勝敗グラフ中日ドラゴンズ選手名簿(おたんじょうび帖)中日ドラゴンズ年俸ランキング高額年俸ランキング・全国版高額年俸ランキング・球団別表彰選手セ・リーグ個人成績パ・リーグ個人成績
| pre.2007 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 日本シリーズ | 11月 |
June 2007 season 06/01 →06/30
入場者数が35,000人を超えると、自動的にこの色◆で表示します(特に意味ナシ)。

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05/31時点のチーム成績
勝率得点打率HR盗塁犠打失点防御率与四死失策
巨.596巨257巨.277巨68広27中49巨165巨3.02ヤ143巨17
中.569中249中.269中57巨26ヤ49広209中3.62巨150阪22
広.469広185横.264広45中22横48中211広3.83広164横25
横.457横177阪.258ヤ39ヤ22巨40横211阪4.11阪173広26
阪.449ヤ165ヤ.256阪37阪17阪35阪213ヤ4.45中180ヤ28
ヤ.340阪162広.249横35横9広33ヤ216横4.47横189中32

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053//06/02sat. ヤフードーム18:00開始/33,897人

森野決勝7号、憲伸4勝。手に汗握ってるのは第三者だ。こっちはそういう仕事じゃん。

中日 000022000 川上/岡本/岩瀬 − 谷繁
福岡 000100200 ガトームソン/ニコースキー/水田/篠原 − 田上/山崎
○川上4勝2敗/S岩瀬0勝2敗14S/●ガトームソン2勝5敗/ [中日]森野6回7号2ラン
[遊]井端/[指]立浪/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[三]中村/[中]李炳圭/[左]井上/[捕]谷繁
[左]大村/[二]本多/[中]多村仁/[一]松中/[三]小久保/[捕]田上/[右]柴原洋/[指]松田/[遊]森本学

中日は先制された直後の5回表、井上の今季初安打となる適時打などで逆転に成功。続く6回には森野の2ランが飛び出しリードを広げる。その後1点差に迫られるが、岡本・岩瀬のリレーで辛くも逃げ切った。ソフトバンクは12安打を放つも、好機であと1本が出ず3連敗。

福留32打席ぶりのヒット。しかしご本人は納得いかない様子で「うーん・・・」と煮え切らないコメント。ちなみに篠塚和典著『6歳からの広角打法』に、「ボクなんかは来た球に対応しようとするタイプのバッターなんで、スランプ中に体勢を崩されてでも結果オーライでもヒットが出ると、バットに当てたオレはエライ、と素直に嬉しかった。自分の型で打とうとするタイプのバッターはそういうのじゃ納得できず、ベース上で首を捻ったりするタイプが多い。そういう人はそりゃスランプ長引くわな(大意)」という記述があり、げ、ドメのことですか、と私は思いました。

最終回二死二塁でオレ竜マウンドへ登場、続く多村にストレートの四球。岩瀬:「勝負の指示でした。ただ思ったような球を投げられなかった」。さらに松中にも0-2とするが最後は遊飛でゲームセット。
オレ、東海ラジオより:(手に汗握る展開でしたね)「握らねえ。手に汗握ってるのは第三者だ。俺たちの仕事はそういう仕事じゃない」
オレ、CBC携帯サイトより:「手に汗握る展開? 当事者はそんな思いじゃないよ」
オレ、トーチュウより:「手に汗? 握ってない。それじゃ第三者だろ。こっちはそういう仕事じゃん」


| 05/22tue. 千葉マリン | vs.ロッテ | sanspo.com |
試合前のメンバー交換。笑いかけるバレンタイン監督に、落合監督は握手もせずクルリと背を向けた。
| 05/27sun.ナゴド | vs.日ハム | nikkansports.com |
試合前の監督同士のオーダー表交換。通訳を伴い握手をして他愛のない会話をするのが恒例だが、落合監督には約5メートルの距離を置いたところから軽く帽子を触り会釈をされただけだった。歩み寄ろうとしていたヒルマン監督は、明らかにムッとした表情でベンチへ戻り、ピリピリムードを漂わせていた。
| 05/30wed. 浜松 | vs.楽天 | nikkansports.com |
落合監督は(中略)試合前には敵将・野村監督と40分にわたって談笑。「名選手は名監督ならずと言うが彼には当てはまらない。野球の知識人だ」ともてはやされていた(中略)。

うーむ。ここから何を読み取るべきなのであろうか。外人が嫌いなのか、外人かどうかはともかくバレンタインとヒルマンが嫌いなのか、バレンタインだろうが誰だろうが他人はみんな嫌いでノムさんだけを例外的に好きなのか、ノムさんだろうが誰だろうが恐妻家に連帯感があるのか。

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054//06/03sun. ヤフードーム13:00開始/34,017人

中田賢一、小久保に満塁被弾。

中日 000001000 中田/鈴木 − 谷繁
福岡 00000400X 杉内/馬原 − 山崎
○杉内9勝1敗/S馬原0勝0敗17S/●中田6勝3敗 /[ソフトバンク]小久保6回15号満塁
[遊]井端/[指]立浪/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[三]中村/[左]李炳圭/[中]英智/[捕]谷繁
[左]大村/[二]本多/[中]多村仁/[一]松中/[三]小久保/[右]柴原洋/[指]田上/[遊]森本学/[捕]山崎

中日が6回表、立浪の適時打で先制。しかしその裏に、ソフトバンクが小久保の自身12本目となる満塁弾で一気に逆転すると、そのまま逃げ切り連敗を3でストップした。先発・杉内は、8回1失点の好投でリーグトップの9勝目。防御率も1.65とし、トップの座を守った。

以下、主に中スポより。6回1死満塁、カウント2-0から中田が投じた内角高め146キロが弾き返され、逆転満塁本塁打。左翼席へ消えた打球を見送ると、中田はしばらく動けなかった。前の回までの無失点投球が1球で万事休す。初球は外角速球で見逃しストライク。2球目から徹底して強気に攻めた。3球続けて内角高め、ボール気味の速球。小久保は差し込まれ、ファウルがやっと。最後の5球目。中田:「インコース高めで空振りを取ってやろうと思った。最後は中に入ったことだけが悔やまれます。インコースをどんどん攻めていったことは後悔していません」「その前にランナーをためてしまったのがいけなかった」と語った。小久保:「打てる球はあの1球しかなかった。あんなにインコースに来るとは思わなかった。中田は去年と比べて、すごく成長していると思いました」。福留:「(バッティングは)復調の、兆しくらいかな」。

オレ:「ソフトバンクは強いな。1勝1敗で御の字じゃないか」。まあ本気で言ってるとは思えんけど、ここ2週間ばかりのソフトバンクは大して強くない。日ハムに連敗してるけど日ハムなんて強いと思ってないもんね、というアピールだとは思いたくないが、正直どうもそんな感じがする。

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055//06/05tue. 京セラドーム18:00開始/15,216人

朝倉乱調2イニングKO、浅井ロング好投、ノリ負傷交代、サヨナラ負け。

中日 010000020 朝倉/浅尾/平井/小林/岡本 − 谷繁
青牛 120000001X カーター/吉田/本柳 − 日高
○本柳1勝0敗1S/●小林0勝1敗/ [中日]井上2回1号ソロ
[遊]井端/[中]英智/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[三]中村/[指]井上/[左]李炳圭/[捕]谷繁
[左]村松/[三]後藤/[一]北川/[指]ローズ/[右]アレン/[中]下山/[二]阿部/[遊]大引/[捕]日高剛

同点で迎えた2回裏、オリックスは日高の犠飛などで勝ち越しに成功する。投げては先発・カーターが7回を1失点と好投。しかし8回に2番手・吉田が踏ん張れず同点とされる。だが土壇場9回に北川が左中間を破るサヨナラタイムリーを放ち、オリックスが連勝を3に伸ばした。

▼先発朝倉は2イニングを6安打2四球の3失点とまさかの乱調。2002年以来自身3度目の2イニングKOとなった。「ブルペンでの調子? 悪くなかったです」と話したきり、足早にバスに乗り込んだ。▼井上一樹、二回今季1号(球団通算7500本塁打)ソロ。今季3試合目のスタメン出場。前回(2日)はソフトバンク戦でガトームソンから同点適時打を放ち、この日は立浪が足の違和感を訴え欠場したこともあり「7番DH」に抜擢された。最初から積極的に強振。チームは敗れたが、八回にも再び同点に追いつく犠飛を決めた。▼中村紀、八回の走塁で右太腿裏を痛めて退場。

オレ:「こんなゲーム、なにもないよ」(朝倉は)「本人に聞いてくれ。ピッチャーはいいときと悪い時がある。悪くても立ち直れる時もあれば、立ち直れない時もある」(中村ノリの交代は右足の故障によるものか)「そればっかりはわからない」

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056//06/06wed. 京セラドーム18:00開始/16,587人

森野2ラン空砲、ノリビョン抹消、鍋バント失敗、堂上兄空振り三振。またも三連敗。

中日 000200000 小笠原/鈴木/平井/岡本 − 谷繁
青牛 12000000X デイビー/岸田/加藤大 − 的山/日高
○デイビー4勝5敗/S加藤大2勝2敗6S/●小笠原4勝1敗 /[中日]森野4回8号2ラン
[遊]井端/[中]英智/[右]福留/[指]ウッズ/[三]森野/[左]井上/[一]渡辺/[捕]谷繁/[二]森岡
[中]大西/[右]下山/[一]北川/[指]ローズ/[左]アレン/[三]塩崎真/[二]阿部/[遊]大引/[捕]的山

オリックスは1回裏にアレンの適時打で先制。2回には下山の適時二塁打で2点を追加した。投げては先発・デイビーがテンポの良い投球で7回2失点と好投し、今季4勝目。チームは4連勝となった。中日は5月度月間MVPの先発・小笠原が試合を作れず、3連敗となった。ノリとビョンギュ抹消、森岡と堂上兄登録。森岡先発も遊併と二ゴロ。 堂上剛裕代打登場も空振り三振。

渡辺、谷繁バント決められず。落合監督淡々

中日は7回に無死一、二塁としながら渡辺、谷繁がバントを決められず、1点差を追いつけなかった。落合監督は「7回がどうのとそんなもんじゃない。戦犯にするな。みんなは戦犯を捜そうとするけど、そんな選手を戦犯にあげてくれるな」と淡々と話した。ケガの中村紀、攻守に不振の李炳圭が戦列を離れ、荒木と合わせてレギュラー3人がいなくなる苦しい状況。打線の迫力不足は否めず、パ・リーグ最下位のオリックスに手痛い連敗を喫した。(Sponichi Annex )▼中村紀洋は途中交代から一夜明けたこの日朝、トレーナーから右太もも裏のチェックを受けた結果、出場選手登録を抹消し、治療に専念することが決定した。重度の肉離れではない模様。▼李炳圭外野手(32)が6日、出場選手登録を抹消され、早朝に遠征先の大阪から名古屋入りした。落合監督からは「しっかり走り込んで、たっぷり打ってリフレッシュしてこい」と言われたという。「一生懸命やるだけ」と2軍落ちを前向きにとらえている。鳴り物入りで加入した李だったが、守備でもコーチ陣から不満が漏れるなど、精彩を欠いていた。

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057//06/08fri. ナゴヤドーム18:00開始/34,646人

荒木復活。岩瀬救援失敗逆転被弾、しかしそのウラ
僕のベースボールスタイルまた キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 英智サヨナラ3ベース。

西武 300020002  グラマン/山崎/許/岩崎/星野/正津/小野寺 − 銀仁朗/細川
中日 410000102X 山本昌/鈴木/岡本/平井/岩瀬 − 谷繁
○岩瀬1勝2敗14S/●小野寺0勝2敗1/ [西武]中島9回4号2ラン/[中日]福留7回10号ソロ
[中]佐藤/[左]高山久/[遊]中島/[一]カブレラ/[右]G.G.佐藤/[三]江藤智/[二]平尾/[捕]銀仁朗
[二]荒木/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[三]森野/[中]英智/[左]井上/[捕]谷繁

中日は同点で迎えた7回裏、福留のソロで勝ち越しに成功。9回に岩瀬が逆転を許すも、直後の攻撃で2死一二塁から、英智が起死回生の逆転サヨナラ適時三塁打を放ち、試合を決めた。チームの連敗は3でストップ。西武は守護神・小野寺が誤算となり2年ぶりの7連敗を喫した。岩瀬:「コースというより、ボール自体に力がなかった。技術的にも直さなければならないポイントがあるし、気持ちももっと攻めていかないと。勝ったことで救われたというのはある」

新井、森岡、堂上兄を下げて荒木、中村公治、清水将海上げ。荒木はきのうだかおとといだかに下で試合に出て「今度やったら今シーズンが終わっちゃうんで」と、まだまだ慎重に復活を目指すみたいなコメントしてたけど、いきなり上げて即スタメン。大丈夫なんだろうか。絶不調西武をナゴドに迎え、こちらも交流戦の間は昇格ないかと思われていた山本昌、いきなり上げて即先発、しかし初回いきなり四球みっつで満塁、タイムリー2発であっさり3点と最悪。ところがそのウラ、死球エラー四球で満塁、森野左前、井上走者一掃3ベースでまさかの(ってことはないか)逆転。二回は先頭荒木が出てエンドランかけて井端の二ゴロで二進、ドメ様ひーさーびーさー(14試合ぶりらしい)のタイムリー、おお久々に見る中日野球、と、そこまでは思ったが。その後両軍ともエラーと四死球と拙攻の応酬でなかなかツライものがあった。七回ドメ様ついに復活か、ひーさーびーさーのHRで1点勝ち越し、しかし岩瀬仁紀悪夢の2ラン被弾、ところが最終回二死一塁から森野の遊ゴロが内野安打になり、六番英智が初球、ライト線を抜く。二走福留還って同点、一走森野「還って来い!還って来い!!!」。生還してサヨナラ。変なスイッチを持つ男・英智のサヨナラ打は今季驚異の5度目、、、、とかいう印象があるんだけど、二度目だった。

「遅くまでたくさんのファンの皆様、声援、あきらめずにありあgdttとうございました」(初球でしたね)「たぶんカブレラさん自打球で動けなかったんで、間が狭かったけど抜けていきました」(感触は)「三打席感じよくなかったので ヒデノリのベースボールスタイルである、初球から思い切っていくってどーたらこーたら。小さなことからコツコツと、やって、勝っていければと思います」「あしたもきてくださーーい♪」

オレ:「こういう試合になるとはねぇ。攻めるべき人が攻められなかった。野球は投手が攻めなければならないんだ。よーいドンで先発投手が抑えてくれないと攻められないんだ」。マサ復活1試合で再降格。

431:消えよ503:2007/06/08(金) 22:16:31
三試合連続で先発が早期KO中

444:消えよ503:2007/06/08(金) 22:17:19
守り勝てないのが問題なのだよ
岩瀬で逃げ切れなかった事の方が問題

535:消えよ503:2007/06/08(金) 22:21:39
岩瀬は緩やかに確実に力は落ちてるけど、今年中にどうこうするってレベルじゃないと思う。
つか、なんだかんだと昔みたくジェノサイドは無理でも抑えとしてはやってくれるって。それよりも昌のが問題。

574:消えよ503:2007/06/08(金) 22:24:15
英智が不思議確変起こしている以上ビョンの居場所はどこにもないよな
まあ大本営であそこまで叩かれてまだ怠慢プレーやるようなら違約金払ってでも今オフで解雇すればいい
っつうかぐだぐだ言い出して途中でかえりそうだ

586:消えよ503:2007/06/08(金) 22:25:13
明日の小見出し
連敗止めた!英智サヨナラ昌かと岩瀬ない

589:総督D ◆forD1EySa. :2007/06/08(金) 22:25:27
必殺仕事人

最初から駄目だったのは昌
逆転したのは一樹
崖っぷちだったのは鈴木
相手を手玉に取ったのは岡本
復活したのは福留
抜群の安定感を見せたのは平井
勝ち星を盗んだのは岩瀬
サヨナラ打を放ったのは英智
愚痴を言ったのは落合     (全9話・完)

606:消えよ503:2007/06/08(金) 22:28:20
マサも交流戦終わって暑くなりゃ勝つだろうし
岩瀬も登板間隔空かなきゃ元に戻るだろうし

653:消えよ503:2007/06/08(金) 22:33:25
しかしあれだ、交流戦おわってノリも戻ってきたら外野どうするんだ

659:消えよ503:2007/06/08(金) 22:34:34
英智、井上、そしてなぜか荒木で競争じゃまいか。

662:消えよ503:2007/06/08(金) 22:34:43
ビョンが戻ってきたら外野どうするの?

664:消えよ503:2007/06/08(金) 22:35:06
てか戻ってくるの?

671:消えよ503:2007/06/08(金) 22:35:33
ビョンなんて戻してる場合じゃないよな、もう。

676:消えよ503:2007/06/08(金) 22:36:06
センター英智で固定でいいよ。英智いると外野守備がしっかりする

687:消えよ503:2007/06/08(金) 22:36:39
意味なくライトの守備位置まで走ってくる荒木を見てちょっとうれしくなった

689:消えよ503:2007/06/08(金) 22:36:47
ビョンセンターなんてお遊びモードでやってられんw

719:消えよ503:2007/06/08(金) 22:39:40
どうにも漏れはクララセンター固定を落合がやるとは思えないんだよなぁ
試合後半のスーパーサブ的な位置に置いときたいんじゃないか?
今はビョンが二軍に送られて藤井は打撃がイマイチだってんでセンターに入ってはいるが…

721:消えよ503:2007/06/08(金) 22:39:47
いや、李のセンターはありえない

737:消えよ503:2007/06/08(金) 22:41:09
ビョンセンターはありえないとか思ってる人いるの? 2軍でセンターの練習してるんだよ

767:消えよ503:2007/06/08(金) 22:44:14
今日も外野は抑止力ガンガンきいてたからな。やっぱきびきび動くのは大事だよなあ

770:消えよ503:2007/06/08(金) 22:44:20
つーか井上以上に打てなくて井上以上に守れないのにあげる必要が皆無


J・バレンタイン投手を解雇 中日の支配下枠が空く

中日は8日、ジョー・バレンタイン投手(28)の解雇を決め、ウエーバー公示の手続きをしたと発表した。これで、埋まっていた70人の支配下選手枠に空きができた。バレンタインは今季新加入したが1軍登板はなく、西川順之助球団社長は「力がないし、ひじを痛めたこともある」と戦力外の理由を説明した。中日は支配下枠を空けるため、開幕後に金本明博投手(20)の選手契約を解除し育成選手として再契約しようとしたが、セ・リーグが申請を受理しなかった。(共同通信社 2007年6月8日 19:36)

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058//06/09sat. ナゴヤドーム15:00開始/◆38,030人

( ゚∀゚)彡 モッリッノ! ( ゚∀゚)⊂彡 モッリッノ!

西武 002000000 西口/星野/三井 − 細川
中日 00003000X 川上/岩瀬 − 谷繁
○川上5勝2敗/S岩瀬1勝2敗15S/●西口5勝6敗/ [中日]森野5回9号3ラン
[中]栗山巧/[二]高木/[遊]中島/[一]カブレラ/[右]G.G.佐藤/[左]高山久/[三]後藤/[捕]細川亨
[二]荒木/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[三]森野/[中]英智/[左]井上/[捕]谷繁

3回表、西武が中島の2点適時二塁打で先制する。しかし、5回に中日が森野の3ランで逆転。このリードを先発・川上が8回まで守り切ると、最後は守護神・岩瀬がなんとか抑えて逃げ切った。西武は先発・西口が一発に泣き、痛い逆転負け。7年ぶりの8連敗となった。3ラン打たれた瞬間の西口の泣きそうな顔が忘れられん。憲伸5勝。岩瀬リベンジ。(失敗した後のプレッシャー)「それは取り除くことはできない。自分はボールを投げていくしかない」(技術的な修正はできたのか)「それは1日2日でできるものではないから」

五回二死、谷繁の遊飛をショート中島が落球、おかげで次の回の打順が荒木からとなり、結果として森野3ランにつながる。オレ:「すべては中島のショートフライ。あれが今日のゲームのポイントだった。ウチも何回もあった。それで何回も点を取られている。守れるところはキチッと守っておかないとああいうことになる。八回荒木トンネル。「セカンドゴロ、ああいうエラーされたら困る」。

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059//06/10sun. ナゴヤドーム14:00開始/37,936人

荒木再び抹消へ。英智激走2ベース、中田賢一ナゴド13連勝。

千葉 000010100 小野/高木/小宮山/荻野/藤田 − 橋本
中日 30000010X 中田/岡本/平井/岩瀬 − 谷繁
○中田7勝3敗/S岩瀬1勝2敗16S/●小野2勝5敗
[遊]TSUYOSHI/[中]早川/[一]福浦/[右]サブロー/[捕]橋本将/[左]ベニー/[三]塀内/[二]根元
[二]荒木/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[三]森野/[左]井上/[中]英智/[捕]谷繁

中日は1回裏、森野・井上の連続適時打で3点を先制。7回には谷繁の適時打でさらに1点を加える。先発・中田は、6回1失点10奪三振の内容で今季7勝目、チームの連勝を3に伸ばした。一方のロッテは、再三の好機を迎えるも10残塁の拙攻とあと一本が出なかった。

初回二死走者なしから福留中前、ウッズ軽打で中前、森野中前先制タイムリー、六番井上左翼線を抜き計3点。中田は初回二死満塁、三回一死一二塁、フルカウント計7回とかなりグダグダ感あったが結果として六回126球1失点。オレ:「ボールはいいんだけどな。まあ、強いところを相手に1点に押さえるんだから力があるということ。完投させたら200球は行ってた」おお、中日監督落合博満がロッテを「強いところ」なんて表現するのは初めて見た。個人的にはこういう方が好き。相手を口先で持ち上げる方が余裕を感じさせてカッコイイ、なんて思うのは私だけかも知れませんが。「日曜に勝ったのは久々だろ」。七回英智が普通のレフト前ヒット、と思ったらセカンドまで走って足から滑ってツーベースにしたシーンがむちゃくちゃ興奮した。珍しく生映像見てた時にあんなものが見れて超ラッキー。「ベニーさんの情報は頭にあったので自然に体が動きました。自分としては普通のプレーですけど、それが得点につながったのは嬉しい」。

▼荒木、復帰三試合目にして途中交代、抹消。「あのプレーを見て使えるか。使えないものは抹消するしかない(トーチュウ)」って、完治してないのを無理矢理使っといてなんだよその言い草、と言いたくなるが、真相はどうなんだろ。就任直後には「 痛いと言える環境作り:三木、塚本両トレーニングコーチによる練習後の徹底チェック、さらに選手は各トレーナーに必ず体の調子を報告するよう落合監督から指示が出されている」なんて話があったけど、去年の5月のことと言い、荒木だけは別格扱いなんだろうか。荒木:「足は問題ありません。しっかりやり直して来ます」

西武、28年ぶりの9連敗で11年ぶりの最下位。オリックスの連敗といい日ハムの下降と上昇といい今回の西武といい、今年は(特にパ)派手な連勝連敗が多く、グラフ書記官としては非常に楽しい。線が交叉するのが描いてて楽しいんだよなー。したがって西武の巻き返しに期待する。

<中日>観客動員100万人を突破

中日は10日のロッテ戦(ナゴヤドーム)で今季主催試合の観客動員が100万6035人になったと発表した。31試合目での100万人突破で、昨季の33試合(6月23日)より2試合速い。

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060//06/11mon. ナゴヤドーム18:00開始/◆35,109人

先発全員安打、渡辺俊介KO、浅尾4勝、福留11号。

千葉 200000000 渡辺俊/高木/川崎 − 里崎
中日 05110000X 浅尾/S.ラミレス/久本/鈴木/グラセスキ − 谷繁
○浅尾4勝1敗/●渡辺俊6勝2敗 /[中日]福留4回11号ソロ
[遊]TSUYOSHI/[中]早川/[一]福浦/[右]サブロー/[捕]里崎/[左]ベニー/[三]青野毅/[二]塀内
[遊]井端/[三]沢井/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[左]井上/[中]英智/[捕]谷繁

中日は2点を追う2回裏、谷繁の適時二塁打などで一挙5点を奪い逆転に成功する。投げては先発・浅尾が5回を2失点に抑え、その後は4投手の継投でロッテ打線を封じ、チームは4連勝。ロッテは先発・渡辺俊の乱調が誤算となり、チームは今季初の3連敗となった。3連敗が今季初ってのもスゴイね。

月曜日にこんなに客が入るなんて。あの黒いTシャツを来たマリサポ軍団は千葉からの遠征なんだろうか。荒木再離脱でセカンドは森岡か鎌田か、と思ってたら、セカンド森野でサード澤井。いや沢井と書くのか? 1安打1犠打。浅尾:「直さないといかんところが一杯あるんですけど、今後の課題にしていきたいです」と敗戦の弁のようなヒーローインタビュー。初回2死一二塁で森野が中前先制タイムリー。森野:「飛んだ方向がよかったです」。続く井上左翼線2点二塁打。井上:「森野さんについていきました」。遅れて来た選手会長井上一樹は11試合で29打数11安打3割7分9厘。毎年4-5月だけ活躍する印象あるけど、6月まで待たせとけば6月に活躍するのか。

オレ:(渡辺俊介に4度目の対戦でやっと勝利)「やられたのは全部千葉だろ? 俺だったら目をつぶっても打てる。好きだったもんなーアンダースロー。120キロだろ? でも俺が教えたって感覚は選手ひとりひとり違うんだから。でも、楽に打てると思うんだけどなぁ。こういう投手を目にする機会が少なくなったっていうこともあるんだろうな」「まぁ3年もやれば慣れてくるでしょう。やっと球筋に慣れてきたんだろう」「千葉でやったらこうはいかなかっただろう。大体この辺に投げておけば風で右か左かどっちかに曲がるっていうのが、ナゴヤドームではないからな。だからといって次対戦したときに打てるとは限らないけどな。俺だったら打つんだけどなあ。アンダースローにはアンダースローの打ち方があるんだ」
(初球打ちが非常に多かったが)「これは自分の指示じゃない。コーチ、スコアラーが一所懸命研究した成果だ。それにいちいち監督が口挟んだらチームがバラバラになってしまう。俺なら今でも打てるんだけどなー。渡辺俊介と佐々木主浩、この2人だったら今でも打てる」(浅尾は)「悪くなかったけど、小手先で抑えようとしている。プロはそんなに甘いものじゃない」
と、ごきげんのご様子。ちなみに2005/06/12はナゴドなので、「やられたのは全部千葉」というのは正しくない。

渡辺俊介:(オレなら目をつむっても打てる、とか言われてましたよ)「やられたんで反論しても…。まあ、やり返さないと生きていけない世界なので、相手もあることですが、日本シリーズで対戦できたら頑張ります」。と大人の反応。できれば「中日は枠ひとつ空いたんでしょ? 復帰すればいいのに」と返して欲しかった。

桑田真澄39歳メジャー昇格、中継ぎで初登板して2失点と微妙な結果。しかし(比べるのはナンセンスだとは思うけど)江夏豊37歳がついにメジャー昇格を果たせなかったことを考えると偉大なような気がする。

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61//06/13wed. フルスタ宮城18:00開始/16,304人

鹿島さん絶賛の投手戦、マー君勝ち健太負け。エラーみっつ走塁ミスふたつ10残塁。

中日 000000000 朝倉 − 谷繁
楽天 00000004X 田中 − 嶋/藤井
○田中4勝2敗/●朝倉3勝5敗
[遊]井端/[指]立浪/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[左]井上/[中]英智/[捕]谷繁/[三]沢井
[中]鉄平/[遊]渡辺/[右]礒部/[指]山崎/[三]リック/[二]高須/[一]フェルナンデス/[左]憲史/[捕]嶋基宏

楽天・田中、中日・朝倉の両先発が好投し、0-0で迎えた8回裏、楽天は代打・草野の適時打などで4点を奪った。田中は9回150球の力投で、プロ初完封勝利を飾り、チームの連敗は4でストップ。一方の中日は好投の朝倉を援護できず、連勝が4で止まった。

オレ:(東海ラジオ情報)「人がいいよなーウチの選手は。相手を助けてどうすんの」。七回谷繁の大飛球が抜けると見て走った一走英智、捕られて戻れず併殺。八回、相手のパスボールで2走井端が一気に三塁を回って挟殺。エラーは沢井とウッズと、あとひとつ何かあったけど忘れた。しかしトーチュウの解説によると「相手を助けた」のはそういうことではなく、低めのボール球を振らされてたことを言ってるんだそうだ。

七回まで2安打無死球と奇跡的快投朝倉、八回にヒット四球四球で満塁を招き、そこから悪夢の4連打食らう。八回107球。我が軍は6安打を放ち、九回は二死満塁まで行くが井端空振り三振で10残塁、田中将大に150球完封を許す。高卒ルーキーが6月時点で4勝を挙げたのは松坂大輔以来だそうだ。「広島がアレックス・オチョア獲得へ」の報道あり。楽天はドミンゴをテストするらしい。

野村監督、落合監督と野球談義 (楽天スポーツ)

 試合前、イーグルスの打撃練習を見ながら、野村監督が落合監督と野球談義に花を咲かせた。

 「アイツと野球の話しをすると、時間を忘れるんや」。野村監督は、落合監督のことをこう話す。それほど、2人の野球談義は熱い。この日も試合前、野村監督はイーグルスの打撃練習中にグランドに出てきた落合監督と約1時間話しこんだ。「野球の話をずっとしていた。2人で野球の話をすると、止まらない」と野村監督。笑顔を見せて、練習を引き上げた。

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062//06/14thu. フルスタ宮城18:00開始/12,696人

ウッズ腰痛欠場/中村公治先制打/10安打11残塁/降雨ドロー。

中日 10000000000 小笠原/平井/岡本/岩瀬 − 谷繁
楽天 00000010000 有銘/小倉/渡辺恒/福盛 − 嶋/藤井
[楽天]リック7回2号ソロ
[遊]井端/[中]英智/[右]福留/[左]中村/[三]森野/[指]立浪/[捕]谷繁/[一]渡辺/[二]沢井
[遊]渡辺/[中]鉄平/[三]リック/[指]山崎/[一]フェルナンデス/[二]高須/[右]礒部/[左]高波/[捕]嶋基宏

中日は1回表、プロ入り後初の4番に座った中村公の適時打で先制。一方の楽天は、7回にリックのソロ本塁打で追い付いた。その後は両チーム共に決め手を欠き、延長11回終了後降雨コールドで引き分けとなった。なお、この試合で楽天・山崎武が1500試合出場を達成した。

ウッズ、試合前の練習で腰痛(ぎっくり腰との報道もアリ)発症してノムさん:「ウッズがうっずくまっとる」急遽欠場、四番スタメン中村公治:「誰が考えてもおかしいでしょう」。しかし先制タイムリー。しかし延長十回二死満塁で四番中村公治見逃し三振。ノムさん:「何ともいえないゲームだね。貧打戦かな。小笠原をなんで打てないのか、よく分からない。創意工夫がない」「『完封されそうだな』ってベンチで話してたらリックのラッキーパンチが出た。悪い話はしてみるもんだ」。オレ;「勝てなくて残念だったのか、負けなくてよかったのか。なんとも表現しづらいゲームだったね」。▼英智二番スタメンで4安打と爆発。

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063//06/16sat. 札幌ドーム18:00開始/33,405人

四番福留先制タイムリー。憲伸6勝。

中日 200100000 川上/平井/岡本/岩瀬 − 谷繁
火腿 000000200 ダルビッシュ − 高橋
○川上6勝2敗/S岩瀬1勝2敗17S/●ダルビッシュ6勝3敗 /[日本ハム]高橋7回3号2ラン
[遊]井端/[中]英智/[三]森野/[右]福留/[指]井上/[左]中村/[捕]谷繁/[二]沢井/[一]渡辺
[中]森本稀哲/[二]田中/[右]稲葉/[指]セギノール/[一]小田/[三]小谷野/[捕]高橋/[左]坪井/[遊]金子誠

1回表、中日は福留の適時打と谷繁の押し出し四球で2点を先制。4回にも井端の適時打で加点した。先発・川上は7回途中を高橋の2ランのみに抑え、その後は平井・岡本・岩瀬とつなぎ逃げ切った。日本ハム・ダルビッシュは9回140球の力投も実らず、惜しくも完投負け。

せっかくノリとビョンと荒木とウッズがいないのに、「右の四番候補」中村公治もパッとしないなあ、顔の黒さが目立つくらいで。鎌田下げて柳田殖生上げ。二番英智三番森野四番福留。沢井は攻守にけっこういい感じで、この日も1安打1得点1犠打。去年の日本シリーズから続いていた対日ハム戦の連敗は7で止まった。オレ様語録発見できず。

堂上兄はウェスタンで右前、中前、左前、左翼席最上段と4安打。6月は26打数15安打、打率で言うと5割7分7厘。吉見が5安打無四球9奪三振で完投勝利。中村紀洋守備練習再開。

李炳圭 意識ちょっと変わった 本塁へ全力送球

李炳圭は2軍紅白戦でスタメン出場。わずかだが意識の変化が見えたのが6回の守備だった。1死満塁から打球を捕球すると全力送球。中継に入ったカットマンまで矢のような返球で、二塁走者の生還を踏みとどまらせた。「実戦とかに限らず、2軍監督やコーチからの指摘を理解して、それを意識しながらプレーしているよ」と李は話す。緩慢に映る送球、走塁などが重なり、ついに首脳陣から2軍での再調整指令が下ったのが6日。プレースタイルを変えなければ必要とされない現実を突きつけられ、意識改革を余儀なくされた。「変わることをテーマに掲げてやっていくよ」。

なんだよやっぱり手抜いてたのかよ。しかし「矢のような返球」ってほんとだろうか。

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064//06/17sun. 札幌ドーム13:00開始/◆35,121人

中田137球報われずサヨナラ負け。見ての通りだ。

中日 000000000 |  中田 − 谷繁
火腿 000000001X|  グリン/武田久 − 高橋
○武田久3勝2敗2S/●中田7勝4敗
[遊]井端/[中]英智/[三]森野/[右]福留/[指]井上/[左]中村/[捕]谷繁/[二]沢井/[一]渡辺
[中]森本稀哲/[二]田中/[右]稲葉/[指]セギノール/[三]小谷野/[捕]高橋/[左]坪井/[一]稲田/[遊]金子誠

日本ハムは9回裏、1死二塁から稲田が中前適時打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発・グリンは勝ち星こそ逃したが、9回途中まで4安打無失点に抑える好投。2番手・武田久が3勝目を挙げ、チームは連敗を3でストップ。中日は、好投した先発・中田を援護できなかった。

我が軍は4安打8三振。中田は被安打4、八回まで無失点なんだから好投なんだろうけど、四死球7(うち敬遠1)と相変わらず。谷繁:「中田? がんばったと思うよ」。オレ:「見ての通りだ。見たまま書いておいてくれ」。中田:「(足元を抜けたサヨナラタイムリーについて)捕らなきゃいけませんね・・・」。福留:「(グリンについて)自分自身ミスショットが多かった。中田に悪いことをしました」

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065//06/19tue. 富山18:00開始/10,709人

一番井上五番井端六番堂上剛裕七番沢井。
朝倉が勝ててよかったです。26歳の誕生日に1ヶ月ぶりの4勝目。

青牛 000000000 カーター/高木/岸田/吉田/大久保 − 日高/的山
中日 00010000X 朝倉/岩瀬 − 谷繁
○朝倉4勝5敗/S岩瀬1勝2敗18S/●高木1勝1敗
[左]村松/[二]阿部/[三]ラロッカ/[右]ローズ/[一]北川/[中]下山/[遊]後藤/[捕]日高剛
[左]井上/[中]英智/[二]森野/[右]福留/[遊]井端/[一]堂上/[三]沢井/[捕]谷繁

中日は4回裏、1死一二塁から谷繁のタイムリーで1点を先制。投げては、先発・朝倉が8回を4安打無失点に抑え、最後は守護神・岩瀬につなぎ零封勝ちを収めた。朝倉は5月15日ぶりの勝利で4勝目。一方のオリックスは、チャンスにあと一本が出なかった。二回谷繁のピッチャー返しがピッチャーデイビーのアゴを直撃ノックアウトで高木緊急登板。

堂上兄22歳プロ入り初スタメンも3打数無安打:「ダメっす。情けないっす。3打席ももらったのに」。関係ないけど今日たまたま中里のルーキーイヤー19歳の打撃成績(4打席だけど)を初めて知って驚いた。堂上兄4年目22歳も頑張ってくれ。

朝倉は第一子誕生(5/18)以後の初勝利。5/30の九回に4点とられて敗戦投手となった岩瀬:「朝倉が勝ててよかったです」。オレ:「勝ち運があるピッチャーと無いピッチャーがいるけれど、これで朝倉も勝つピッチャーになるんじゃないかな。ここ3試合で援護点が1点だけだろ。これでどうやって勝てというんだ。今日も0点に抑えなきゃ勝てない試合だった。だから岩瀬を投入した」。

山井完封!!1軍秒読み 被安打3、コーチ「今季一番」

山井大介(29)はウエスタン・リーグの阪神戦(19日・鳴尾浜)に先発し、3安打の完封勝ちを決めた。被安打3、四死球3ながら投球数108。早めに打者を追い込んだ。内野ゴロのアウト13個。緩急も冴え、MAX148キロ。「良かったと思います。最近、投げるたびに良くなっています。この調子を続けないといけないですね」。高橋投手コーチ:「こんないい山井は最近見たことがない。今季一番だね」。

李炳圭、本塁打&猛打賞

李炳圭が4打数3安打の大当たり、内容もまさに“赤兎馬”を思わせる快速打球だった。5回先頭で左腕・小嶋の内角ストレートをコンパクトに振り抜き痛烈な右前打。6回は2死一、二塁で肩口から入るカーブを右中間フェンス越えの1号3ラン。3本目は右腕・辻本の内角ストレートをシャープに振り抜き右前に運んだ。「調子は悪くないです。一生懸命やるだけです」。辻2軍監督:「トップの位置が浅くならないようにと、軸足にしっかりためて打つように指示している」。

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066//06/20wed. 金沢18:00開始/10,857人

井端四安打立浪決勝打井上サクリファイス福留超弾丸場外ツーラン

青牛 000002000 デイビー/本柳/菊地原/加藤大 − 的山/日高
中日 00002120X 小笠原/鈴木/平井/岡本/岩瀬 − 谷繁
○平井1勝0敗/S岩瀬1勝2敗19S/●デイビー5勝6敗/ [中日]福留7回12号2ラン
[中]下山/[二]阿部/[三]ラロッカ/[左]ローズ/[一]北川/[右]アレン/[遊]大引/[捕]的山
[中]英智/[三]沢井/[遊]井端/[右]福留/[二]森野/[捕]谷繁/[左]井上/[一]堂上剛

中日は追い付かれた直後の6回裏、1死二塁から代打・立浪のタイムリーで勝ち越しに成功。7回には福留の場外2ランで勝負を決めた。北陸シリーズ2連勝を飾り、貯金を10とした。敗れたオリックスは、最後まで粘りを見せたものの、あと1本が出なかった。小笠原はリードを保って降板するも鈴木が同点打を浴び、結局6月ゼロ勝。

六回先頭谷繁H、井上に送らせ、堂上に代えて代打立浪、次ピッチャーのところでネクストに敬遠策の牽制にウッズ:「もちろん打つつもりだった。影のヒーロー? ノー。オレは自分で打ちたいんだ」。谷沢さん:「井上が、井上がねえ、バントをした。サクリファイス。そしてこの後の、代打策、計算された、策だと思いますよ」。オレ:(切り札が打った)「1枚じゃない。今日は2枚いた。立浪で入らなかったらウッズも使うつもりだった。その前に勝ち越せたからよかった」。立浪:「打ったのはチェンジアップ。センター方向に打とうとしたのがいい結果になったんだと思う。なんとか良い場面で打ててよかった。カタチはどうあれ結果を残せてよかったです」。

福留:「井端さんが前で何度も打っているのにこれまで打てていなかったので、なんとか打ててほっとした」。谷沢さん:「井端この日4本目のヒット、その後久し振りにねえ、福留がねえ、ステップした足がねえ、まあ右のカベと言いますかねえ、そこに一瞬止まってねえ、ヘッドが一閃しましたよねえ」「これだけねえ、スーッとこうテークバックを取ってねえ、そして右のカベがねえ、できて、そしてこう、ピッチャーの方に突っ込んで来ないで、突っ込み過ぎるとこう、みょお〜ってなってたでしょ、それが、こう、抑えられて、ヘッドが走るというね。まあ、素晴らしい、あのー、今シーズンこういうホームランは初めて見ましたよ」。

3年目初先発、樋口5イニング1失点

3年目、樋口龍美(31)が21日ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)でプロ初先発。5イニングを投げて3安打1与四球1失点、3奪三振と好投。過去2年、腰などの故障に苦しんだ樋口だが今季は体に不安はなくなった。待望の初先発。初回、先頭打者の藤原を140キロの内角真っすぐで空振り三振。これで落ち着いたようだ。以下略。

森岡、悔しさ晴らす2安打

森岡は1軍の北陸遠征に同行はしたが、出場選手登録をされず2軍に戻ってきた。悔しさをボールにぶつけ、この試合はマルチ安打を放った。「調子は悪くないので頑張ってやります」。

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067//06/23sat. ナゴヤドーム15:00開始/◆38,231人

ウッズ炳圭復帰、柳田初HR、4-0から憲伸悪夢の連打6失点KO

福岡 000006000 杉内/スタンドリッジ/佐藤/ニコースキー/水田/馬原 − 田上/高谷
中日 012100000 川上/久本/鈴木/グラセスキ/S.ラミレス − 谷繁
○スタンドリッジ1勝0敗/S馬原0勝0敗22S/●川上6勝3敗
[ソフトバンク]松田6回1号2ラン/[中日]柳田4回1号ソロ
[中]大村/[二]本多/[遊]川崎/[三]小久保/[左]多村仁/[右]柴原洋/[捕]田上/[一]松田
[中]英智/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[左]李炳圭/[捕]谷繁/[三]柳田

ソフトバンクは4点を追う6回表、代打・吉本の適時二塁打などで同点とすると、松田に2ランが飛び出し、打者9人の猛攻で6点を奪い逆転に成功。その後は救援陣がリードを守りきり、チームの連敗は4で止まった。一方、敗れた中日は先発・川上の6回の乱調が誤算だった。以上Yahoo! より。ウッズは試合前の打撃練習直後に「今ここで特守してくれ。オレが動けることを見せてやる」と言って5分間ノックを受け、スタメン復帰を直訴したんだそうだ。「皆が“まだ早い”って言うから、もう大丈夫だってことを証明したかったんだ」しかし4三振。

2年目 柳田殖生25歳、プロ初スタメンを試合前のミーティングで告げられ、プロ初打席で初安打、四回にはプロ初本塁打。「ホームランはうれしかったです。やった! というより、やってしまった! という感じでした」。緊張で何が何だか分からなかった。初回の守備に就く時、キャッチボールをしている川上の目の前を通り過ぎてしまい、怒られたところで我に返ったという。オレ:「何もない。せいぜい柳田だけ。プロ初打席初安打で(次が)ホームランだろ。収穫はそれだけ。帰るぞ」

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068//06/24sun. ナゴヤドーム14:00開始/◆38,153人

中田ナゴド不敗神話崩れる。収穫ゼロ。パ・リーグは強い。

福岡 013012200 和田/柳瀬/ニコースキー/甲藤 − 高谷
中日 000002000 中田/久本/浅尾/S.ラミレス − 谷繁/小田
○和田6勝5敗/●中田7勝5敗
[ソフトバンク]小久保2回16号ソロ3回17号3ラン
[中]大村/[二]本多/[遊]川崎/[三]小久保/[左]多村仁/[右]柴原洋/[一]松田/[捕]高谷
[左]李炳圭/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[中]英智/[捕]谷繁/[三]柳田

ホークスは2回表、小久保の16号ソロで先制すると、3回には小久保の2打席連続となる17号3ランで加点。その後も高谷や松田の適時二塁打など14安打9得点と打線が奮起した。投げては先発・和田が6回2失点の好投で6勝目。対する中日は投手陣の乱調で連敗となった。ウッズ復帰初ヒット軽打で初打点。中田、小久保の2発など五回五失点。久本二失点浅尾2失点。

空振り17 ソフトバンク・和田にお手上げ

六回98球で空振り17回、9三振(うち空振り三振8個)。楽天・田中に奪われた三振の多くが低めのボール球を振らされたのに対して、和田からの空振りの多くはストライクを振り、当てられなかった。さらにテンポが速く、打者が“待った”するシーンが何度もあった。和田との対決は三振、四球、右前打に終わった福留もその1人。「タイムをとったのは自分のタイミングじゃなかったから。きょうの和田は、たしかにテンポはよかったですね。コントロールもよかった」

オレ:(中田のナゴド連勝ストップ)「そういうこと言うと負ける。去年もナゴヤドーム10何連勝とか言うと負けたじゃないか。今日は収穫ゼロ。何もなし」「来年に向けて1つ注文があるとするなら、4年続けてパ・リーグスタートはやめてほしい。テンションが下がる。パ・リーグは強い」。交流戦を2試合方式にしたことによって1試合当りのお客さんが増えた、3試合だったらこんなに入らなかったと思う、その意味で減らしたことは成功じゃないか、とも語っておられる。2連戦式にして間延び感がなくなったというのは同感だけど、パの経営陣なら「大事なのは1試合当りの観客数じゃなくて全観客数である」と言いそうな気もするんだが。

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069//06/30sat. 秋田18:00開始/18,678人

リーグ戦再開/川上憲伸5回5失点/ノリ復帰/3連敗。

中日 000002001 川上/デニー/S.ラミレス/グラセスキ − 谷繁/清水将
乳酸 31010200X グライシンガー/木田/遠藤/高津 − 福川
○グライシンガー9勝2敗/●川上6勝4敗/ [ヤクルト]福川4回2号ソロ、6回3号ソロ
[中]李炳圭/[遊]井端/[右]福留/[一]ウッズ/[二]森野/[三]中村/[左]井上/[捕]谷繁
[中]青木/[二]田中/[左]ラミレス/[右]ガイエル/[一]宮出/[遊]宮本/[三]飯原/[捕]福川

ヤクルトは1回裏、宮出の適時二塁打と宮本の適時打で3点を先制。その後も福川の2打席連続ソロなどで追加点を挙げ、試合を優位に進めた。投げては、先発・グライシンガーが7回を2失点に抑え9勝目。一方の中日は先発・川上の乱調が誤算となり、3連敗となった。落合政権下、秋田で負けたのは初めてだそうだ。

関根潤三さん:(川上は)「あのねえ、あのねえ球が軽いね。結局ね、速いことは速いけどスーッと速いだけの棒球になっちゃってるの。打者の手元でぐーっとノビて来る、というのがないのね」。オレ:「(リーグ戦再開後の)1試合目はこんなもんでしょう。川上はそのうち良くなるでしょう」