥/木塚/牛田/那須野/クルーン − 相川
○土肥3勝0敗/Sクルーン1勝0敗7S/●吉見0勝1敗
[中日]ウッズ4回9号ソロ/[横浜]仁志1回4号ソロ
[遊]井端/[左]森野/[右]福留/[一]ウッズ/[三]中村/[中]李炳圭/[二]荒木/[捕]小田
[二]仁志/[遊]石井/[左]鈴木尚/[三]村田/[右]寺原/[中]金城/[一]吉村/[捕]相川

横浜は1回裏、仁志の先頭打者弾で先制。2回には石井の内野ゴロの間に加点した。投げては先発・土肥が6回途中を1失点と好投。その後を小刻みな継投で逃げ切り9年ぶりの中日3連戦3連勝。中日は何度も好機を作るが、ウッズの本塁打による1点しか奪えず4連敗となった。

横浜が仁志の一発で中日を3タテした。初回、今季2本目となる4号先頭打者弾を放ち、24試合連続出塁を記録。2回にも中前安打を放ち、2点目を演出した。先発の土肥から5人の継投で強竜打線を1点に抑え込み、日本一となった98年9月以来、9季ぶりとなる対中日3連戦3連勝。04年以来、4月終了時の勝ち越しは3年ぶり。(スポーツ報知より)

我が軍は先発吉見はともかく、久本、石井、岡本好投。しかし攻撃は2回無死2塁/3無死2塁回/5回1死2塁/7回2死2塁/8回1死2塁→2四球で2死満塁、と5度得点圏に走者を送るもことごとく潰し、ウッズのソロの1点のみ。オレ:「いいんじゃないか。いまのうちに負けておけばいい。これが9月だったら大変だけど。いまのうちに悪いものを出しておけばいいんだ」

「4月は1番難しいんだ。いろんなことを探りながらだから」「月が変われば変わる? そんなもんじゃない。すぐにそこに結びつけるんだから」って、そんなあ。「4月は1番難しい」ってゆーから訊いたんじゃないですか監督。だいたい、他のチームもみんな4月じゃん。

ああ、掲示板に見慣れた殺伐とした空気が。

14:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:36:01
開幕から低打率をキープし続け守備でも精彩を欠く荒木が叩かれもしなくなったのは
もう見放されたからですか

15:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:36:04
守備を捨てての攻撃重視のはずなのに、これなら攻撃を捨てて守備重視の方が遥かにましだよ。

16:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:36:14
いろいろ試したけど二軍から上がってきた投手陣の生き残りは浅尾・石井・久本の3人か
残りまだ試してないのは鈴木、平井、中里、山井、小笠原あたり
不合格はW佐藤に吉見、長峰、金剛
こうやって並べてみるとそんなに悪く見えない不思議。
だが中継ぎばかり増えて先発要員が一向に増えないのは誤算だったな。

32:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:37:20
大金はたいてつれてきた助っ人が井上使ってるのと大して変わらない成績ではどうしようもない

46 :燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:38:20 ID:0TKZ/YKw0
去年の今頃って首位だった?

52:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:38:45
>>46
巨人がぶっち切りの首位だった

57:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:39:13
ビョンのホーム手前でコロコロ転がるバックホーム送球を見た後じゃとても擁護する気になんてなれません

68:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:40:09
ウマはまあそのうち上がってきてくれるだろうという期待もある
ビョンは・・・打つ方はまだ上がり目もあるかもしれんが守備走塁はどれだけやってもあれ以上はないだろうし

69:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:40:16
エラーとか投手崩壊とか貧打に耐えられない人は実は敗戦に耐えられないだけ。
敗戦に耐えられない人が若手育成に耐えられるわけがない。

73:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:40:32
明日から韓国でもドラ戦が中継されるらしいからビョンもやってくれるだろう・・・と期待してみる

75:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:40:45
ノリも正直微妙なんだよな 守備は確かにいいが、それは森野も同じだし、なんせチャンスで弱すぎる
ノリに足があれば1番で使えるんだけどな

88:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:41:38
今年は相手のサードコーチャーが嬉しそうに腕をグルングルンまわすシーンが多すぎる
ビョンの肩の弱さはマジ半端ねぇ

108:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:43:32
若手を育てるためなら守備崩壊にも耐えられるか?
二軍の若手の大部分はビョンギュよりはるかに劣る守備だぞ?
まともなのは藤井と上田(若手じゃないが)くらい。平田もまだ一軍で通用する打撃内容じゃないと言われてる。

109:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:43:34
おまえらは前向きでいいな

126:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:44:49
ビョン吉が一番ひどいの、基本的なカバーじゃん 肩とか以前に

128 名前:弟督@携帯 ◆ALEX7f/QgA:2007/04/30(月) 16:44:56
ビョンいらねーよ。あの場面で三振だもんなぁ。のどが痛いよ。

160:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:48:24
まぁ批判されてるうちが華ですよ 吉見なんて批判の対象にすらなってないもん

188:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:51:09
なんだかんだ言ってウチでは打ってる方のビョンを外したら
余計に打線につながりが出なくなるだろ 守備はともかく

235:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:56:00
ノリとビョン両方外して藤井を上げる、センター英智レフト森野サード新井。
・・・なんてことをやったらますます負けるでしょうね。

261:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:58:19
>>235
同じ負けるならそんな下位打線でも別に…
昔はそんな打線で野球やってたし、それで打てなくても誰も文句言わないしな。

247:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:57:09
荒木は外せないかなあ。今年は送球が特に悪い

262:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:58:24
たしかに英智使うなら荒木外したいけれども
その荒木のかわりが森岡ならビョンの方がいいだろうと思う

277:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:59:47
荒木(井端)を7番で使うような状態なら
沢井でも森岡、鎌田でもいいから1試合スタメンで使ってほしいってのはあるな

278:燃えよ名無しさん:投稿日:2007/04/30(月) 16:59:51
一番荒木二番井端に戻して下位打線は諦めた方がいい気もする

285:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:00:28
こんな打線で優勝だって嘘だろw
4荒木
6井端
5立浪
8アレックス
3リナレス
7渡辺
9英智
2谷繁

274:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 16:59:34
まあ今日一番萎えたのは新井の後の井端の三振なんだけどね 誰も叩いてないみたいだが

287:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:00:32
>>274
あれには久保田から三振した井端を思い出した また絶不調に突入したんじゃないかと

330:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:05:16
井端は7番に落ちてもけっこう打ってたからいいんだが
荒木は7番にさげてもまったくいっしょだからさらに打順変えてつながらなくなった感じ

333:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:05:31
一見打線の破壊力はアップしたように見えるけど隙も増えて大味なチームになった気がする
ノリとビョンの並びは、かつての山崎大豊と被るからなぁ

336:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:05:44
打線自体はかなり強化されてるんだけどな……
改めて4月のスコアを見てみると5点以上の試合が一杯。

346:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:06:43
今年はポジションが空いているというよりかは
埋まりすぎて身動き取れなくなってる感だな

494:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:22:37
なんかネガレス見てると泣けてきそうだから、
明るい未来を予想させるようなこと書いてください

534:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:27:06
>>494
みんな野手や打線のオーダーを話してるが、26試合で5点以上とった試合が15試合。
敗因は投手であることの方が多い。

しかしその投手陣もふるい落としの結果、
久本、石井、浅尾と仕事できる人間が出てきているため希望が見える。
グラセスキ、Sラミレスの加入も大きく、中継ぎは結構充実してるといえる。

問題は結局先発だけ。その先発ももうしばらく待てば川上、平井が戻ってくる。
今は辛い時期だが、底は脱しつつあると言える。

560:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:29:24
オレは忘れない・・・
03年の川上離脱中に平松と紀藤がローテ投手だったことを

646:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:42:17
結局4月は借金1だね 3月の貯金2でなんとか貯金確保

652:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:42:47
中日・落合監督:「いいんじゃないか。いまうまくいかないのはいいだろ。これが9月なら大変。でもめぐり合わせで悪い時は悪いんだ。良い投球でも負けたり悪い投球でも勝てたりするんだ」(久本や石井を先発させるのか?)「ウチはそんなに困ってない。下にたくさんいる。4月はやっぱり一番難しいの」(5月だから流れ変わる?)「あのなあ、そんなもんじゃない。おまえらすぐそうやって結び付けようとするなぁ」

665:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:44:43
俺流は余裕で実験するからなこの時期

680:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:46:10
ノリ、エラーしたんだ 何をどうしたの?

682:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:46:30
落合は別になーんとも思ってないでしょ。ピンチの時余裕な男だから。

686:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:47:03
>>680
すごくイージーなゴロをポロリ

697:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:48:30
そーいや現地に毎年3〜4試合見に行くけど、2試合連続エラーが出たって記憶がないな

758:総督D ◆QDR/WB7vTo :2007/04/30(月) 17:57:43
現地で見てるとビョンの守備に失望というか絶望させられる。

試合前守備練習ノック、本職でもない森野でも必死にチャージをかけ、中継に返す。しかし、ビョンギュはチャージもかけないし、すごく軽く返している。しかし、彼が本気で返球することは試合中でもないのだ。肩はものすごく弱い。2回裏、センター前にふらっと上がる。ビョンの一歩目は通常なのかもしれないが、ビョンが球に嫌われているのか球が異様に失速するように見える。まさにマジック。しかし、実際にはビョンがかなり早くからスピードを緩めている事に周りの罵声で気づく。後逸を恐れているのか、ビョンギュ。しかし、吉見の牽制球や飯原の何でもない打球は後逸するのだ。

3回裏、金城の当たりがセンターへ。ビョンは軽くバックするが、何と最後は万歳をしながらキャッチ。意外に伸びたかもしれないが、もっと後ろに下がってから前に出てきて危なげなく取るキャッチはできた。6回裏、好投を続けてきた久本、3四球で満塁。少し前進守備の右中間を飛球が襲う。福留が背走しながら上手くキャッチして事なきを得た。いいぞ久本、いいぞ小田、いいぞ福留。一方、ビョンギュは福留が取る前にベンチに向かって走り出していた。8回表、好機に空振り三振、レフドラマジ切れ。メガホンが投げられないのが不思議なくらいだ。8回裏、守りについた李には応援団含め、罵声しかなかった。英智待望論。

これだけ見せつけられると、がっかりします。庇う要素が見つかりません。

770:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:59:28
さすが総督 手のひら返しのスピードは天下一品だぜ

775:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 17:59:40
川崎「まだ貯金があるだけましでしょ。毎年4、5月もたもたしてても
最後には上のほうにいるじゃないですか」ガッツナイター最前線

785:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 18:01:27
総督はエロゲ以外の話をたまにしたらこうだもんな。

786:燃えよ名無しさん:2007/04/30(月) 18:01:39
さすが総督 空気読まなさは天下一品だぜ

791:燃えよ名無しさん 投稿日:2007/04/30(月) 18:02:16
内海(自由枠)、高橋(1位)、木佐貫(自由枠)、久保(自由枠)、金刃(希望枠)
巨人は自由枠、希望枠をうまく使ってるなあ


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