勝敗グラフ中日ドラゴンズ選手名簿(おたんじょうび帖)中日ドラゴンズ年俸ランキング高額年俸ランキング・全国版高額年俸ランキング・球団別表彰選手セ・リーグ個人成績パ・リーグ個人成績
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July 2008 season 07/01 →07/31
入場者数が35,000人を超えると、自動的にこの色◆で表示します。

2008/07/01日時点のチーム成績:セ
勝率得点打率HR盗塁失点防御率
阪.662(69試合)阪292阪.277巨071ヤ058阪232中3.04
中.552(70試合)巨264広.271中067広044中238阪3.14
巨.500(72試合)中255横.264横062巨039ヤ256ヤ3.58
広.492(68試合)ヤ248ヤ.257広049中032広268広3.74
ヤ.478(67試合)横242中.256ヤ039阪028巨282巨3.80
横.299(68試合)広241巨.253阪037横015横328横4.71
2008/07/01日時点のチーム成績:パ
西.575(74試合)西355楽.272西105西060日265日3.16
日.547(76試合)楽333ソ.268オ070ソ052楽270楽3.40
ソ.513(76試合)ロ330西.265ロ060楽048西293西3.63
楽.507(73試合)オ309ロ.265ソ055ロ047ソ310ソ3.78
オ.440(75試合)ソ296オ.251日042日036オ328オ4.08
ロ.434(76試合)日266日.246楽038オ024ロ361ロ4.40

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落合監督 自信満々「逆転できるだろ」

 逆転優勝に自信アリ-。1日からの阪神3連戦を前に、中日・落合監督が30日、リーグ優勝&日本一の完全制覇へ揺るぎない自信をのぞかせた。首位の岡田阪神とは6・5差。一筋縄では埋まらぬ大差にも、オレ流シンプル回路で逆転可能とジャッジした。
 69試合を消化して、37勝29敗3分の貯金8。両リーグトップの貯金21を誇る阪神の快走は際立つが、昨年の落合竜の同試合消化時点での貯金は7。井端、森野らの故障者は出たものの、ペース配分的にはオレ流を貫いており、不安を覚える材料には当たらない。「60何試合かを消化しての差だろ。残り試合(75試合)の数の方が多いんだぜ。普通に考えりゃ、それだけ残りがあるんだから、逆転できるだろ。なんかオレ、間違ったこと言ってるか?」。至極単純な机上の計算を08年の未来航路の絵図に当てはめた。

 ケガの功名も落合監督を楽観的にさせる一因だ。「知ってるか?ウチはケガ人がたくさん出た時ほど成績がいいのを。今年もたくさん出たな。もっと出てもいいぐらいだよ」。就任初のリーグ優勝を飾った04年は谷繁が腰痛、福留が骨折で離脱し、2度目のリーグ優勝を果たした06年は、荒木が右肩を痛め、森野も骨折で欠いた。トドメに53年ぶりの日本一に輝いた昨年は、荒木、中村紀、福留が戦列を離れた。「何の不安もないさ」。直接対決も残り16試合ある。オレ流指揮官の肝は据わっている。(7月1日9時51分配信 デイリースポーツ)

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070//07/01tue. 甲子園18:00開始/◆41,449人

中田四回途中三失点KO、7.5差。

中日 010020000 中田/小林/浅尾/平井/高橋 − 谷繁/清水将
阪神 00122300X アッチソン/渡辺/久保田/ウィリアムス/藤川 − 矢野
○渡辺4勝1敗/●小林0勝1敗
[阪神]金本6回14号2ラン
[二]荒木/[中]小池/[三]中村紀/[一]ウッズ/[左]和田/[右]李炳圭/[遊]デラロサ/[捕]谷繁/[投]中田
[中]赤星/[三]関本賢/[一]新井/[左]金本/[右]林威助/[遊]鳥谷敬/[捕]矢野/[二]藤本/[投]アッチソン

阪神は同点で迎えた5回裏、代打・葛城の犠飛などで勝ち越しに成功。6回には新井の適時三塁打、金本の2ランでリードを広げた。投げては5回途中、無死一二塁から登板した渡辺がピンチを凌ぐと、その後はJFKの必勝リレーで逃げ切った。一方の中日は守備の乱れが響いた。五回一死二三塁で、荒木でなかったらそもそも触ることもできんだろう、と思わせるようなカッチョイイスーパーキャッチ・アンド・スロー、しかし三走林威助速くフィルダースチョイスで、これが決勝点。この時阪神ベンチの指示はいわゆる「ゴロGO」ではなく、「バットに当たった瞬間GO」で、「中日に勝つには普通のことをやっていちゃダメ。リスクを冒して取りにいった1点」と阪神首脳陣は語った(7/4日付けトーチュウ情報)

いいかげん平井落として欲しい、と言ったら、そんなことより中田でしょー、先発中田って聞いただけで、こりゃ今日負けだー、って思うようになっちゃったよ最近、とヨメに言われました。ごもっとも。

「虎キラー」は見る影もなかった。中田が4回途中、3失点でマウンドを降りた。前回登板のロッテ戦では、先発でプロ最短となる1イニング2/3でKOされた。昨季まで通算8勝2敗と得意にしていた阪神戦も立ち直るきっかけにはできなかった。「すべてが悪かった。流れを作れなくて申し訳ありません」。三、四回に与えた計4四球が3失点すべてに直結。「(右打者からみて外角に)引っ掛かるタマが多すぎました。力み? そういうことではないと思うんですが…」「コントロールもテンポも悪かった。テンポが悪いからエラーが出た」。三回はウッズのタイムリーエラー、四回は谷繁の打撃妨害(記録は失策)と味方に足を引っ張られた面はある。それにしても、投球内容が悪すぎた。「いろいろ考えながらやっているんですが…。なかなかうまくいきませんね」

落合監督は「中田? あんなもんでしょ。復調の兆し? ある部分はあるし、ない部分はない。これで甘い考えを捨てるんじゃないか」。三本柱の1人朝倉は不調で今季1度、二軍落ちしたが、中田の場合は先発で投げさせながら不振脱出を期待するとみられる。14勝を挙げた昨季でさえ、何度も打ち込まれた時期があった。7月初旬の時点での防御率は今季と同じ4点台で大差ない。それでも首脳陣は辛抱して起用を続け、シーズン終盤の活躍へ結び付けた。試合で投げさせることが中田にとってはおそらく最良の処方箋。目標の日本一へ、その右腕が欠かせないこともまた確かなのだ。(木村尚公)

「四球の多さは今に始まったことではないが、四球でピンチを作っても去年は抑えた。今年は打たれる。理由は自信のなさ。もともと制球力がないのに、ピンチになると制球を気にし過ぎている。疑心暗鬼でいるから、ないものを求めようとする。つまりは中田の気持ちのありようが、自らを迷路に誘い込んでいてしまっているのだ。どれだけ気持ちでも投球でもダイナミックそして大胆になれるか。復調はその1つに集約される」(今中慎二)。そうですか。どうも今中の見解は落合の見解に引っ張られてるようにも見えるが、その通りなのかも知れない。2日付けで中田賢一、平井正史抹消。佐藤亮太、清水昭信上げ。

虎のシッポは遠ざかるばかりだが、あえて光を見いだせば4番の一打。2点差を追う5回無死満塁で、ウッズはアッチソンのスライダーを力むことなく右前へはじき返し、同点2点適時打。「あのときはとにかく集中していたよ。打ったのはスライダーだと思う。走者をかえすことだけを考えていたね」。満塁機のウッズは2003年から通算62打数24安打74打点8本塁打、打率3割8分7厘。中日に移籍した2005年以降でも打率3割8分9厘。ただ、今季はこれで3打数1安打。70試合で3度しか満塁で迎えた打席がない。これもまた中日が波に乗れない要因の1つだろう。「満塁で好成績? それを言われると打てなくなるからね。とにかく勝つしかないよ」(兼田康次)

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071//07/02wed. 甲子園18:00開始/◆41,953人

中日11残塁/阪神14残塁、山本昌5戦連続勝ちなし、不敗神話吉見屈辱のサヨナラ、8.5差。

中日 002001000  山本昌/浅尾/チェン/吉見 − 清水将/谷繁
阪神 111000001X 岩田/江草/久保田/ウィリアムス/藤川 − 野口/矢野
○藤川3勝1敗25S/●吉見8勝1敗
[中日]デラロサ6回2号ソロ
[二]荒木/[中]小池/[三]中村紀/[一]ウッズ/[左]和田/[右]李炳圭/[遊]デラロサ/[捕]清水/[投]山本昌
[中]赤星/[二]関本賢/[一]新井/[左]金本/[右]林威助/[遊]鳥谷敬/[捕]野口/[三]バルディリス/[投]岩田稔

3-3で迎えた九回裏ピッチャー吉見、二死一塁で代打葛城がライトオーバー二塁打でサヨナラ。敗れた中日は守備の乱れが得点に絡み、痛い敗戦となった。オレ:「あらためて野球のイロハを教わった1日だった。どうやったら勝てる、どうやったら負けるのか」「どうやったら点数を取れるのか。選手は難しく考えているんだろうな。オレたちは年を取って経験があるから物事を簡単に考えられるんだけど。それを理解していくしかない。(ベンチが)させなきゃいけないんだけどな。今はまだ行ったり来たり、パラパラしてるだけだ」

「3−3の同点で迎えた九回、今季無敗の吉見が二死一塁から葛城に右越え打を打たれてサヨナラ負け。李炳圭が背走したその先に打球は落ちた。フルカウント。走者・鳥谷はスタートを切っている。李炳圭があきらめたとき、鳥谷が歓喜のホームを駆け抜けていた。代打・葛城。吉見の指先を離れた133キロのスライダーが幕を引いた。右翼の頭上を越されたサヨナラ二塁打。2死一塁。セオリーならば外野手は守備位置を下げる。フェンスには届いていない打球に追いつけなかった守備位置と守備範囲。李炳圭は幻と消えた延長10回の先頭打者ではあったが、英智投入はなかったのか…」と、渋谷真記者は言外にいろいろ言いたいことがあるようだ。

山本昌、四回9安打3失点(自責点2)。「気持ちは入っていたけど結果がこれでは…。中14日の影響? それは関係ないよ」1回は二死三塁から金本にあっさり先制点を許すと、二回は二死走者なしから崩れて2点目を献上。追いついてもらった三回も踏ん張れない。勝ち越し点は荒木のタイムリーエラーだが、1死から鳥谷に中越え三塁打。やってはいけない見本のような失点劇の連続。1点差ながら5回の打席で代打を送られたのも無理はなかった。通算196勝目をマークした5月21日の楽天戦から1カ月以上。徐々に内容が悪くなっているのが気がかりだ(兼田康次)。

トマス・イホ・デ・ラ・ロサ・アグラモンテ(Tomas Hijo de la Rosa Agramonte)は、球場入りすると一斉に挨拶してくる報道陣に対し、「ウッス」「コンニチワ」と日本語で返す。「挨拶は大事だよ」。日本に来て最も感銘を受けたのは「きっちりした上下関係。ドミニカは若いヤツらの礼儀がなってない。その点日本は素晴らしい。若い選手は礼儀正しい。目上の選手はこちらが尊敬をもって話し掛ければ、きちっと教えてくれる」だそうです。この日は2号ソロ含む四安打で、打率も2割9分3厘まで上昇した。

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072//07/03thu. 甲子園18:00開始/◆41,796人

甲子園決戦屈辱の三タテ、9.5差。三位巨人と1.5差。

中日 001000000 朝倉/高橋/吉見/チェン/清水昭 − 谷繁
阪神 10000003X 金村暁/久保田/渡辺/藤川 − 野口/矢野
○渡辺5勝1敗/S藤川3勝1敗26S/●チェン2勝3敗
[二]荒木/[中]小池/[三]中村紀/[一]ウッズ/[左]和田/[右]李炳圭/[遊]デラロサ/[捕]谷繁/[投]朝倉
[中]赤星/[三]関本賢/[一]新井/[左]金本/[右]林威助/[遊]鳥谷敬/[捕]野口/[二]藤本/[投]金村暁

今季初の四連敗。中日が甲子園でのカード三連戦で三連敗したのは1986年6月以来、22年ぶりだそうだ。今季中日は甲子園で0勝5連敗、これは1976年の6連敗以来32年ぶり。

初回荒木トンネル。阪神は同点で迎えた八回裏、矢野の2点適時打などで、勝ち越しに成功。投げては移籍後初登板となった先発・金村暁が六回を1失点に抑えると、最終回を藤川が締め、チームは連勝を3に伸ばした。敗れた中日は四連敗で、首位・阪神とのゲーム差が今季最大の9.5に広がった。清水昭プロ入り初登板、サインを二度覗き込んでボークを取られ4点目献上、という苦しいデビュー。荒木はきのうも三回にファンブルがあったが、きのうのゲームではそれよりも、九回に林威助の一ゴロをウッズがはじいた時「なんでオレはカバーに行ききれなかったんだ」と悔やみ、そればかり考えて眠れなかった、とトーチュウに書いてある。スゲー。ビョンギュはこういう記事を読んでくれよ。今日のゲームでは、送りバントをチェンが一塁へ悪送球したとき、うわっ、なんで荒木があんなとこに、と解説が声を上げた、記録に残らないウルトラ・ファイン・カバーがあった。スゲーよ荒木。感動で、泣きそうだ。

オレ:「必死こいて一塁に頭から飛び込んだヤツ(これはその前の攻撃で荒木がバントヒットを狙ってヘッスラ敢行したがアウト、というプレーのことを言っている)がいる。あれができる間は大丈夫だ。その姿がなくなったら手を打つ。今も手を打たなきゃいけないところは何箇所かあるんだけどね」。

まあそんな具合に荒木はたしかに凄い選手だと思う。思うが、しかし出塁率がなあ。7月5日時点で赤星と1割の差があるんですよ。

赤星:.408
荒木:.303

八番くらいがいいんじゃなかろうか。ちなみに「7月5日時点での1、2番の出塁率」は、「プロ野球プラス」によると以下の通り。

阪神:.382
楽天:.373
広島:.343
千葉:.334
西武:.333
青牛:.330
横浜:.329
火腿:.327
乳酸:.326
福岡:.324
中日:.318
巨人:.296

朝倉健太一軍復帰後初先発(5月29日以来)で五回1失点と明るい兆候。「シュート頼りからの脱却が好結果に」と、杉下さんも今中さんもおっしゃっている。思えば昨年の9月14日、甲子園で4連続四球のボール地獄を経験した。そして、公式戦は、その日から勝てなくなった。スタミナ不足を痛感した朝倉は、沖縄キャンプで昨年より200球多い約1600球を投げ込んだ。シーズン序盤でつまずいたが、やってきたことが間違いでないことは、これから結果で示す。(山本諭)

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073//07/04fri. ナゴヤドーム18:00開始/◆38,132人

川上憲伸七回10K炎のゼロ封で連敗止まる。

巨人 000000002 内海/越智/東野/野間口 − 阿部
中日 00000301X 川上/吉見/岩瀬 − 谷繁
○川上7勝3敗/●内海5勝5敗
[中日]和田8回9号ソロ
[右]高橋/[二]木村/[一]小笠原/[左]ラミレス/[捕]阿部/[三]古城/[中]鈴木/[遊]坂本/[投]内海
[二]荒木/[右]小池/[三]中村紀/[一]ウッズ/[左]和田/[遊]デラロサ/[中]平田/[捕]谷繁/[投]川上

打率2割2分9厘と低迷を続ける李炳圭、ようやくスタメン外れた。きのうの「今も手を打たなきゃいけないところは何箇所かあるんだけどね」という発言はこのことなのかどうかわからないが。両チーム無得点で迎えた6回裏、中日は和田の適時二塁打と平田の2点適時二塁打で均衡を破ると、8回には和田のソロでリードを広げた。投げては先発・川上が7回無失点と好投。川上が巨人相手に投げるのは、三連発に沈んだ悪夢の4月3日以来。(借りを返しましたね)「そんな意識はなかった。あのときは限界が来ていて打たれたんです。仕方ないと思ってます」。4点リードの九回に登板した岩瀬が2失点を喫するも、なんとか逃げ切り中日が連敗を4で止めた。

オレ:(打線は一部手を打った)「なんか打ったか? 平田? 何を期待してるんだ。ただ、前に上がって来たときよりは状態がいいのは確か」(辛勝)「すんなり勝つよりいい。どれだけ大変かわかってくれれば、みんな必死こいてやってくれるだろ」。平田って当たり損ねみたいな変なヒットが多い。孝政さんによると「実戦的なヒット。だって当たり損ねの練習なんてできないですもん」とのこと。何か納得いかん論理だ。

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074//07/05sat. ナゴヤドーム15:00開始/◆38,332人

小笠原孝二回6失点KO。

巨人 421000000 高橋尚/上原/豊田/山口 − 阿部
中日 200000000 小笠原/清水昭/浅尾/高橋/小林 − 谷繁/小川
○高橋尚3勝3敗/●小笠原7勝6敗
[巨人]小笠原2回14号2ラン
[右]鈴木/[二]木村/[一]小笠原/[左]ラミレス/[中]谷佳知/[捕]阿部/[三]岩舘学/[遊]坂本/[投]高橋
[二]荒木/[右]平田/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[遊]デラロサ/[捕]谷繁/[投]小笠原

憲伸で勝ってもチームは波に乗れない。嗚呼、波だの流れだのはすべて迷信だと思ってるハズのこのオイラが、そんなふうに考えてしまう。李炳圭抹消。岩崎達郎も。代わって井端と森野復活。森野はいきなりスタメンで2安打、しかし守備は微妙に不安っぽい。井端は出場せず。小笠原乱調、巨人は先発全員安打の15安打7得点。初回小笠原道大の適時二塁打など5安打4点。2点を返した直後の2回には小笠原の2ラン。三回には清水昭が坂本にタイムリーを許す。オレ:「こういうゲームは10点勝負に持ち込めるようじゃなきゃダメだ。7-2で終わるようじゃダメなんだよ」2得点だから負けた、10点とってりゃ勝ちだった、と。ごもっとも至極である。そんなこと言われんでもわかるわい。「ずっと底を走ってるんだから、いいんじゃないか? 海底に沈んだまんま。そのうち上がってくるだろ」

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075//07/06sun. ナゴヤドーム14:00開始/◆38,319人

朝倉謎の抹消、チェン好投、吉見悪夢の満塁被弾、大逆転負け。

巨人 000001501 木佐貫/上原/豊田/クルーン − 阿部
中日 000210000 チェン/吉見/小林/佐藤亮/浅尾 − 谷繁
○木佐貫4勝2敗/●吉見8勝2敗
[巨人]ラミレス6回23号ソロ/小笠原7回15号満塁/[中日]小池5回1号ソロ
[右]高橋/[二]岩舘学/[一]小笠原/[左]ラミレス/[中]谷佳知/[捕]阿部/[三]グライシンガー/[遊]坂本/[投]木佐貫
[二]荒木/[右]小池/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[遊]デラロサ/[捕]谷繁/[投]チェン

必ず外れるトーチュウの先発予想では佐藤亮太だったが、何故かチェン。そして朝倉は突然抹消。練習途中で急遽切り上げたらしい。代わりに佐藤充再昇格。

中日、“投壊”の危機

中日はダメージが大きい逆転負けとなった。先発チェンが6回途中まで1点に抑えた後で、2番手の吉見が大誤算。七回二死から小笠原に満塁弾を浴びるなど、よもやの5失点。落合監督は「吉見がいって打たれたらしょうがない」と、セットアッパーとして安定した投球を続けていた右腕をかばった。ただ、前日は小笠原が2回6失点。この日は朝倉が体調不良で登録を抹消された。中田も不振で二軍落ち。チームを支えてきた投手陣が崩壊の危機に陥っている。[ 2008/07/06-19:47/時事ドットコム ]

吉見も打たれた…中日投手陣は火の車

中日は負の連鎖に歯止めがかからない。2点リードの七回、2番手・吉見が5失点の炎上。落合監督は「吉見でいって打たれるのは仕方ない」と防御率リーグ1位右腕を擁護したが、まさかの連敗に表情は暗い。7月は6試合で5度2ケタ被安打。中田、山井が二軍調整中で、この日は朝倉も抹消された。3日の阪神戦で中継ぎしたチェンを中2日で緊急先発させなければならなかった事実が、苦しい台所事情を物語っている。 [ 2008年07月07日 22:10/Sponichi Annex ]

オレ:「ん? 吉見? まあ打たれたのはしょうがない。ここまでのあいつの投げっぷりを見てりゃ、1回や2回打たれたって何も言いやしませんよ。勉強になってよかったんじゃないのか? ボコボコに打たれた方が成長する。早い時期に打たれて良かった」(チェン)「あそこまでよく持った。今日のチェンに7回8回一人で投げろっていうのは酷だろう。ただ、今日のチェンの姿を見て、今休んでる連中がどう思うかじゃないのか? 今日も一人(朝倉を)抹消したけど、自分たちのポジションが、抹消されるってことは無くなるってことが。この世界はそういう世界なんだ。1回打たれたくらいで評価を代えるってわけではない、ただ上げたやつが思った以上の仕事をすれば、上がってこれるやつはいなくなる。故障はしょうがないんだけど、精神的につぶれるようじゃ、そんなヤツはしょうがない」

Sponichi Annex「中日最近の記事」

  • 吉見も打たれた…中日投手陣は火の車(2008年07月07日)
  • 11安打でわずか2点…竜の勢い続かず(2008年07月06日)
  • エースだ川上 気迫の投球で連敗止める(2008年07月05日)
  • 中日まさかの3タテ…今季初の4連敗(2008年07月04日)
  • 球団新記録ならず吉見がついに負けた…(2008年07月03日)
  • 憲伸“セ界最多”の8度目月間MVP(2008年07月03日)
  • 虎キラー形無し 中田4回もたずKO(2008年07月02日)
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076//07/08tue. 広島18:00開始/11,913人

三連敗ふたたび。明日にも自力V消滅の可能性。

中日 000000000 山本昌/浅尾/清水昭 − 清水将/谷繁
広島 10002000X 大竹/梅津/シュルツ/横山/永川 − 石原
○大竹4勝9敗/S永川2勝1敗16S/●山本昌3勝3敗
[二]荒木/[右]小池/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[遊]井端/[捕]清水/[投]山本昌
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[三]シーボル/[左]天谷宗/[遊]梵英心/[捕]石原/[投]大竹寛

初回栗原のタイムリー。五回石原、赤松タイムリーツーベース。打線は大竹-梅津-シュルツ-横山の前に6安打5四球と再三走者を出しながら、今季4度目の零敗。左太腿痛の井端がスタメン復帰即2安打も白星にはつながらず。3連敗で首位・阪神とは12・5ゲーム差。阪神が勝ち、中日が負ければ自力Vも消滅する。もう後がない。 が7回途中を無失点と好投。その後の4投手も得点を許さず完封勝利を収めた。敗れた中日は、好機にあと1本が出ず、落合監督は「山本昌の投球が影響?そんなんじゃ困る。お互いに助け合わないと」と厳しい表情で語った。

マサ無援 中5日奮闘6イニング3失点

5回2死三塁、赤松の打球が三塁線を抜けた瞬間、マウンドで天を仰いだ。この回2点目、計3点目となる適時二塁打を許し、通算197勝目は遠のいていった。6イニングを投げたが、本人も5回をポイントに挙げた。「5回が痛かった? まあ…。点がもったいなかった。そこに尽きます」。5回は先頭の梵に死球を許した後、石原に左中間適時二塁打を浴びた。打球が不規則にバウンドし、和田が合わせ損ねた不運もあった。だが、赤松の一打は2死から、しかもカウント2−1と追い込んでいた。山本昌が「もったいない」と話した通りの痛い失点だった。落合監督が小笠原の粘りの投球を例に挙げて、「マサは我慢しないといけない。5、6(回)と」と踏ん張りを促したことがあった。この日の山本昌は1回に3連打で先制されたものの、2回から4回まではテンポ良く抑えていた。広島の先発・大竹は制球に苦しんでいた。だが、我慢しないといけない5回に点を取られて差は広がった。

「調子は良くなかった。チームがこんな状態だから、何とかしないといけないと思ったけど、先制点を取られたらいけない」。佐藤亮、佐藤充も先発候補だったが、首脳陣は中5日でベテランに連敗脱出を託した。山本昌も広島に先発を悟られないよう、試合前の練習中にブルペンに向かい、この日の先発がないようなポーズを取った。勝ちたい思いは投球にぶつけたが、結果は伴わなかった。5月21日の勝利から1カ月半勝ち星なし。窮地から抜け出すことはできなかった。

落合監督動いた 緊急ミーティング。「薄ら笑い」の「ら」ってなんだよ。

200勝まであと4勝でもがく山本昌を打線が援護するどころか10残塁の拙攻で広島の5投手継投の前に零敗。試合後の選手宿舎で緊急ミーティングが招集された事実が、事態の深刻さを何よりも物語っている。七回、新井、井上を代打で送り込み、荒木が安打で1死一二塁。ここで先発大竹から梅津への継投。そこを見定めて落合監督も腰を上げ、2番小池に代打立浪。得点圏に走者を進めた4イニングの中で、これが最後の反撃機だった。「打ったのはシュート気味の真っすぐでした。あの球というより、その前のストライクを仕留めなあかんかったです。煮え切らないですね」。6球目の139キロを左邪飛に倒れた切り札は、3球目のファウルに苦悶の表情を浮かべた。さらにつないだシュルツの前に、森野も倒れて本塁が遠い。だけど…。この采配から、落合監督が安閑としていないことは痛々しいほど伝わってきた。立浪を代打で使った47試合のうち、先発野手に送ったのは9度目だ。しかし、これまでの8人はすべて下位打線。フルカウントからは立浪に三振がないことを信じて、走者にもスタートを切らせていた。人選、決断。どちらも現状打破へのベンチの明確な意思だった。

この夜の打線は今季35通り目を数える。うち16パターンが、この20試合で編み出されている。小池新加入という要素があるにせよ、いかに指揮官が頭を悩ませ、活路を見いだそうとしているかの証しだ。「5回に踏ん張れれば? それを言うなら初回だろう。いつも言っているように、(味方が)ゼロならゼロで。10点取ってくれりゃ9点までに抑えりゃいいんだ。酷かもしれないけど、そういうこと。それが頭(先発)にいく投手の宿命だ。(打線がそれに引っ張られたか? という質問に)そんなのに引っ張られるようなら野手も困る。お互いに助け合っていかなきゃいけないんだ」

指揮官の顔から薄ら笑いは消えた。だけど、悲壮感も漂わせてはいない。笛は吹いている。選手も踊ろうともがいている。落合政権下で2度目のリーグ優勝を果たした2006年5月以来、2年2カ月ぶりに招集した緊急ミーティング。内容はカーテンの向こうだが、1つだけ言い切れることがある。夜は明け、冬は終わる。そして、人間の力でそれを速めることもできるはずだ。(渋谷真)

・・・どうも「渋谷真」という署名のある記事は好きになれんのが多い。なんだよ「薄ら笑い」って。どう考えても「笑い」<「薄笑い」<「薄ら笑い」の順で書き手の悪意を感じる。言いたいことがあるならわかるように書いてくれ。わかるように書く根性がないなら始めから仄めすのをやめてくれ。

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077//07/09wed. 広島18:00開始/13,258人

荒木痛恨のタイムリーエラーで同点。最後は小林がサヨナラ食らい、四連敗ふたたび。三位どころか四位転落も迫る。

中日 010100000 |  佐藤充/長峰/高橋/吉見/小林 − 谷繁
広島 000100011X|  青木高/岸本/上野/横山 − 石原
○横山4勝0敗3S/●小林0勝2敗
[広島]栗原4回10号ソロ
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]小池/[捕]谷繁/[投]佐藤充
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[三]シーボル/[左]嶋重宣/[遊]梵英心/[捕]石原/[投]青木

衝撃の敗戦。1点リードの八回二死三塁で嶋の打球はイージーな一ゴロ。ウッズ一塁に入り、荒木追い付くがボールはグラブからこぼれ、同点。九回一死二塁から小林が天谷にサヨナラタイムリー。なんと言っていいのか。なまじ守備力に自信のあるファースト(ナベとかノリさんとか)が打球にチャージしてエラーするところを、分をわきまえているウッズはすべて荒木に任せて一塁に付く。それがいい方に出る例を何度も見て来た。だから自分でいかずに荒木に任せた一瞬の判断を、あんまり責める気になれん。ノッてるときはあれを荒木が捕ったんだ。イヤ、しかしなあ・・・ノッてるときならあれくらい、いくらウッズでも自分で行っただろう。トーチュウには高代コーチの「ウッズの打球? 誰が見てもそうだろう。いくら荒木が超人的な守備範囲をしているといったって、あそこまでは無理だ」という談話が載っている。嗚呼ほんとうに、なんと言っていいのか。以下は朝日新聞。

竜も自力V消滅 ウッズ怠慢、Aクラスの力なし

中日1点リードの8回2死三塁。目の前に飛んできた高く、緩いゴロに、一塁手のウッズはくるりと背を向け、逃げるように一塁ベースカバーに向かった。 必死に追いついた荒木のグラブからボールがこぼれる。同点。失策の記録は荒木についたが、どう見てもウッズの守備範囲。普段から自分で捕れる打球の処理やベースカバーを他人に任せがちとはいえ、ここは中日唯一の勝ちパターン「リードして岩瀬」につなげる重要な場面だった。 それを主砲が責任逃れの怠慢プレーでぶち壊し。試合の流れは9回のサヨナラへと自然に動いた。自力優勝の可能性は、自らの手で消したにも等しい。

この日は井端を2番に上げ、ほぼ開幕時に戻ったベストオーダーを組んだが、1-3番は一度も出塁できず、チャンスのきっかけも作れない。5回以降は広島の継投の前に無安打1四球8三振と、完全に沈黙した。それでも救援の長峰、高橋が無失点で最少リードを守り抜き、中日本来の野球で連敗を脱出する形を作れていたのに。「それが現実。もう一度頭の中を整理するしかない」。落合監督のかすれ声が、スタンドの怒声にかき消された。 今季2度目の4連敗。甲子園が雨天中止で順位の変動はなかったが、一つ確かなことがある。ここ8試合を阪神、巨人、広島と戦って1勝7敗。今の中日に、Aクラスの力はない(朝日新聞)。佐藤充約2年ぶりの白星ならず:「もう少し低めに投げられれば勝負になると思うのですが……」。小林九回に救援しサヨナラ打を浴び、力無く「次、頑張ります」(渡辺崇)。

竜サヨナラ4連敗…自力V消滅 2位死守してくれ

落合竜のヒットはわずか3安打。しかも5回以降はノーヒット。それでも必死の継投策で1点のリードを守りきろうとしたが、8回に失策で同点とされ、最後はサヨナラ負け。今季2度目の4連敗で、自力Vの可能性が消えた。しかも背後にはゲーム差なしで巨人、1ゲーム差で広島とAクラス転落のピンチだ。

左中間に飛んだ低いライナーが、竜の静脈にとどめを刺した。森野が捕る。井端につなぐ。必死の形相で谷繁がブロックする。だが、東出の足は本塁に触れていた。悪夢のサヨナラ。赤ヘル歓喜の輪が膨れ上がった瞬間、落合竜自力優勝が消滅した。「いいんじゃないか。それが現実なんだもん」。落合監督が敗軍の列のしんがりだった。阪神と13ゲーム差。巨人とは3毛差。「こいつらがこんなに苦しんでるのは初めてだろ?」。衝撃的ともいえる急降下。

だが、竜が守りの野球を忘れている以上、それは必然であると言わせてもらう。サヨナラの幕を引いたのは5番手・小林だが、追いつかれたのは8回の吉見。そしてその原因となったプレーがある。(中略)3球目。一塁・ウッズへの緩いゴロだった。しのいだ。九回は岩瀬。勝った。そう思った打球を、信じられないことにウッズは捕りにいかなかった。荒木に任せ、一塁で待った。荒木が慌てた。はじいた。失策。同点。そんなバカな…。荒木の目は真っ赤だった。質問には答えなかった。答えれば仲間を傷つけるからなのだと思う。ウッズは答えた。「何とも言えない。ただベストは尽くしているんだ」。手を抜いているとは思わないが、土のグラウンドでの一塁守備は、目を覆わんばかりのひどさだ。

たった1つ「たられば」が許されるなら…。8回までに、あと1人の走者が出ていたらウッズまで回り、裏の守備は固まっていたはずだ。かなわぬと分かっていて、そんな思いが頭の中を駆けては消え、消えては浮かぶ。広島の夜が蒸し暑さを増した。(渋谷真)。「竜にとどめを刺した」はわかるとして、「静脈」ってなんだ。

山本モナ、ラブホ不倫!相手は巨人・二岡

タレントの山本モナ(32)が、プロ野球、巨人の二岡智宏内野手(32)とツーショットでラブホテルに入っていたことが9日、発覚した。10日発売の「女性セブン」が報じている。一昨年9月に不倫問題でTBS系「NEWS23」のキャスターを降板したが、今回もフジテレビ系情報番組「サキヨミ」でキャスター復帰した直後のスキャンダル。妻子ある二岡は、球団から厳重注意を受けた。

「女性セブン」によると、モナは6日の「サキヨミ」(日曜午後10:00)の生放送終了後に女性スタッフと東京・新宿二丁目のゲイバーへ入店。お笑いコンビ、オリエンタルラジオの藤森慎吾(25)ら若手芸人が集まっており、その30分後にファームで調整中の二岡、同僚の矢野謙次外野手(27)が合流。朝4時過ぎまでカラオケなどで盛り上がったという。問題は宴の後だ。モナと二岡は広島県出身同士で意気投合したのか、2人でタクシーに乗り込み、車内で何度もキス。そのまま東京・五反田の1泊9800円のラブホテルに入っていったところを同誌にキャッチされてしまった。

モナは平成18年8月に妻子ある民主党のイケメン代議士との路上キスを激写され、9月に「フライデー」に掲載されたことで「NEWS23」を降板した。世間を騒がせてから2年がたち、不倫の“みそぎ”をすませてキャスター復帰した。「サキヨミ」の会見では過去の不倫について、「ああいうことは2度としないと思います」と誓ったが、初回放送を終えて気が緩んだようだ。前回の不倫騒動前から所属しているオフィス北野はサンケイスポーツの取材に「毎度毎度、申し訳ございません。本人は(二岡と)初めて会ったそうです。みなさんがイメージするようなことはないという風に、言っております」と説明した。(Sanspo.com)

感想をきかれた王貞治は「(プロ野球選手が)9800円のところに行くのは、いかんわな」「こいつ今、(2軍落ちして)休んでんだろ。 一体何をやっているんだ。これ(報道)を見る限り、二岡が悪い印象を受けるよな」 とコメントした。ナベツネは「君らだってやってんだろ。同じようなもんじゃねぇか」とコメントした。

阪神で大ブーム「飲めば疲れが吹っ飛ぶ」謎の赤星紅茶

岡田彰布監督は9試合連続2ケタ安打について「みんなが自分の役割を できているんじゃないか。その積み重ねが結果になったと思う」と胸を張り、 待望のクライマックスシリーズ進出へのマジック「55」が点灯したことには 「全然考えてないよ」と余裕の笑顔を浮かべた。そんなイケイケの猛虎軍団で、 ひそかに謎の紅茶ブームが起こっている。

仕掛け人は選手会長を努める赤星憲弘外野手だ。開幕直後から容器に入った 紅茶をベンチに持ち込み、練習の合間や試合中、試合後と暇を見つけては 飲んでいる。赤星に親しいチーム関係者に「オレはこの紅茶だけはやめられない。 なければ生きていけないほどなんだ。自宅の冷蔵庫に切らさないようにいつも 保存してある。これを飲めば疲れなんか吹き飛ぶんだ」と話し、この紅茶が 今季のパワーの源になっていることを明かしたという。 昨シーズン中から首の頚椎ヘルニアに悩まされている赤星は、今季も激痛と 闘いながらプレーを続けている。それでいて打率3割1分3厘、リーグトップの 56得点、同2位の21盗塁、同3位の出塁率4割6厘(8日現在)と独走する チームを見事に牽引する。 最近になって、チーム関係者から赤星の紅茶の存在を知った新井貴浩内野手が 試しに飲んだところ「これはおいしい」と絶賛。打撃成績も3割3分2厘、8本塁打、 57打点(8日現在)と下降線をたどることがないため、2人の活躍と紅茶の関係は 瞬く間に他ナインに知れ渡った。

チーム内では「きっとあれは市販されているような紅茶じゃない。インドかスリランカの 手に入らないような葉っぱを使ったやつなんじゃないか」とか「インドの偉いお坊さん なんかが飲んでいる、特別な紅茶に違いない」などと熱い議論が交わされ、近く 赤星に紅茶の正体を聞くつもりだが、ついには「あの紅茶を飲んだら赤星さんや 新井さんのように大活躍できるはずだ。ぜひオレも飲んでみたい」という選手が続出。 赤星の謎の紅茶は争奪戦の様相すら呈している。 2005年の優勝時には金本知憲外野手が「疲れが取れる」と愛飲した缶コーヒーが ブームになった。 今季はこの赤星紅茶で一気のゴールインを目指す (東京スポーツ 7月10日(木)販売号より)

結局この年阪神は優勝を逃したので、この紅茶の話題も尻すぼみとなった。

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078//07/10thu. 広島18:00開始/13,393人

7点リード暗転も浅尾長峰踏ん張り最後にウッズ。佐藤亮太初勝利ならず。あきらめるとかあきらめないとか、そういうことではない。とにかく気を緩めることなく1試合1試合勝利を目指して戦っていく。これまで通りそうやっていくしかないんだ。

中日 13120000001 佐藤亮/吉見/高橋/浅尾/長峰/岩瀬 − 谷繁
広島 00011320000 長谷川/大島/上野/梅津/永川/シュルツ − 石原
○長峰1勝1敗/S岩瀬2勝2敗24S/●シュルツ1勝2敗
[中日]和田3回10号ソロ/ウッズ11回20号ソロ/[広島]赤松5回6号ソロ/シーボル6回7号ソロ
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]小池/[捕]谷繁/[投]佐藤
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[三]シーボル/[左]嶋重宣/[遊]梵英心/[捕]石原/[投]長谷川

ひさしぶりにアライバが機能して初回から先制、その後もいつになく活発に打線がつながり7-0 の楽勝ムード。荒木4安打井端4安打。五回2失点で7-2と、佐藤亮太の初勝利は確実かと思われた。以下は二回二死から谷繁H、佐藤亮太四球、荒木ツーベース、井端センター前。

439:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:31:33 ID:n2R2+hY20
なんという、なんという威圧感

441:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:31:38 ID:z0IzHbyQ0
ははーん、次の回2番から始めさせる作戦か

443:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:31:48 ID:T86u4EHE0
荒木の精神を破壊する作戦

444:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:31:55 ID:p5N4jjF+0
荒木に回す作戦だな

450:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:01 ID:n2R2+hY20
りょたーん

451:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:05 ID:z0IzHbyQ0
DJーン

452:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:07 ID:6fBxhKGw0
ディジェーン

462:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:26 ID:9InMop2g0
泣き虫馬頑張れ

465:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:34 ID:RfaDpdHY0
さてお馬さん固め打ちで

467:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:42 ID:2ZOkmOKY0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

468:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:43 ID:9InMop2g0
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

473:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:45 ID:ZEd+FrL60
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━!!!!!

474:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:46 ID:RfaDpdHY0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

476:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:47 ID:Znco+8B60
おおおおおおおおおおおおおおおおおお

481:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:55 ID:ILT+AbQM0
すげえええええええ

484:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:32:59 ID:RfaDpdHY0
DJキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

485:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:00 ID:9InMop2g0
今日の荒木はやっぱりすげえええええええええええええええええええええ

486:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:00 ID:z0IzHbyQ0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
亮太も走った━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

490:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:04 ID:2ZOkmOKY0
すげえええ

496:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:09 ID:6fBxhKGw0
亮太もナイスランだが
吹っ切れた馬すげえええええええええええ

497:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:09 ID:MKN6FpFw0
泣き虫荒木の...

ブワッ

502:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:14 ID:mNk2ALC+0
荒木頑張ってるなぁ
涙が出そうだよ

503:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:15 ID:RfaDpdHY0
井端ねばれ、やすませろ

504:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:15 ID:qamw+z8Q0
4の4の日ですか

505:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:19 ID:/mBuFcf20
荒木良かった。・゚・(ノД`)・゚・。

506:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:19 ID:iAq8mVRw0
スタメン野手8人中、7人が右打者って凄い偏り。

508:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:21 ID:9ToDUva+0
なんなんだ?
あした大雪でも降るのか?

513:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:24 ID:2ZOkmOKY0
亮太足速いな

516:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:42 ID:T86u4EHE0
荒木が暗黒面に勝った

519:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:49 ID:9InMop2g0
DJって野手のセンスあるんじゃないか?走塁だけだが

521:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:50 ID:flwzt6iY0
亮太走塁スライディングが野手並だったぞ

523:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:56 ID:qamw+z8Q0
投球での球速よりも走塁のスピードの方が切れがある

524:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:56 ID:p5N4jjF+0
1番センター佐藤亮待望論

525:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:57 ID:z0IzHbyQ0
2死走者無しから2点取るなんて

526:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:33:58 ID:RfaDpdHY0
走塁うまいなー

531:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:34:25 ID:flwzt6iY0
ばっさんは粘ってくれや

532:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:34:29 ID:qamw+z8Q0
皆の知ってる井端なら、ここでレフトスタンド狙い

539:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:34:58 ID:reJs9N8+0
亮太の息を整える時間を・・・

540:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:03 ID:z0IzHbyQ0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

542:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:06 ID:4HqmgCs+0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

543:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:06 ID:flwzt6iY0
またまたキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

551:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:16 ID:2ZOkmOKY0
すばらしい攻撃だわ

552:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:17 ID:9InMop2g0
もうね、泣いてます

553:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:17 ID:RfaDpdHY0
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
なにこの久しぶりの中日野球

554:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:17 ID:0TijZ/s+0
また点入ったw
やばすぎるw

556:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:19 ID:6fBxhKGw0
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
最高の形キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
562:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:34 ID:reJs9N8+0
涙で画面がみえねえええええええええええええ

569:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 18:35:45 ID:W/jyNYlU0
よし佐藤は完封しろ

六回アタマから吉見投入。

160:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:08 ID:y86p+m5s0
5点差であと4イニング、まだまだ長い旅になりそうだな。

163:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:10 ID:RfaDpdHY0
おー代えたか

164:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:10 ID:4HqmgCs+0
えええええ

165:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:12 ID:PtkcmWLc0
なにこの継投

169:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:23 ID:6fBxhKGw0
おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい吉見かよ

172:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:30 ID:1WeI6cIo0
またかよ

173:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:32 ID:pxeFnNtc0
吉見休ませてやれよ

174:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:34 ID:T86u4EHE0
吉見イジメ

175:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:35 ID:sPrgFY1s0
さすがにはえーだろ

178:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:39 ID:qamw+z8Q0
背番号19が映像に出てるんだが目の錯覚か

181:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:50 ID:reJs9N8+0
誰かなっとくの行く説明してけろ

183:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:53 ID:4HqmgCs+0
吉見死んじゃうんじゃね

185:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:08:54 ID:Zr7TPHzo0
批判したくなる継投するなよ。

190:偽督 投稿日:2008/07/10(木) 20:09:00 ID:uoGZPvVM0
今日は吉見の登板ないと思ったのだが

191:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:09:04 ID:MKN6FpFw0
楽なところで吉見ってことかね

193:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:09:10 ID:9ToDUva+0
これは、勝ちパターンを確立しなおすための登板だな

194:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:09:14 ID:PtkcmWLc0
監督ってこういうことする人だったっけ?

198:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:09:36 ID:reJs9N8+0
ああ、楽なところでなげさせて、いいイメージでおろすのかな?

210:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:08 ID:8rom59M60
楽な点差でスポンと抑えさせてとりあえず精神的に参ってるのを解消しようって考えなのかもしれんが……
ワカランでもないけど、精神戻っても体がついてかんだろ吉見は

212:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:12 ID:reJs9N8+0
つーかこれ酷使だろ。

215:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:16 ID:2ZOkmOKY0
あかん

216:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:16 ID:JermkXvo0
あ〜れ〜

217:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:17 ID:UEIDm7to0
おいおいおい

218:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:19 ID:0wSVKvvw0
これはやばい

225:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:26 ID:AIGIwvSI0
楽な場面で自信を復活させたいのかねえ
でも、使いすぎだろ

239:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:10:59 ID:pxeFnNtc0
吉見は明らかに疲労だって
精神的なものじゃないんだから投げさせてもダメだよ

240:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:11:00 ID:qamw+z8Q0
次の打者を出したら聡文でいい

241:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:11:02 ID:Znco+8B60
おいおい小便いってたらもう一発喰らってる('A`)

243:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:11:07 ID:/k6GZlwA0
やはり最近は全てが裏目に出るな

248:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:11:33 ID:8DvXbcq+0
裏目って言うか
普通じゃないだろ考えることが

251:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:11:40 ID:nRwsi2ew0
これは千一に吉見を連れて行かれないための演技

吉見3失点で7-5。案の定である。七回聡文、例によって実況や解説に投げっぷりを称賛されながら嶋のタイムリーで1点差、呪われた荒木のタイムリーエラーで悪夢の同点。

846:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:10 ID:UEIDm7to0
あああああああああああああああああああああ

847:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:10 ID:pxeFnNtc0
またかよ

848:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:11 ID:3IjCdYkM0
またかよ

849:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:11 ID:JermkXvo0
おい!!!!!!!!!!!!!!!

850:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:11 ID:n2R2+hY20
ああああああああああ

851:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:13 ID:2ZOkmOKY0
また荒木か・・・

852:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:13 ID:r/8flwG20
またエラーか

853:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:13 ID:JSGB47eY0
ああああああああああああああああああああああああああああああああ

854:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:13 ID:UKLQlla+0
山本モナさん、巨人・二岡との不倫報道で情報番組「サキヨミ」ヘの出演見合わせ
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/080710/med0807102050000-n1.htm

855:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:14 ID:0wSVKvvw0
パコ|-∀-|ーン

856:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:14 ID:eYGPYIns0
また荒木か

857:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:14 ID:RpD9vQFg0
こりゃひでえわ・・・

858:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:15 ID:i3aQK7ho0
オワタ

859:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:15 ID:8v/pVYrY0
荒木

860:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:15 ID:wzwvJu8k0
また荒木だー

861:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:16 ID:6fBxhKGw0
荒木( ゚д゚)・・・

863:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:16 ID:4HqmgCs+0
またかよ

864:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:16 ID:8lnQHzHE0
ああ

865:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:17 ID:9ToDUva+0
なんなの?

866:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:17 ID:Znco+8B60
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ

867:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:18 ID:PtkcmWLc0
終了

870:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:21 ID:KhXEkRVA0
もう駄目だな

871:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:21 ID:czMKKu560
あああああああああああああららららららららららららららきききききききききいいいいいいいいいいい

876:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:28 ID:pxeFnNtc0
9試合で5個

883:偽督 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:32 ID:uoGZPvVM0
またやりやがった!

887:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:35 ID:JSGB47eY0
これで満足か、東海ラジオ

892:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:37 ID:oaI1htns0
今のは完全にイップス

894:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:40 ID:qamw+z8Q0
もうこういう流れだよ
監督が6回裏に遊びすぎた

896:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:41 ID:Z9OFPDm20
おいおい…これで何試合目だよ?

897:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:41 ID:n2R2+hY20
暗黒すぐる

899:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:45 ID:j/WH6djY0
もういいよ
もういいよ

900:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:45 ID:9ToDUva+0
5回までのドラゴンズはどこに行ってしまったの?

902:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:46 ID:T86u4EHE0
亮太の勝ち星終了

909:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:58:52 ID:++se9dFs0
Bクラスだなこりゃあ

925:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:13 ID:T86u4EHE0
7−0から7−7 吉見 聡文起用

932:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:20 ID:8rom59M60
暗黒がノンストップだな、どーにもならないお

934:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:24 ID:oaI1htns0
今のはせめて1塁アウトぐらいはなあ・・

936:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:26 ID:FNftA1UY0
まぁた負けるのか

939:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:32 ID:ETevzjnw0
今日こそ、監督で負けたって言うべきだよ

944:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:33 ID:r/8flwG20
荒木のエラーは采配関係ねえだろ

952:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:47 ID:8lnQHzHE0
がんばれがんばれ

959:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 20:59:54 ID:Z9OFPDm20
ここでトドメを刺されるのが今のドラゴンズ

968:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:05 ID:8lnQHzHE0
カープファンの女の子カワユス

971:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:06 ID:RpD9vQFg0
ベンチのせいにしたくてたまらない人たちがいるなw

974:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:10 ID:/mBuFcf20
ここ同点のまま終わるとは思えんな

980:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:21 ID:AMhxj4Uw0
亮太はよくやった
荒木はここからまだがんばれ

982:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:23 ID:tmNEEFcI0
よし。

983:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:25 ID:JermkXvo0
ぽp

984:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:25 ID:y4SemucY0
優しい前田

985:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:26 ID:8lnQHzHE0
天才いやした

995:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:31 ID:oaI1htns0
これは助かった・・・

999:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:33 ID:RpD9vQFg0
ここで絶対に抑えろ!!!!

1000:燃えよ名無しさん 投稿日:2008/07/10(木) 21:00:34 ID:BdWHgW/k0
ふー久しぶりのアウト

1001:1001 投稿日:Over 1000 Thread
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延長11回ウッズ20号ソロ、その裏岩瀬。ウッズ20号ソロのあと遊失と犠打とかで一死三塁、英智にスクイズのサイン出して外されて失敗。オレ:「あれは外されるのわかっててわざと失敗させた。岩瀬は2点差より1点差の方がいいんだもん」だってさ。ウッズ:「あきらめるとかあきらめないとか、そういうことではない。とにかく気を緩めることなく1試合1試合勝利を目指して戦っていく。これまで通りそうやっていくしかないんだ」

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079//07/11fri. ナゴヤドーム18:00開始/34,570人

頼みの憲伸で三位転落。ノリ太腿痛再発、和田腰痛離脱。

乳酸 002000020 石川/松岡/押本/林昌勇 − 福川/川本
中日 000000200 川上/清水昭 − 谷繁
○押本3勝2敗1S/S林昌勇1勝3敗21S/●川上7勝4敗
[左]福地/[三]宮本/[中]青木/[一]畠山/[二]田中/[右]川島/[遊]ウィルソン/[捕]福川/[投]石川
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]平田/[捕]谷繁/[投]川上

ヤクルトは3回表、畠山の2点適時打で先制。同点とされた直後の8回には、代打・飯原が値千金の2点適時打を放ち勝ち越しに成功。そのリードを押本-林の継投で守り連敗を止めた。敗れた中日は、先発・川上が八回4失点と粘投するも、打線が精彩を欠き3位に転落した。

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080//07/12sat. ナゴヤドーム15:00開始/◆38,091人

何もない。何があるっていうんだ、こんな試合で。和田抹消。

乳酸 001000000000 館山/押本/五十嵐/松岡/林昌勇/吉川 − 福川/川本
中日 000000010000 小笠原/岩瀬/高橋/浅尾/長峰 − 清水将
[左]福地/[三]宮本/[中]青木/[一]畠山/[二]田中/[右]川島/[遊]ウィルソン/[捕]福川/[投]館山
[二]荒木/[遊]井端/[左]森野/[一]ウッズ/[三]中村紀/[右]井上/[中]小池/[捕]清水/[投]小笠原

中日は0-1で迎えた8回裏、ヤクルトの2番手・押本の代わり端をとらえ、井端・森野の連打で同点に追いつくと、試合はそのまま延長戦に突入。その後中日は3イニング連続の三者凡退、一方のヤクルトも12回の二死満塁のチャンスを生かせず、結局引き分けに終わった。オレ:「何もない。何があるっていうんだ、こんな試合で」

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081//07/13sun. ナゴヤドーム14:00開始/◆38,116人

何もない。何かあるか? 中2日で吉見先発モロ裏目2回7失点KO。疲れ? それは言い訳。こいつらで4年戦ってきたんだ。悪いからといってすぐ代えられるか。

乳酸 08000020010 増渕/萩原/吉川/五十嵐/松岡/丸山 − 福川
中日 310000000 吉見/佐藤充/佐藤亮/長峰/清水昭/小林/高橋 − 谷繁/清水将
○萩原1勝0敗/●吉見8勝3敗
[右]福地/[三]宮本/[中]青木/[一]畠山/[二]田中/[左]飯原/[遊]ウィルソン/[捕]福川/[投]増渕
[二]荒木/[遊]井端/[左]森野/[一]ウッズ/[三]中村紀/[中]平田/[右]英智/[捕]谷繁/[投]吉見

参ったなー。交流戦明けから14試合で3勝10敗1分け。五位転落も間近か。初回森野ウッズノリ三連打に平田犠飛で3点先制するも、二回吉見メッタ打ち食らって7失点。3万8000人入ったナゴドで。4カード連続の負け越しは2005年の6カード連続以来。オレ:「何もない。何かあるか?」(吉見は)「吉見? 吉見がどうした」(不調の原因は疲れじゃないか)「疲れ? 疲れてるならいつでも休ませてやるよ。そんなもの野球選手が疲れるなんて決まってるじゃないか。それは言い訳。お前らもそうやって(原因を)探してやるなよ。これが仕事なんだから。いい思いばかりさせてくれないよ。過保護」(中継ぎから先発に戻して復調を期待したのか)「ない。先発にもどしただけ。先発いないもん」

オレ:「5年やってきたメンバーで、同じメンバーでやって今年負けている。それでいちいち代えてられないだろ。自分たちでなんとかするしか、しようがない。周りは勝手になんで負けるんだ、入れ替えだと言うかも知れないけど、こいつらで4年戦ってきて今の数字がある。こんなに悪いからといって、すぐ勝手に代えられるか。入れ替えればいいと言うけど、ファームで数字を残せないようなヤツはダメ。絶対上げない」。ダメだこりゃ。しかしことの当否はともかく、落合が下から選手を上げる基準は就任以来一貫してナゾだ。2004年の鉄平も今年の平田も別にファームで数字を残してたわけじゃないし。

513:東スポマン 投稿日:2008/07/14(月) 20:58:46 ID:mf++OqOI0
こんばんは
今日は死ぬほど暑かったですねえ。

落合監督「職場放棄」
霞上記者
(要旨):落合監督はヤクルト3連戦で、試合前の練習に一度も姿を現さなかった。
過去に1〜2日こういうことはあっても、3日間連続となると就任以来初めて。
選手への指導も会話も交わさなかった落合監督はナゴヤドーム入りしてから
ずっと監督室にこもりきりだった。
体調が悪かったのか?ヤクルトの分析をしていたのか?それともさじを投げたのか?

チーム関係者:「監督には何か狙いがあるはずだ。
このチーム状況では選手を完全に突き放すしかないと思ったのではないか。
落ちるところまで落ちて、そこからはい上がれとね。
ファンから罵声を浴びるくらいまでいかないと目が覚めないとか、
ここまでやらないと選手が一本立ちしないと考えていると思うよ」(中略)
霞上記者「落合監督の最後のムチは吉と出るはずだ」とオレ流タクトを信じるしかなかった。

森野、サイクル安打に王手をかけたものの
「ホームランボールもあったのに謙虚にいってしまった。
やっぱりがっついていかないといけない。狙っていけばよかった」

これほど首位が独走すると「球宴を待たずセ界の灯は」どうのこうのとスポーツ新聞が書くのが従来のお約束だが、CSのおかげでそんなことを言う人はいない。ともかくチームは北へ旅立つのだ。

-
082//07/15tue. 旭川スタルヒン球場13:30開始/17,289人

木佐貫三回KO、北海道で15安打7点、山本昌197勝。

中日 200301001 山本昌/浅尾/岩瀬 − 谷繁
巨人 100300000 木佐貫/山口/越智/東野 − 阿部
○山本昌4勝3敗/S岩瀬2勝2敗25S/●木佐貫4勝3敗
[中日]荒木1回3号ソロ/森野6回8号ソロ/中村紀9回15号ソロ/[巨人]高橋由1回12号ソロ/阿部4回9号3ラン
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]小池/[捕]谷繁/[投]山本昌
[右]高橋/[二]木村/[一]小笠原/[左]ラミレス/[中]谷佳知/[捕]阿部/[遊]坂本/[三]古城/[投]木佐貫

中日は1回表、荒木の先頭打者本塁打などで2点を先制するも、その裏に高橋由の先頭打者本塁打で1点を返される。その後はなかなか巨人を突き放せずにいたが、6回に森野のソロ、9回に中村紀のソロでリードを広げた。先発・山本昌は6回4失点でプロ通算197勝目。かつ、球団4500勝目。ちなみに3500勝目の勝利投手もマサだった(94年7月31日)。

オレ:(ようやく山本昌が)「マサのことはいいやん。まだ200勝ったわけじゃないんだから」(浅尾がよくつないだ)「あのメンバーならね」(って相手のことか? ちなみに七回八回、古城/清水/由伸/木村拓也/小笠原/ラミレスの6人をパーフェクト)「ウチが出直すときはなんかわからないが北海道なんだよな。そして相手が巨人なんだ」

中日・朝倉が血行障害で入院

中日の朝倉が右手の血行障害で入院していたことが15日、分かった。すでに治療を終え、近日中に退院する見込みで、退院後にキャッチボールを再開できるという。朝倉は6日に出場選手登録を外れていた。(2008.7.15 14:03/SANSPO.COM)

朝倉は中2日での登板指令に「やっぱ無理っす」と答えたために落合の怒りを買って二軍落ち、という週刊新潮の記事を、正直半分信じかけてたぜ。他には15日から21日までの間に、
清水昭信、佐藤充、英智、小林正人、吉見一起抹消。
ネルソン、藤井淳志、中田賢一、小田幸平、山内壮馬登録。吉見の肩はヤバイらしい。

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083//07/16wed. 札幌ドーム18:00開始/32,399人

チェン・ウェイン六回一死までパーフェクト、先発プロ初勝利。

中日 000000050 チェン/浅尾/高橋 − 谷繁
巨人 000001000 内海/上原/越智 − 鶴岡
○チェン3勝3敗/●内海6勝6敗
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]平田/[捕]谷繁/[投]チェン
[右]高橋/[二]木村/[一]小笠原/[左]ラミレス/[中]谷佳知/[遊]坂本/[捕]鶴岡/[三]古城/[投]内海

中日は1点ビハインドで迎えた8回表、和田・中村紀・平田の3連続適時二塁打で一挙5点を奪い、逆転に成功。投げては先発・チェンが7回を2安打1失点に抑える好投で今季3勝目を挙げた。敗れた巨人は、先発・内海が好投するも、2番手・上原が打ち込まれ、連敗となった。オレ:「北海道がきっかけになる? うちはそういうチームだ。北海道と言う場所、巨人のユニホーム、そういうのをきっかけにしてくれればな。きっかけを掴むのはオレじゃない選手だ。」

チェン、自己最長の七イニングを2安打1失点。5月4日以来となる今季3勝目、先発としてはプロ初勝利。「うれしいです。開幕から先発をやりたかったんですが、リハビリ明けで長いイニングを投げられなかった。今は練習で体力がついた」。疲れが見えた6回、8番古城と投手内海に連打を許し、続く高橋由の初球を暴投して先制点を献上。6日の巨人戦では同じ6回に足をつるアクシデントで降板しただけに、限界かと思わせたが、ここから粘った。続く1死一、二塁のピンチでは代打大道を内角直球で三ゴロ併殺に仕留めて最少失点でしのぐと、7回は3者凡退。「だいぶ疲れました」と苦笑する熱投が、8回の大逆転劇を導いた。

ノリベン上原撃ち!! 竜、北海道G戦7連勝

やっぱり物語は北海道から始まる。中日は0−1の8回2死満塁から、和田と中村紀が上原から連続2点二塁打を放って逆転。7イニング1失点の力投・チェンに勝利をプレゼントし、2位争いの直接対決で、6カードぶり勝ち越しとなる連勝を飾って0・5差と迫った。和田は持病の腰痛からスタメンに復帰したばかり。中村紀も各所に爆弾を抱えている。それでも全力プレーはやめられない。(安藤友美)

北京オリンピック代表選手発表。

阪神:藤川+矢野+新井
巨人:上原+阿部
中日:川上+岩瀬+荒木+森野+チェン
広島:
ヤク:宮本+青木
横浜:村田
西武:涌井+中島+GG
ハム:ダルビッシュ+稲葉
ソフ:和田+杉内+川崎
楽天:田中将
オリ:
ロテ:成瀬+里崎+西岡

荒木はどう見ても代走要員だと思うが、トーチュウの予想では森野はスタメンだそうだ。

-
084//07/18fri. ナゴヤドーム18:00開始/◆37,994人

下柳を全然打てんわ川上追い付かれるわ岩瀬で逆転食らうわ、完敗。

阪神 000000101 下柳/ウィリアムス/藤川 − 矢野
中日 000001000 川上/岩瀬 − 谷繁
○ウィリアムス4勝3敗/S藤川3勝1敗3/●岩瀬2勝3敗25S
[阪神]金本7回16号ソロ

うちのメンツで下柳にいちばん実績があるのは英智だと思う。使えばいいと思うんだがなあ。阪神は先制された直後の7回表、金本のソロで同点に追いつくと、9回には矢野の適時打で勝ち越しに成功。投げては、先発・下柳が7回1失点の好投、その後はウィリアムス-藤川のリレーで中日打線を抑えた。チームは中日戦5連勝。中日は守護神・岩瀬の乱調が痛かった。オレ: 「お互いに見所は九回だけだったな。九回だけ見ていれば面白い試合だろう、今日のお客さんには。だいぶ疲れてますなぁ皆さん。(笑いながら)選手だけじゃないぞ。あと60試合か、まだ60試合もあるのか。そろそろ選手を入れ替えることも考えなきゃなぁ」。九回はおもしろかっただろ、とのお言葉だが、藤川に代打立浪、のコールでこっちは萎えた。

徹底した内角、力攻めに屈した立浪

九回二死一三塁の場面で立浪がいく。藤川との勝負は徹底した力攻め、そして徹底した内角攻めに屈した。「(2球で)追い込まれたんで、全部が1、2、3ではないにしても真っすぐに合わせてはいました。力でやられました。(4球目の)ファウルが…。あの球を(フェアゾーンの)中に入れなあかんかったです」。下柳が老練に投げ、金本が豪快に打ち込み、矢野がしぶとく左前に転がした。阪神の“アラフォー(40歳前後)トリオ”が整えたおぜん立て。中日なら立浪。最後に藤川を仕留めてヒーローの座をかっさらうかと思ったが…。

「見どころは9回だけだったな。お互いに。9回だけ見てりゃ、お客さんはおもしろかったっていう試合だった」。岩瀬から4安打放った阪神。藤川に冷や汗をかかせた中日。それをこう締めくくったのが落合監督だ。(渋谷真)

-
085//07/19sat. ナゴヤドーム18:00開始/◆38,299人

またしても完敗。

阪神 003002020 安藤/渡辺/江草 − 矢野
中日 100010000 小笠原/長峰/ネルソン − 谷繁
○安藤8勝5敗/●小笠原7勝7敗
[阪神]鳥谷3回7号3ラン/高橋光6回1号2ラン
[二]平野/[三]関本賢/[遊]鳥谷敬/[左]金本/[中]フォード/[一]岩田稔/[捕]矢野/[右]浅井良/[投]安藤
[二]荒木/[遊]井端/[中]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[右]平田/[捕]谷繁/[投]小笠原

阪神は1点を追う3回表、鳥谷の3ランで逆転に成功。1点差に迫られた直後の6回には高橋光の2ランで突き放すと、8回にもフォードの適時二塁打などで2点を加え試合を決めた。先発・安藤は5回2失点ながらも今季8勝目。中日は投打がかみ合わず、阪神戦6連敗となった。和田:「初回は良かったんですがねえ…」「力みはないです。みんな何とかしなきゃと思ってやっています。粘ったり、(打てる球を)狙っていくことも大事。一人一人が積極的にいくことが大事だと思います。初回のような攻撃がほかの回でもできてくるようになるといいんですが」。ウッズ:「きょうのヒットはいいヒットだったと思う。でも、チーム状態を良くするには、ぼくらがもっと打って、点を取ってあげないといけない」

試合後の監督は独演会状態でずいぶんしゃべったらしい。よりによってこっちが珍しくトーチュウ買わなかった日に。

▼歯車が回転すれば:「それがどこか、探し出せばいいだけだ。個々の力は今までより落ちているわけだから、こうなってくるのは仕方ない」▼原因は?:「いろいろある。ヨソの球団も毎年ウチにだけいい思いはさせてくれない。ターゲットにされるし、必死こいて調べてくるんだ。(それに対して)本当の意味で力を備えていれば問題ないんだろうけど」▼スター論:「本当の意味でプロ野球でメシを食っていけるということ。後々名が残る選手。昔はそういう選手ばかりだった。本当の力があってスターになるのはいい。(そういう選手は)プライドをかけていくから。でもウチの選手は発展途上。いいものはもっている。ただ1本立ちしたと認めるのは早かったかなと」▼手助けはできるのか:「やるのは選手なんだ。いくらこっちが説明しても、自分らで立ち直ってくれないと。それがプロ野球」▼故障者も多く:「昨年の11月まで野球をやって、普段は休んでいる時期だから。いろんなところに故障が出てきているというのはある。まあ、何でメシを食っているのかをもう1回考えてくれればいい。お客さんにもこんな寂しい野球を見せているのは初めて。でも今年1年で終るわけじゃない。こっちは見て、待っているしか仕方ない。それでできなけりゃいくらでも入れ替える(といっても2軍に人材が)見当たらないんだけどね」(師匠のブログによる)

9:代打名無し@実況は野球ch板で 投稿日:2008/07/19(土) 22:56:15 ID:1Rw+0JHQ0
◆落合監督
「監督就任以来ここまで苦しんでいるのは初めてかも知れない。こんなはずない、こんなはずない、のままな。
勝負事は、歯車が狂うもの。それがどこからか探ればいい。
個々の力が落ちているのだから、この結果はしょうがない。
他チームも必死こいてうちをターゲットにして分析してる訳だから。それに対処する本当の意味での力が無い。
今の選手は雰囲気に左右されてしまう。
我関せずでプレイできるのは、この世界で金本と小笠原道大だけ。昔のにおいを残しているただ二人。
残念ながらうちにはまだいない。それが本当の意味でのプロ選手。
のちのちに名前が残る選手だ。うちにもいいもの持っている選手もいるが、今は、その発展途上。
一本立ちしたと見たのは早かった。手をうてなかった首脳陣にも責任がある。
ただやるのは選手。自分らで立ち直らないと。ちょっと一人前と言うのが半年早すぎた。
ただ、昨年の疲れ、普段やらない時期までやってきたからいろんなところに故障が出てきたのもある。
これだけのお客さんが来ていて、寂しい野球を見るのは初めてだろう。
選手は自分達が何でメシを食っているかもう一度考えなきゃ。
今年一年の野球が終わるわけじゃない。オレは見て待っているしかない。
だめならファームと入れ替える。残念ながらいないけどな。まだ終わったわけじゃない。これから何勝出来るかわからないよ」
(2ちゃんねるより)

オレ竜完敗でついに貯金1(スポーツ報知大阪版)

落合監督は珍しく冗舌だった。一塁側のインタビュールームで“敗戦の弁”を繰り返した。「選手もここまで悪いのは初めてだろう。歯車がひとつ狂えばこうなる」と、いつもよりはっきりとした口調で分析した。
阪神に片手でひねられた。赤星はスタメン出場せず、JFKも“温存”されながら完敗だった。傾いた流れを止められない。指揮官いわく、「我関せずで(マイペースで自分の仕事を)やれるのは、今は金本(阪神)と小笠原(巨人)くらい。昔はいっぱいいたけどな。残念ながらうちには、そういう選手が育っていない」笑みすら浮かべながら話し続けた。
対阪神戦6連敗で、最多10あった貯金も1となった。勝負師として、悔しくないはずはない。これも落合流の選手の鼓舞の方法なのか。「ここから何連勝するか分からないぞ、このチームは」最後の言葉が、むなしく響いた。

落合竜あぁ…空回り、4位ヤクルトとついに1差(スポニチ)

完敗だ。勝てない。阪神に見入られたように失点を重ね、打線は12三振を喫した。対阪神戦6連敗でついに貯金「1」。4位・ヤクルトに1差と迫られた。「選手もこんなはずじゃないと思ってるだろ。歯車がひとつ狂ったら逆流する。何らかの手を打っていかなくちゃ…」落合監督は試合後の会見でむしろ、薄ら笑いを浮かべて語った。
キャンプ初日、落合監督は「ウチは8人決まってる」とレギュラーメンバー固定を示唆した。だが、5月を過ぎて故障者続出、しかもなかなか調子が上がらない。「昨年の疲れを引きずってるのかな」。昨年の日本シリーズ、アジアシリーズ出場でオフが短かったことを指摘。さらに「プロとしてホントの力を備えて、雰囲気に左右されない我関せず、という選手は金本(阪神)と小笠原(巨人)だけ。一人前と言うのは半年早かったかな」と初めてメンバー固定の失敗を認めた。
「まだ、終わったわけじゃない。ここから何連勝するか、分からんだろ?」首位・阪神とは今季最大の14ゲーム差。だが、落合監督は奇跡を信じ、決して諦める言葉を口にするつもりはない。

虎に6連敗…オレ竜ついに貯金1(デイリースポーツ)

中日・落合監督は冷静にチームの現状を語った。試合後の会見。口調はあくまで穏やかだった。「ヨソの球団から一番のターゲットにされているわけだから。立ち向かうための、本当の意味での力を持っていれば問題はないんだけど」。阪神に6連敗。初回に先制しながら小笠原が崩れた。鳥谷に逆転3ランを許すなど、6回5失点で降板。五回、ウッズの適時打で追撃したが、投手陣の失点をカバーするだけの反発力はない。
「雰囲気に左右されてしまっている。“我関せず”でやれるのは金本(阪神)と小笠原(巨人)だけ。残念ながらウチにはまだ育っていない」。あえてライバルチームの主軸の名前を挙げ、自チームが発展途上の選手の集まりであることを強調した。それでも最後は「ここから何連勝するか分からんぞ」と強気な言葉で締めた指揮官だが、貯金は残り「1」となった。

竜3位も危ない5年ぶり虎に6連敗の屈辱(ニッカン)

敗色濃厚の展開にナゴヤドームのファンは試合中にもかかわらず、次々と家路に着き始めた。冷めた空気の中で虎に03年7月以来、5年ぶりの6連敗。落合政権では初めての屈辱だ。「こんなに苦しむの初めて? そうかもしれないな。こんなはずじゃない、こんなはずじゃないでここまできた」。昨年日本一のチームがどん底を抜け出せない。指揮官は原因をこう話した。
「今の球界で我関せずでできるのは金本と小笠原(巨人)だけだ。そういう選手が本当の意味で名前を残していく。残念ながらうちにはそういう選手が育っていない。いい選手なんだよ。でも、1本立ちしたと認めるのは半年早かったかな。こっちの責任だ」。
どんな状況でもベストのプレーができる選手としてあえて他球団2人の名前を挙げた。今年のキャンプ初日に投手以外のレギュラー8人を公言。信頼を寄せる主力にすべてを託した指揮官だが、結果の出ない現状では“見込み違い”を認めざるを得なかった。「まあ、まだ終わったわけじゃない。ここから何連勝するかわからないぞ」。最後に強気のオレ流節が飛び出したのがせめてもの救いだった。


落合にはがっかりだ。



この一連の落合トークはネット上でさほどの話題になってないように見えるけど、何故だろう。必ず結果を出すと豪語して乗り込んで来たトップが、しかし、そりゃ人間のやることだからうまくいかないこともあるだろう。それはいいんだが、うまくいかない理由を尋かれて「一流の社員がいないから」か。まあふつうの監督としてはふつうの発言だと思うが、落合だけはそんなことは言わないと、勝手に期待していた。落合に非はない。こっちが勝手に期待していたために勝手にがっかりしている。ああ悲しい。さほどの話題になってないのは、そんな期待をしてた人はそんなにいない、ということなのだろうか。

2004年の落合はほんとうに凄かった。優勝できたのはあれだけの戦力があったから当たり前、とか抜かすヤツが後からけっこう湧いて出たが、2003年暮れの時点で2004年の中日優勝を予想してた人間は、評論家もファンもアナウンサーも含めてひとりもいなかったと思う。強いて言うなら落合博満ただひとりだ。あの優勝は落合なしには考えられない。あれだけの戦力が揃ってれば誰が監督やってもそりゃ優勝ですよ、と江本孟紀はのちに何度も発言したが、2004年の3月に江本が中日を優勝候補に挙げてたなんて事実はない。この点に関して江本孟紀はクズだ。

2004年の落合はいろんな意味で新鮮だった。例えば、ダメだった時に選手を貶さず、使ったこっちが悪い、なんて言うこともそのひとつだ。それが2008年、「昔の選手はよかった。今は金本と小笠原くらい」だってさ。もうね、アホかと。金本と小笠原を例外として今は全チーム二流揃いなら、中日が負ける理由にならんつーの。結果が出なくても出なくても出なくても出なくてもコレと見込んだ選手を重用し続け、いよいよダメかとなると「昔の選手は気骨があった」か。「金本や小笠原クラスの選手が揃ってれば勝てる。残念ながらいないから勝てません」か。お眼鏡に叶う一流選手が揃ってりゃ、長嶋茂雄が監督やったって孝政さんがやったって勝てるだろそりゃ。この発言を理由にかつての偉大さが目減りするとは思わないが、かつての偉大さを理由にこの発言のアホさが薄まるとも思えない。今年これから50連勝して2008年奇跡の逆転メークドアラ成ったとしても、それはそれとしてこの発言にはがっかりだ。

じつは「この発言を理由にかつての偉大さが目減りするとは思わない」というのも半分ウソで、おれの心のなかの「2004年の落合」は、これによって微妙に揺らぐ。2004年はたまたま優勝したけれども、例えばもしもBクラスに終わっていたなら、「本当の意味でのいい選手がいなかったから」とか言ってたのだろうか。言ってたんじゃないかと今では思・・わざるを・・いやまあ「2004年にBクラスに終わっていたなら」なんて、そもそも考える必要はないんだが。

個々の力は今までより落ちているわけだから、

というのはどういう意味だろう。年齢的なことを言ってるのだろうか。高齢化を危惧する声を毅然と無視し続け、年齢的に下降線の選手を結果が出なくても出なくても使い続け、欠員が出れば年齢的に下降線の一軍半即戦力をよそからとって来て充填し、そこまではまあそういうポリシーなのかと理解できる。じぶんは落合の高齢化戦略自体は、どちらかと言えば支持している。多くの日本人は若さとか将来性とかいう言葉の甘い響きにばかり期待し過ぎだ。そのためまだ残ってる電池を簡単に捨ててしまう。そこに登場した落合博満は、なくなりかけの電池をフルに使い切るエコ・ベースボール2.0 の可能性を実証して見せた。偉大だ。

しかし、いよいよダメかとなると「高齢化してるわけだからこうなってくるのは仕方ない」か。高齢化させたのは誰なんだよ。結局長期的なチームマネージメントを何も考えてなかったということか。さらに「ウチの選手は発展途上」か。「年齢的に力が落ちていく一方の発展途上の選手」ってなんなのか。

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086//07/20sun. ナゴヤドーム18:00開始/◆38,330人

中田、岩瀬が打ち込まれ、粘る阪神に1点差まで詰め寄られたが、なんとか逃げ切る。

阪神 000200004 金村暁/阿部/石川 − 野口
中日 02302000X 吉見/中田/岩瀬 − 谷繁
○中田6勝5敗/S岩瀬2勝3敗26S/●金村暁0勝1敗
[中日]和田2回11号ソロ5回12号ソロ/中村紀3回16号3ラン/ウッズ5回21号ソロ
[中]赤星/[二]平野/[遊]鳥谷敬/[左]金本/[三]関本賢/[一]葛城/[右]フォード/[捕]野口/[投]金村暁
[二]荒木/[遊]井端/[右]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[中]小池/[捕]谷繁/[投]吉見

中日は2回裏、和田のソロなどで2点を先制。さらに3回に中村紀の3ラン、5回にはウッズ・和田の2者連続本塁打で加点し、試合を優位に進めた。しかし最終回、中田・岩瀬が打ち込まれ、粘る阪神に1点差まで詰め寄られたが、なんとか逃げ切り、対阪神の連敗を6で止めた。

先発吉見は5点リードにもピリッとせず四回途中で降板。前日に1軍復帰したばかりの2番手中田は八回まで好投するも、「攻めていく投球はできたが、納得はしていません」と表情は硬かった。九回に3安打を許して一死満塁。代わった岩瀬は代打・高橋光、鳥谷、金本と3連続適時打を浴び、あっという間に1点差、なおも2死満塁と絶体絶命。しかし再び打席が巡ってきたフォード三塁ゴロでゲームセット。

ここまで8勝の先発吉見は二回途中で降板した前回に続き、四回途中でKO。落合監督は「放牧(2軍再調整)させてやりゃいいだろう。このままだと立ち直れない。 ウチはオールスターに行くのはファームの選手ばかりだな。規約では問題ないだろ?」と出場選手登録から外すことを示唆した。「面白かったな。ああいう終わり方をするだろうとは思っていた」「一人帰ってくると、一人病んじゃうな。もっと岩瀬を楽な場面で投げさせるようにしないと」。なんちゅー言い草だ。オレが吉見を壊しちゃったのかも、という反省は欠片もないのか。

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087//07/21mon. ナゴヤドーム18:00開始/34,891人

荒木四安打、森野9号、立浪今季初タイムリー。山本昌198勝。吉見右肩関節炎で抹消。

広島 000000000 大竹/岸本/梅津/シュルツ − 石原
中日 10100411X 山本昌/浅尾/高橋/ネルソン − 谷繁/小田
○山本昌5勝3敗/●大竹5勝10敗
[中日]森野7回9号ソロ
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[左]嶋重宣/[三]シーボル/[捕]石原/[遊]小窪/[投]大竹寛
[二]荒木/[遊]井端/[右]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[中]小池/[捕]谷繁/[投]山本昌

中日は初回、相手バッテリーのエラーから荒木が生還し1点を先制。その後も6回裏の代打・立浪の2点適時二塁打、7回の森野のソロなどで着実に加点した。先発・山本昌は6回を無失点に抑える好投で5勝目。広島は先発・大竹が6失点と崩れるなど、投打に元気無く6連敗。

山本昌は初回から制球力が抜群で、リードする谷繁のミットがほとんど動かなかった。2点の援護をもらった後の5回1死二塁、打席に8番小窪を迎えた。初球の111キロスローカーブは決まったかに見えたが判定はボール。ここで落合監督がベンチを立った。主審に抗議するとそのままマウンドに来た。「変えるなよ」。判定によって自分のストライクゾーンを変えるなという意味だった。山本昌はうなずいた。

小窪を一邪飛に打ち取ってピンチ脱出。6回80球を投げて4安打無失点で2番手浅尾にバトンを託すと高橋、ネルソンとつないで5月26日ソフトバンク戦以来、約2カ月ぶりのゼロ封勝利となった。2連勝で、早ければ球宴明けの8月3、4日巨人戦にも快挙達成の可能性が出てきた。「コントロールがね。いいところに決まった。昔から暑い時の方が好きだから」。

毎日、ナゴヤドームの駐車場に到着すると愛車を降りて車の正面に立つ。車が駐車ラインに沿っていないと気が済まない。数センチ曲がっていてもやり直す。そんな几帳面な山本昌らしい精密なコントロールが、大好きな夏を迎えて戻ってきた。チームも2連勝で首位阪神とは12ゲーム差、4位ヤクルトとは2ゲーム差となった。含み笑いの落合監督は「きょうは何もありません」と言い残してわずか5秒で会見場を去っていった。言うことなしの勝利だった。

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088//07/22tue. ナゴヤドーム18:00開始/34,742人

森野3安打。チェン・ウェイン4勝。

広島 100000000 大島/森/青木高/岸本/上野/シュルツ − 石原
中日 00501010X チェン/高橋/浅尾/長峰 − 谷繁/清水将
○チェン4勝3敗/●大島0勝3敗
[中日]森野5回10号ソロ
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[左]緒方/[捕]石原/[三]シーボル/[遊]小窪/[投]大島
[二]荒木/[遊]井端/[右]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[中]小池/[捕]谷繁/[投]チェン

中日は1点を追う3回裏、四球とエラーでランナーをためると森野の適時打などで一挙5点を奪い逆転に成功。その後も5回に森野のソロ、7回に中村紀の犠飛でリードを広げた。投げては先発・チェンが6回1失点の好投で今季4勝目。敗れた広島はこれで泥沼の7連敗となった。

チェン、勝ちある粘り 6イニング1失点

北京五輪・台湾代表のチェンが6イニングを3安打1失点、今季4勝目を奪い取った。来日5年目で初体験のナゴヤドームでのお立ち台はボソボソ、ボソボソ…。スタンドからヤジまで飛んだ“小声デビュー”。「緊張してしまって…。それに日本語がちゃんとしゃべれるかどうかも不安だったんです。本当、緊張しましたよ」。マウンドでは攻め続けた。1回に2四球が絡んで先制点を許すなど、明らかに調子は悪かった。それでも決して弱気にはならなかった。「きょうは調子がよくなかった。走者が出るとセットも不安でした。でも、内角は攻めようと思っていました」。1点ビハインドの3回1死三塁でも、アレックス、栗原と打ち取って無失点。6回2死一、二塁も切り抜けた。結局、3安打4四球だったが、1度も“痛打”は許さなかった。

絶望的にバントのヘタなチェンは、最近首脳陣の了解をとった上で、バント練習を右打席でやっている。もともと右打ちだったが、学生時代、左腕への死球を避けるため左打ちに矯正した。この日は右打席で送りバントを成功させた。顔が似ている樋口龍美(現・1軍サブマネジャー)を「お兄ちゃん」と呼んで慕う。2人とも故障に苦しみ、ともに故障と戦った。昨年末、育成選手の背番号203から替わるとき、オフに戦力外通告を受けた樋口の背番号を選んだ。「樋口さんの番号をつけたかった。運があるんです」

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089//07/23wed. ナゴヤドーム18:00開始/◆35,781人

佐藤亮太あと一球で暗転。

広島 001050110 コズロースキー/上野/梅津/永川 − 石原
中日 101010000 佐藤亮/山内/長峰/ネルソン − 谷繁/小田
○コズロースキー2勝0敗2S/●佐藤亮0勝1敗
[広島]栗原5回14号3ラン
[二]東出/[中]赤松/[右]アレックス/[一]栗原/[左]嶋重宣/[捕]石原/[三]シーボル/[遊]小窪/[投]コズロースキー
[二]荒木/[遊]井端/[右]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[中]小池/[捕]谷繁/[投]佐藤

広島は1点を追う5回表、栗原の3ランや2本の適時打で一挙5点を奪い逆転に成功すると、7回に石原、8回に東出の適時打でリードを広げた。投げては先発・コズロースキーが5回4安打6四死球ながらも、3失点に抑え今季2勝目を挙げた。広島の連敗は7でストップ。オレ:「今日は何もありません。何があるの」

(以下トーチュウ)五回二死二塁。カウント2−1から投じたスライダーをアレックスは振った。谷繁も捕った。杉永球審が右手を挙げた。佐藤亮太渾身のガッツポーズ。しかし、一塁ベンチへ向かいファウルラインをまたごうかというところで待ったがかかった。「(アレックスからは)何も言われていません。バットに当たったのは分かっていましたが、最初はノーバウンドで捕球したと思ったんです。でも『あ、違う、違う』と思い直して。2回、音は聞こえていましたから」杉永球審の説明だ。2回の音とはバットにかすった音と、地面にバウンドした音。映像を見る限り、誤審ではない。結局アレックスには四球。続く栗原に悪夢の3ラン。さらにHと四球で山内壮馬(プロ初登板)に交代。

「勝負どころで意図したボールを投げられるかどうか。ジャッジはジャッジ。あれで慌てたことはありませんが、結果的に四球を出してしまったことが、ああいう結果を招いてしまったんです。詰めの甘さが流れを変えてしまいました。下でも一球、一球意味のあるボールを投げていきます」

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090//07/25fri. 甲子園18:00開始/◆43,525人

憲伸満塁被弾五回6失点、グウの音も出ず。

中日 000000010 川上/山内/金剛 − 小田/清水将
阪神 20004001X 安藤 − 矢野
○安藤9勝5敗/●川上7勝5敗
[阪神]関本5回2号満塁
[二]荒木/[遊]井端/[右]森野/[一]ウッズ/[左]和田/[三]中村紀/[中]小池/[捕]小田/[投]川上
[中]赤星/[二]平野/[遊]鳥谷敬/[左]金本/[三]関本賢/[一]葛城/[捕]矢野/[右]庄田/[投]安藤

阪神は初回、関本の適時打などで2点を先制。5回裏には二死一二塁から金本敬遠の直後、関本の2号満塁弾が試合を決定付けた。打線の援護をもらった先発の安藤は7奪三振、1失点で、今季9勝目を無四球完投で飾った。一方の中日は先発・川上が5回6失点と崩れ、打線も1得点と振るわなかった。

(以下トーチュウ)「特にありません」。降板直後、川上はそう言葉を残しただけ。満塁被弾は2006年9月7日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)で福川に打たれて以来、2年ぶり4本目。めったにない出来事が、前半戦最後の阪神戦の第1戦に起こったのだから、余計につらい。

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091//07/26sat. 甲子園18:00開始/◆43,528人

対阪神3勝12敗。甲子園では7戦全敗。前半戦にして今季の負け越し決定。

中日 000000000 中田/高橋 − 谷繁
阪神 00020000X 下柳/久保田/ウィリアムス/藤川 − 矢野
○下柳9勝2敗/S藤川3勝1敗32S/●中田6勝6敗
[遊]井端/[二]荒木/[三]森野/[左]和田/[一]中村/[中]小池/[右]平田/[捕]谷繁/[投]中田
[中]赤星/[右]平野/[一]新井/[左]金本/[二]関本賢/[遊]鳥谷敬/[捕]矢野/[三]バルディリス/[投]下柳剛

4月08日(火)● 2 - 3 甲子園
4月09日(水)● 0 - 2 甲子園
7月01日(火)● 3 - 8 甲子園
7月02日(水)● 3 - 4 甲子園
7月03日(木)● 1 - 4 甲子園
7月25日(金)● 1 - 7 甲子園
7月26日(土)● 0 - 2 甲子園

阪神は4回裏、2死一二塁の好機で関本が適時3塁打を放ち2点を先制。先制点をもらった先発・下柳は要所を締める投球で6回無失点の好投。7回からは久保田-ウィリアムス-藤川の磐石のリレーで中日打線を零封した。これで阪神は2年連続で中日戦勝ち越しを決めた。

落合竜、月間勝率ワースト ウッズ先発外しも効果なし

もがけばもがくほど…。中日・落合監督はウッズを打線から外す究極のてこ入れで阪神戦に臨んだが、攻守に精彩を欠いて零敗。ついに甲子園7戦全敗でこのカード負け越しが早々と決まった。九回二死二塁、一発が出れば同点の場面で繰り出した“とっておき”の代打、ウッズのバットはあえなく、藤川の速球に空を切った。ウッズをベンチに置くという思い切った打線組み替えは、結果としては実らなかった。

攻守に元気のないウッズを先発から外し、1番井端、2番荒木と打順を入れ替えた。昨年は開幕から終盤まで2人はこの順番だったが、今季は初。「とまどいはなかったです」と荒木が話したように、初回、井端が二塁内野安打で出塁すると、うまく右へ打ってヒットエンドランを成功させ、組み替えが機能した。

ウッズはこれまでもけがで先発を外れたことはあったが、不振が理由で外れたのは中日に移籍した05年以降例がない。でも、突き放されたりはしていない。試合前には、打撃練習中に落合監督からアドバイスを受け、さらにノックもしてもらった。その後は外野でランニング。ミニキャンプのように体を動かした。「(監督には)上から下にバットを出すように、打席でのスタンスは足を平行にするように言われた。ノックはタフだった」。主砲は体の切れを取り戻すために、必死に練習していた。初回、井端、荒木で作った得点機に、クリーンアップが凡退した。「1本の内野ゴロを打てないとこうなる。5年間ずっと解消されていないことだ」と落合監督。無死一三塁で、阪神守備陣は1点覚悟の通常の守備隊形を取っていた点を指しての話だろう。

3安打の井端は「(みんなが)塁に出て、チャンスでかえすしかない」と話した。ウッズ外しは刺激的だったが「三振するために打席に立っているわけじゃない。同点にしたかった」と吐き捨て、悔しそうに球場を去った4番打者が、調子を取り戻すことが一番。甲子園でこのままいいように阪神にやられるわけにはいかない。(山本諭)

固めたはずの守備に泣く

ウッズを外した。一塁・中村紀、三塁・森野(先発では今季初)。つまりは終盤の守備固め態勢を、プレーボールから敷いたわけだ。なのにそこから…。4回。2死から森野がゴロをはじく。「イレギュラー? いいえ。普通の打球でした」。金本の3球目に中田が暴投。歩かせて塁を埋めた一、二塁から関本の打球が左中間に上がった。左翼・和田、中堅・小池。恐らくはどちらも捕れた打球だった。だが、実際にはどちらも捕れなかった。超満員の甲子園。声の合図は届かない。「最後の最後で2人とも引いてしまった。(引くくらいなら)ぶつかってでもいけばよかったんです」。和田が唇をかんだ。打球は左中間を転々とし、関本は三塁に達した。

またもや直面した5割の危機。そんな試合後に落合監督は「野球っておもしろいな」とリピートした。「ミス? 自分らがどういう野球をやって勝ってきたか思い出さないと。理由? 何かがあるんだろうな」。守り重視の布陣。4回の荒木、8回の中村紀など、好守で防いだ打球もある。だが悲しいかな目立つのは敗北という結果と、そこに直結したプレー。チームの総失点はこれで「328」となったが、総自責点は「290」。このリーグ最多の“38点”は、失策がかかわった失点を意味する。下柳を序盤でつぶせなかった攻撃も含め、落合監督は最後にこう言った。「その辺の意識を変えないと」。甲子園で全敗。必然的に阪神戦の負け越しが早々と決まった。王者・中日のしたたかな野球は、どこへ消えたのか…。(渋谷真)

中田復活 次は勝てる MAX151km7イニング自責ゼロ

真夏の反攻へ向け、わずかな光が差した。1軍復帰後初先発だった中田が7イニング2失点。援護なく敗れたものの、確実な上昇カーブを見せた。「ぼくの中では、先発投手は勝たないといけない。どんなにいいかたちのピッチングをしていても、勝てなければ自分も納得できないし、チームも勝てない。どんなかたちであっても勝てれば、どんな変なピッチングでもそれがいいピッチングになるので」。敗戦後、中田は自分を責めた。ただ、その投球は2軍に落ちる前とは明らかに違った。苦労することが多かった序盤を、いきなり3回までパーフェクトの立ち上がり。しかし、この日許した1本目のヒットが、取り返しの付かない失点となった。4回2死一二塁。関本に左中間を割られ、先制の2点を奪われた。

本人にとっては不満ばかりの黒星。これから先の戦いを見れば、収穫のある敗戦だ。「一個一個のボール自体は良くはなっていると思う」もっとも「それをゲームで出せなければ意味がないです」と、白星につなげられなかったことで落ち込んだが、球威は息を吹き返しつつある。MAX151キロ。勝負どころになると球速は150キロ前後を計測した。

開幕は川上、朝倉、中田で先発3本柱としてスタートしたが、状況は変わった。一角の朝倉が血行障害で今月6日に離脱。エース川上は五輪出場のため、8月は不在。盛夏のエース格として期待されるのが中田だ。8月のカギを握る右腕は上向きだ。(生駒泰大)

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092//07/27sun. 甲子園18:00開始/◆43,526人

山本昌199勝。

中日 000006000 山本昌/高橋/浅尾/岩瀬 − 谷繁
阪神 000103000 金村暁/渡辺/阿部/リーソップ/久保田 − 矢野
○山本昌6勝3敗/S岩瀬2勝3敗27S/●渡辺5勝2敗
[阪神]関本6回3号3ラン
[遊]井端/[二]荒木/[三]森野/[左]和田/[一]中村/[右]井上/[中]小池/[捕]谷繁/[投]山本昌
[右]浅井良/[中]平野/[一]新井/[左]金本/[二]関本賢/[遊]鳥谷敬/[捕]矢野/[三]バルディリス/[投]金村暁

「ボールがグラブの網に引っ掛かった」という井端のジャッグルに始まり先制されるが、6回表、和田・井端の適時三塁打など5安打を集め、一挙6点を奪い逆転に成功。そのウラ聡文が3ラン食らうも、浅尾が踏ん張り最後は岩瀬で接戦を制した。先発・山本昌が6勝目を挙げ、通算200勝に王手。阪神は2番手・渡辺の乱調が誤算だった。

マサ王手 ナゴヤで決めるぞ200勝

(以下トーチュウ)山本昌が猛虎打線相手に5イニングをエラー絡みの1失点に抑え、打線が大逆転する援護に支えられて通算199勝目。満員の甲子園三塁ベンチ前、山本昌は笑顔でナインを出迎え、ヒーローインタビューを受けた。25年をかけて、ついに大記録に王手をかけた。25年かかった悲願は8月3、4日の巨人戦(ナゴヤドーム)、本拠地ファンの前で達成する。「とにかくひとつ勝つことが大変なんでね。1試合、1試合頑張っていきたい」。まずはチームの勝利といつも話す山本昌は、ここへきても200勝の意気込みは口にしなかったが、バスに乗り込むまで終始笑顔だった。

投手・山本昌のスタートは散々だった。野球を始めた小学4年のとき、当時横浜に住んでいた昌広少年は兄・尚司さん(45)が入っていた「グリーンタイガース」に入団。エースに抜擢されたが「最初の試合は0−36でした」。小学6年のとき茅ケ崎に引っ越し「ブラックサニーズ」に入団したが、チームには茅ケ崎で一番と呼ばれていた同級生がいた。「どうしてもかなわなかった」。中学に入っても補欠だった。それでも、一貫して投手を続けた。中学最後にはエースになり、日大藤沢では「神奈川県ナンバーワン」と評価されるまでになった。今年の正月、実家に帰り、高校時代のビデオを見て「ひどいフォームだった。今の子の方がずっと上。よくナンバーワンと言われたものだね」と驚いたが、プロになった今だからこそ言える。

先日、野茂英雄氏が引退したときに「悔いがある」と話した。そのことに山本昌は「共感できる」と言う。「いつか辞める日はくるけど、満足して終わることはないでしょう。でも、ここまでへこたれずやってきた。努力しようというのは昔からありました」。日大藤沢から中日に入って、山本昌の200勝への道は始まった。だが、当初は日大進学を希望し、プロに入るつもりはなかった。大学を出て教師になるつもりだった。ところが高校の恩師である香椎瑞穂監督(故人)に「プロに入っても頑張れる」と言われた。72年のセンバツで日大桜ケ丘を優勝させた名監督の言葉に「何でそう言ったのか意味はわからないけど、それを信じてプロに行った」とプロ行きを決断した。

「200勝いったら、香椎監督はどう思いますかね」と山本昌は話す。恩師に背中を押されて25年目、頑張ってきた結果が実を結ぼうとしている。ローテ通りなら、次の登板は8月3、4日の巨人戦。「個人の記録はいいので、後半戦も頑張りたい」とこの日の試合後話していたが、今度ばかりは個人記録を意識したっていい。歓喜の瞬間を味わうのは地元ナゴヤドームしかない。(山本諭)

落合監督 マサに“土俵際”教えた

この夜の『オレ流語録』は、山本昌で始まり、山本昌で終わった。「ついに…」と問い掛けるのを制して、落合監督がまくしたてた。「やっと1個になったな。ケガしない限りは今年中に勝てる。どんな使い方してでも勝たせる。人の勝ち星を取ってでもな」。

この夜の投げっぷりを見ていれば、そんな配慮も必要ないのでは? 「そんな簡単に考えるな。1カ月以上勝てなかったじゃないか。そこから3つ(白星を)続けたけどな」。昨年といま。落合監督の中には、その違いが見えるようだ。「去年なら勝ってないんじゃないか? 今年勝てなきゃ来年はないわけだし。人間、どこが土俵際かわかるだろ。甘い考えを捨てたんじゃないか」。落合監督には山本昌が土俵際に見えたし、山本昌はそれがわかっていないように思えた。だから、大ベテランに自分が土俵際にいることを思い知らせたのだ。

ときにナゴヤドームでの試合前練習。自らバックスクリーン前にデンと座り、山本昌に両翼のポール間ダッシュを延々とやらせた。25年目の42歳。見方によっては過酷かもしれない。しかし、これがオレ流の愛情だったと思う。「どこかで考え方が変わったんじゃないか。オレは『勝てるときに勝っておけ』って言ったけど、あいつは(意味が)わからなかったんだと思う」。変えさせたのは落合監督。ベテランに遠慮しないことこそが、最大の配慮なのだ。(渋谷真)

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093//07/28mon. 浜松18:00開始/13,367人

チェン・ウェイン五回五失点。

横浜 003020121 三浦 − 相川
中日 000000111 チェン/山内/長峰/ネルソン − 谷繁/清水将
○三浦3勝6敗/●チェン4勝4敗
[中日]森野8回11号ソロ/井上9回1号ソロ
[中]大西/[二]仁志/[一]内川/[三]村田/[右]吉村/[左]ビグビー/[遊]ジェイジェイ/[捕]相川/[投]三浦
[遊]井端/[二]荒木/[三]森野/[左]和田/[一]中村/[右]井上/[中]小池/[捕]谷繁/[投]チェン

横浜は3回表、1死二三塁から仁志、内川の連続適時打などで3点を先制。5点リードで迎えた7回には、内川が3打席連続となる適時打を放ち試合を決めた。投げては先発・三浦が9回141球の熱投で5月9日以来の3勝目。中日は先発・チェンが5回5失点と振るわなかった。

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094//07/29tue. 豊橋18:00開始/12,218人

佐藤充六回三失点、中村紀洋驚弾三発、森野フェンス直撃サヨナラH

横浜 010101100 |  小林/吉原/石井裕/小山田/寺原 − 相川
中日 020001011X|  佐藤充/高橋/浅尾/岩瀬 − 谷繁
○岩瀬3勝3敗27S/●寺原3勝7敗15S
[横浜]村田4回30号ソロ/ビグビー7回8号ソロ/[中日]中村紀2回17号2ラン6回18号ソロ8回19号ソロ
[中]大西/[二]仁志/[一]内川/[三]村田/[右]吉村/[左]ビグビー/[遊]ジェイジェイ/[捕]相川/[投]小林
[遊]井端/[二]荒木/[三]森野/[左]和田/[一]中村/[右]井上/[中]小池/[捕]谷繁/[投]佐藤充

中日は1点を追う8回裏、中村紀がこの日3本目となる本塁打を放ち、同点に追いつく。迎えた9回には、2死二塁から森野が自身2本目となるサヨナラ打を放ち、劇的な勝利を収めた。一方の横浜は、8回から守護神・寺原を投入するも、踏ん張りきれず痛い敗戦となった。