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  *背番号25、新井兄弟の伝説  

▼【兄:新井貴浩(たかひろ)】広島市中区江波(えば)出身、1977年1月30日生まれ、189cm 95kg 右投右打、内野手(三塁/一塁)。推定年俸1億 2300万円(2007年)。
▼【弟:新井良太(りょうた)】1983年8月16日生まれ、187cm 89kg 右投右打、内野手。推定年俸 1100万円(2007年)。写真は「野球画像うp板」にアップされていたもの。マウスを載せるとカラーで表示します。


▼兄:(Wikipedia より)広島工業では3年夏の県大会でベスト16、その後駒澤大に入学し、大学4年時は日米大学野球で打率5割。秋はリーグ打点王とベストナインを獲得。1998年のドラフトで6位指名を受け広島カープへ。大学通算本塁打2本で守備もまずかった新井のドラフト指名に東都大学の他の選手は耳を疑い、他の球団のスカウトからは嘲笑が漏れたという。しかし2002年に本塁打28本を放ち、この年のオフ阪神タイガースに移籍した金本知憲のあとを継ぐ4番に座る。2005年には43本塁打で本塁打王を獲得、2006年には得点圏打率3割5分、自己初の100打点を達成。

守備はフットワーク、グラブさばき、送球に難があり失策が多い一方、跳躍力が有り、難しい打球をファインプレーで度々アウトにする。 プレーの粗さから「粗いさん」などと一部のファンから呼ばれ、性格もおおざっぱ。妻は元アイドル(乙女塾6期生)大橋裕美子で、「もし男に生まれていたらまじめに野球をやる」と普段から語っていたほどの野球ファン。

長兄は新井と同じ広島工業出身で高津臣吾と同期の4番打者。また中日ドラゴンズ・新井良太(広陵高校出)は実弟という野球一家。

▲弟:(Wikipedia より)小学5年時からソフトボールを始め、中学2年時には軟式野球中国大会3位。広陵高3年の春の選抜大会に四番・主将で出場(主に一塁だがこの時の甲子園では投手としても登板。初戦敗退)。駒澤大学へ進学し入学まもなく4番に座る。東都大学リーグで歴代7位タイの通算14本塁打を放ったが、プロの評価は高くは無かった。この点や体格など、兄と共通の部分がある。兄より男前で高校時代からファンがいた。

2005年のドラフトで4巡目指名を受け中日へ。2006年7月25日の阪神戦にて代打として初登場するも空振り三振に倒れた。その時レフトを守っていた金本知憲は「似すぎやろ」と吹いてたらしい(中日スポーツのドラ番記者に掲載)。2006年は1軍で18試合に出場、23打数6安打。


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