勝敗グラフ中日ドラゴンズ年俸ランキング
| 3-4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 激闘日本シリーズ |
Japan Series 2010/激闘日本シリーズ編
入場者数が35,000人を超えると、自動的にこの色◆で表示します。

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01//10/30sat. vsロッテ1回戦/ナゴヤドーム18:10開始/ ◆38,066人/3時間28分

千葉 012001100 成瀬/薮田/内/伊藤/小林宏 - 里崎
中日 020000000 吉見/鈴木/平井/清水 - 谷繁
○成瀬1勝0敗0S/●吉見0勝1敗0S/S小林宏0勝0敗1S
[ロッテ]清田3回1号ソロ/井口7回1号ソロ / [中日]和田2回1号ソロ/谷繁2回1号ソロ
[遊]西岡/[中]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[一]金/[左]大松/[捕]里崎/[投]成瀬
[遊]荒木/[中]英智/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[二]井端/[捕]谷繁/[右]藤井/[投]吉見
◉スタベン投手:内竜也/伊藤義弘/古谷拓哉/薮田安彦/小林宏/小野晋吾/吉見祐治/◉スタベン捕手:田中雅彦/的場直樹/◉スタベン内野手:福浦和也/青野毅/今岡誠/塀内久雄/根元俊一/◉スタベン外野手:南竜介/岡田幸文
◉スタベン投手:清水昭信/浅尾拓也/三瀬幸司/髙橋聡文/河原純一/岩瀬仁紀/平井正史/鈴木義広/◉スタベン捕手:小田幸平/◉スタベン内野手:中田亮二/岩﨑達郎/堂上直倫/◉スタベン外野手:平田良介/小池正晃/野本圭/大島洋平

ロッテが日本シリーズ初戦を制した。ロッテは1点を追う3回表、清田のソロ、今江のタイムリーで逆転に成功。6回に西岡のタイムリー、7回には井口がソロを放ち追加点を挙げた。投げては先発・成瀬が5回を2失点に抑えると、その後を4人の救援陣が無失点でつないで逃げ切った。

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02//10/31sun. vsロッテ2回戦/ナゴヤドーム18:10開始/ ◆38,065人/3時間23分

千葉 000100000 マーフィー/小野/古谷/吉見 - 里崎/的場
中日 43300200X12 チェン/河原/三瀬/高橋/浅尾/岩瀬 - 谷繁/小田
○チェン1勝0敗0S/●マーフィー0勝1敗0S
[中日]ブランコ6回1号2ラン
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田/[投]マーフィー
[遊]荒木/[二]井端/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[右]野本/[捕]谷繁/[中]大島/[投]チェン
◉スタベン投手:内竜也/古谷拓哉/伊藤義弘/薮田安彦/小林宏/小野晋吾/吉見祐治/◉スタベン捕手:的場直樹/田中雅彦/◉スタベン内野手:今岡誠/青野毅/福浦和也/塀内久雄/細谷圭/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介
◉スタベン投手:浅尾拓也/ネルソン/三瀬幸司/鈴木義広/髙橋聡文/河原純一/岩瀬仁紀/◉スタベン捕手:小田幸平/小山桂司/◉スタベン内野手:中田亮二/岩﨑達郎/堂上直倫/◉スタベン外野手:小池正晃/堂上剛裕/英智/平田良介

投打のかみ合った中日が大勝し対戦成績を1勝1敗とした。中日は1回裏、和田、大島のタイムリーなどで4点を先制。2回に再び和田のタイムリーなどで3点を追加すると、続く3回にも3点を追加し、序盤で大きくリードを広げた。投げては、先発・チェンが6回1失点の好投を見せた。

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03//11/02tue. vsロッテ3回戦/千葉マリン18:30開始/26,923人/2時間50分

中日 001000000 山井/鈴木/清水 - 谷繁/小田
千葉 00140020X 渡辺俊 - 里崎
○渡辺俊1勝0敗0S/●山井0勝1敗0S
[遊]荒木/[二]井端/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[指]中田/[捕]谷繁/[右]野本/[中]大島
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[指]福浦/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田
◉スタベン投手:三瀬幸司/浅尾拓也/清水昭信/ネルソン/髙橋聡文/河原純一/岩瀬仁紀/鈴木義広/◉スタベン捕手:小田幸平/◉スタベン内野手:堂上直倫/岩﨑達郎/◉スタベン外野手:堂上剛裕/小池正晃/英智/平田良介
◉スタベン投手:内竜也/伊藤義弘/古谷拓哉/薮田安彦/小林宏/小野晋吾/吉見祐治/秋親/◉スタベン捕手:的場直樹/◉スタベン内野手:根元俊一/今岡誠/塀内久雄/細谷圭/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介

本拠地に戻ったロッテが快勝し、対戦成績を2勝1敗とした。ロッテは同点で迎えた4回裏、清田の適時三塁打などで4点の勝ち越しに成功。7回には今江の犠飛などで加点した。先発・渡辺俊は1失点で完投勝利。敗れた中日は、先発・山井が4回途中5失点で降板と誤算だった。

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04//11/03wed. vsロッテ4回戦/千葉マリン18:15開始/27,197人/4時間42分

中日 00021000001 山本昌/ネルソン/三瀬/河原/浅尾/高橋/岩瀬 - 小田/谷繁
千葉 00300000000 唐川/古谷/小野/内/伊藤 - 里崎
○高橋1勝0敗0S/●伊藤0勝1敗0S/S岩瀬0勝0敗1S
[ロッテ]井口3回2号2ラン
[遊]荒木/[二]井端/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[指]野本/[右]英智/[捕]小田/[中]大島
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[指]今岡/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田
◉スタベン投手:浅尾拓也/髙橋聡文/河原純一/ネルソン/平井正史/鈴木義広/三瀬幸司/岩瀬仁紀/◉スタベン捕手:谷繁元信/小山桂司/◉スタベン内野手:中田亮二/岩﨑達郎/堂上直倫/◉スタベン外野手:平田良介/堂上剛裕
◉スタベン投手:伊藤義弘/古谷拓哉/小野晋吾/小林宏/内竜也/薮田安彦/吉見祐治/秋親/◉スタベン捕手:的場直樹/◉スタベン内野手:福浦和也/根元俊一/細谷圭/塀内久雄/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介

中日が4時間41分に及ぶ熱戦を制し、対戦成績を2勝2敗とした。試合は1点を追う中日が5回表、併殺打の間に同点とすると、3-3のまま延長戦へ突入。迎えた11回、中日が英智の安打を足がかりに2死二塁の好機をつくると、大島がセンターへタイムリーを放ち試合を決めた。

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05//11/04thu. vsロッテ5回戦/千葉マリン18:30開始/27,209人/3時間22分

中日 100001020 中田賢/清水/久本 - 谷繁/小田
千葉 40023010X10 ペン/古谷/薮田/吉見/小林宏 - 里崎
○ペン1勝0敗0S/●中田賢0勝1敗0S
[中日]ブランコ8回2号2ラン / [ロッテ]サブロー4回1号2ラン
[遊]荒木/[中]大島/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[指]野本/[捕]谷繁/[右]英智/[二]堂上
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[指]福浦/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田
◉スタベン投手:ネルソン/浅尾拓也/清水昭信/鈴木義広/久本祐一/髙橋聡文/河原純一/吉見一起/岩瀬仁紀/◉スタベン捕手:小田幸平/◉スタベン内野手:中田亮二/井端弘和/岩﨑達郎/◉スタベン外野手:藤井淳志/堂上剛裕
◉スタベン投手:薮田安彦/古谷拓哉/伊藤義弘/大嶺祐太/小野晋吾/小林宏/吉見祐治/内竜也/◉スタベン捕手:的場直樹/◉スタベン内野手:今岡誠/塀内久雄/青野毅/根元俊一/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介

ロッテが対戦成績を3勝2敗とし日本一に王手をかけた。ロッテは1点を追う1回裏、5者連続安打などで4点を挙げ逆転。その後もサブローの2ランなどで着実に加点し、終わってみれば先発全員の15安打で10得点を挙げた。敗れた中日は、先発・中田賢が5回9失点と誤算。

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2007/11/05ratings

日本シリーズ視聴率、早慶戦に惨敗

第1、第2、第5戦が全国地上波中継されない異例の日本シリーズとなっている。第3戦はテレビ朝日が、第4戦がテレビ東京が全国地上波で完全生中継したが、関東地区では、ロッテが大差をつけて一方的に勝った第3戦が6.8%、延長11回で試合時間が4時41分(試合終了は午後10時57分)に及んだ第4戦は9.7%と惨敗に終わった。一方「東京六大学野球・優勝決定戦 早稲田−慶応」を生中継した3日昼のNHK総合の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は12.1%を記録。早慶による優勝決定戦は50年ぶりで、NHKは急きょ放送を決定。早大・斎藤が8回1死までノーヒットノーランの快投を見せ、祝日とはいえ、大学野球の中継としては異例の2ケタの高視聴率をマーク。プロ野球中継の視聴率低下が顕著になっている中、改めて斎藤への注目度の高さが示された。

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06//11/06sat. vsロッテ6回戦/ナゴヤドーム18:10開始/◆38,094人/5時間44分

千葉 100000010000000 成瀬/内/伊藤/薮田/古谷/小野/小林宏 - 里崎
中日 100001000000000 チェン/浅尾/高橋/河原/岩瀬/ネルソン/久本 - 谷繁
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田/[投]成瀬
[遊]荒木/[二]井端/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[捕]谷繁/[右]小池/[中]英智/[投]チェン
◉スタベン投手:伊藤義弘/内竜也/薮田安彦/古谷拓哉/大嶺祐太/小林宏/小野晋吾/吉見祐治/◉スタベン捕手:的場直樹/◉スタベン内野手:福浦和也/今岡誠/青野毅/塀内久雄/細谷圭/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介
◉スタベン投手:三瀬幸司/鈴木義広/浅尾拓也/ネルソン/髙橋聡文/河原純一/岩瀬仁紀/久本祐一/◉スタベン捕手:小田幸平/◉スタベン内野手:中田亮二/岩﨑達郎/堂上直倫/◉スタベン外野手:堂上剛裕/野本圭/平田良介/大島洋平

日本シリーズ史上最長の5時間43分に及ぶ熱戦は、延長15回、規定により引き分けた。試合は1-1で迎えた6回裏、中日がブランコのタイムリーで勝ち越す。しかしロッテが8回、サブローのタイムリーで同点とすると、延長戦へ突入する。その後は両チームともに決定打を欠いた。

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07//11/07sun. vsロッテ7回戦/ナゴヤドーム18:10開始/ ◆38,075人/4時間57分

千葉 200130100001 渡辺俊/小野/薮田/内/小林宏/伊藤 - 里崎
中日 312000001000 吉見/河原/ネルソン/高橋/浅尾/岩瀬 - 谷繁
○伊藤1勝1敗0S/●浅尾0勝1敗0S
[遊]西岡/[左]清田/[二]井口/[右]サブロー/[三]今江/[一]金/[捕]里崎/[中]岡田/[投]渡辺
[遊]荒木/[中]大島/[三]森野/[左]和田/[一]ブランコ/[右]野本/[捕]谷繁/[二]井端/[投]吉見
◉スタベン投手:マーフィー/内竜也/古谷拓哉/伊藤義弘/薮田安彦/小林宏/小野晋吾/吉見祐治/◉スタベン捕手:的場直樹/◉スタベン内野手:青野毅/根元俊一/福浦和也/塀内久雄/今岡誠/◉スタベン外野手:神戸拓光/南竜介
◉スタベン投手:三瀬幸司/鈴木義広/ネルソン/浅尾拓也/髙橋聡文/河原純一/岩瀬仁紀/久本祐一/◉スタベン捕手:小田幸平/◉スタベン内野手:岩﨑達郎/堂上直倫/中田亮二/◉スタベン外野手:堂上剛裕/英智/藤井淳志/平田良介

熱戦を制したロッテが5年ぶり4度目の日本一を決めた。連夜の延長戦に突入し、迎えた12回表、2死二塁の好機で岡田に適時三塁打が飛び出し、ついにロッテが1点を勝ち越す。最後は11回から登板の6番手・伊藤が、走者を一人も出さない投球で中日の反撃をしのいだ。

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2007/11/09ratings

視聴率も日本一!瞬間最高34.1%

[11月9日] 球史に残る激闘に、お茶の間も釘付けだった。フジテレビが6、7日に放送した中日—ロッテの日本シリーズ第6、7戦(ナゴヤドーム)の平均視聴率がそれぞれ18.9%、20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と今季野球中継で最高だったことが分かった。

シリーズ史上最長と2番目の長さとなった第6、7戦。第6戦は6時間4分、第7戦は5時間14分と異例の長時間中継にもかかわらず、今季プロ野球地上波中継としては最高となる18.9%、20.6%(いずれもフジテレビ)と高い視聴率を記録した。

今年のプロ野球地上波視聴率は、レギュラーシーズンでは5月15日交流戦の巨人—ロッテ(NHK)の12.9%が最高。ポストシーズンではCSファイナルステージ第4戦の中日—巨人(フジテレビ)が15.4%と、それまでの今季最高だった。今回の数字は快挙といえる。

今シリーズはプロ野球の視聴率低迷を受けて第1、2、5戦は異例の全国中継なし。全国中継した第3戦(テレビ朝日)でも6.8%、第4戦(テレビ東京)は9.0%といずれも1ケタ台の数字と低迷した。

瞬間最高視聴率34.1%

第1、第2、第5戦が全国地上波中継されない異例の日本シリーズとなっている。第3戦はテレビ朝日が、第4戦がテレビ東京が全国地上波で完全生中継したが、関東地区では、ロッテが大差をつけて一方的に勝った第3戦が6.8%、延長11回で試合時間が4時41分(試合終了は午後10時57分)に及んだ第4戦は9.7%と惨敗に終わった。一方「東京六大学野球・優勝決定戦 早稲田−慶応」を生中継した3日昼のNHK総合の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は12.1%を記録。早慶による優勝決定戦は50年ぶりで、NHKは急きょ放送を決定。早大・斎藤が8回1死までノーヒットノーランの快投を見せ、祝日とはいえ、大学野球の中継としては異例の2ケタの高視聴率をマーク。プロ野球中継の視聴率低下が顕著になっている中、改めて斎藤への注目度の高さが示された。

想定外の試合時間の長さに、2戦とも午後10時すぎから契約上の問題でCMがなくなる珍状態となった。それでも、瞬間最高視聴率はいずれもCMがなかった時間帯で、第6戦が午後11時54分の試合終了の瞬間で27.9%、第7戦が午後10時27分の34.1%を記録した。

過去には視聴率40%超えも当たり前だった日本シリーズも、ここ10年では2002年・巨人—西武第1戦の30.5%が最高。前回中日が日本シリーズに出場した2007年の最高視聴率は第1戦の17.6%(関東地区)だった。シーズンでも1983年には年間平均視聴率27.1%だった巨人戦のナイター中継が今年は8.4%と最低を更新。地上波中継の減少傾向に歯止めがかからなくなっていた中での高数字に「今回のシリーズは、試合によってはまだ数字が取れることを証明した」と民放関係者は明るい表情で話した。

NPB局長「喜んでもいられない」

フジテレビが放送したシリーズ第6、7戦が高視聴率をマークしたことについて、日本野球機構の下田事務局長は「1局独占の中継になり、試合内容もよかった。コンテンツとしての魅力はあるということ」と振り返った。今シリーズは第1、2、5戦に地上波で全国中継するテレビ局がつかず、通常は球団が中継局を推薦していたところをNPBが直接交渉。第6、7戦はNHK-BSとの並列ではなく、フジテレビが独占中継したことも高視聴率の要因で「根本の問題は解決されてないし、喜んでもいられない」と下田事務局長は話した。

“1局集中”が生んだ高視聴率

[11月10日] フジテレビのシリーズ中継が高視聴率をマークした背景には、球界の危機的状況から生まれた戦略があった。第6、7戦はNHK—BSとの並列ではなく、1局の独占中継。千葉マリンでのパブリックビューイングもなく、視聴者がフジテレビ以外に流れなかったことが大きかった。

シリーズの放送権料は1試合9000万円。並列の場合は分割(民放6000万円、NHK3000万円)だが、独占中継の場合は1局での全額負担となる。フジテレビは2試合の放送権料1億8000万円に加え、ナゴヤドームの使用料のほか中継車やスタッフの派遣など諸経費も含めて2億円近くを負担。独占中継に踏み切った。第3戦のテレビ朝日、第4戦のテレビ東京はともにNHK—BSとの並列。結果はいずれも視聴率が1ケタ台と、独占中継による効果は明白だった。

ここ数年、シリーズの中継は曲がり角に来ていた。視聴率の低迷で昨年から放送権料も1億3000万円から9000万円にダウン。中継局の選定も出場球団が推薦権を持つが、今年は中日が推薦権を日本野球機構(NPB)に返上した。CSの導入で直前まで対戦カードが決まらず、各局が早期から積極的に動けなかったことも理由の一つで、第1、2、5戦で地上波の全国中継がない異例の事態となった。

そんな中で独占中継したフジテレビ。独占中継の場合は試合終了までの完全中継が規定となっている。2戦連続で白熱の延長戦を最後まで中継したことも視聴者を引きつける結果となり、テレビ朝日関係者は「フジさんの高視聴率は来年につながる。プロ野球人気のため、各局で足を引っ張っている時代ではない。フジさんには頑張ってほしかった」と話した。

並列で放送権料を抑えるか、独占で高視聴率を狙うか。その選択は難しい。ただ、コンテンツとしてシリーズの魅力が再確認されたのは確か。今後のシリーズ中継の在り方に一石を投じる高視聴率と言えるだろう。


to be continued